chevron_left

管理職が考えたいハラスメント

PREMIUM

スライド資料

会員登録して、全てのスライドを見よう

1 / 17

授業の概要

この授業では、メンバーが安心して発言し、互いの違いを活かし合える
「信頼と対話の組織」を作る具体的な手法を学びます。 

「ハラスメント防止ポスターを貼っているのに、空気が重いのはなぜだろう」 
「『それパワハラですよ!』とすぐ声を上げる部下に、どう向き合えばいいのか」 

――このように、ルールの整備だけでは解決できない「現場のギスギス感」や、
いわゆる「ハラハラ」に戸惑っていませんか? 

ハラスメントをゼロにするために必要なのは、厳しい規制ではなく「心理的安全性」です。 
「〜してはいけない」という禁止事項で縛る組織は、思考停止や隠蔽を招きます。 

本当に目指すべきは、第三者が「それはおかしい」と声を上げられ、
互いの違いを受け容れられる「自律したチーム」
です。 

本授業では、
部下からの「ハラスメント!」という叫びを「対話不足のサイン」と捉え直す視点や、
言いづらいことを伝える「4つのコツ」を学びます。 

管理職としての姿勢を「管理」から「活かし合う」発想へとアップデートし、
今日から始められる小さな行動で、信頼されるリーダーへの一歩を踏み出しましょう。 
 

【授業から得られること】 
▶「規制・ルール」による抑止と「安心・心理的安全性」による活性化の違いがわかる
▶ 「ハラハラ」を対話のきっかけに変える「管理職の対応3ステップ」がわかる
▶ 事実に基づき、感情的にならずにフィードバックを行う「4つのコツ」がわかる

こんな人にオススメ

指導とハラスメントの境界線に悩んだことのある管理職の方