この授業では、一人ひとりがコンプライアンス違反の「防波堤」となって、
風通しのいい職場を作るための具体的なアクションを学びます。
「厳しいルールやマニュアルさえあれば、違反は防げるはずだ」
「注意して嫌われたくない」
――このように、会社が決めた仕組みに丸投げしたり、
現場で起きている予兆に目をつぶってはいませんか?
実は、ルールや厳罰化だけで違反をゼロにすることはできません。
なぜなら、それらを運用するのは「人」だからです。
勇気ある声かけや、第三者が「誰かが見ている」
という空気を作ることこそが、暴走への強力なブレーキとなるのです。
本授業では、コンプライアンス違反を起こさない、
被害を大きくさせないためのポイントや、
周囲が果たすべき役割として自分ができることを学びます 。
大阪のおばちゃんのような「関心と思いやり」をポケットに忍ばせ、
迷ったら相談できる、より良い職場づくりを共に目指していきましょう。
【こんな人におすすめ】
▶コンプライアンス違反を自分とは関係ない「個人の問題」だと思っている方
【授業から得られること】
▶「ルールや制度があるだけ」ではコンプライアンス違反がゼロにならない理由がわかる
▶コンプライアンス違反の抑止における「第三者」の役割がわかる
▶風通しのいい職場を作るためのコツがわかる
※本授業では「居酒屋」を舞台にコンプライアンスを学んでいきますが、
皆さんは実際の居酒屋での会話において、機密情報の漏洩にはくれぐれもご注意ください。