9/28(Mon)

今日の生放送

くらぬき よしひと

倉貫 義人

株式会社ソニックガーデン 代表取締役社長

大手SIerにて経験を積んだのち、社内ベンチャーを立ち上げる。2011年にMBOを行い、株式会社ソニックガーデンを設立。月額定額&成果契約で顧問サービスを提供する「納品のない受託開発」を展開。全社員リモートワーク、オフィスの撤廃、管理のない会社経営など新しい取り組みも行っている。著書に『ザッソウ 結果を出すチームの習慣』『管理ゼロで成果はあがる』『「納品」をなくせばうまくいく』など。ブログ https://kuranuki.sonicgarden.jp/

倉貫 義人

登壇している授業のカテゴリー・関連タグ

担当のコース

大きな組織で沢山の量をこなすのは当たり前のことで、あまりクールではありません。少ない人数でも大きな成果を出すには、スピードをあげることと、そのためにも無駄をなくすことがポイントになってきます。 ウェブサービスを実現するソフトウェアを開発するにあたって、最も大切なことは「保守性」です。 リリースして終わりではなく、リリースしてからは、新しい機能を追加していくことや、ユーザからの反応にあわせて機能を改修していくことなど、ソフトウェアをずっと直していくことになります。そのソフトウェアの「直しやすさ」が「保守性」と呼ばれます。 少ない人数のチームで、いかにコストをかけずに、効率的に、しかも保守性の高いソフトウェアを開発するにはどうすればいいか。 今回の授業では、私たちの会社ソニックガーデンで行っているソフトウェア開発の方法と、使っているツールについて紹介します。 その方法は、一般的にはアジャイルやリーンと呼ばれるようなやり方に近いかもしれません。それよりも、より本質的で、実際に現場で実践していることをもとに紹介したいと思います。 対象者は、チームでソフトウェア開発をしているエンジニアやディレクターになります。この授業を受けることで、ビジネス要件に応えるためのチームでのソフトウェア開発の肝を学ぶことができます。

この授業では、ウェブサービスやアプリの開発に携わる新人エンジニアの方を対象に、「アジャイル開発」についての概要と、実際の事例を元に学ぶことが出来ます。 イマドキのウェブサービスやアプリのソフトウェア開発においては、昔からあるようなウォーターフォール型の開発プロセスでは、フィットしなくなってきています。特に、インターネットを通じてユーザを拡大していく場合、最初に要件定義したものをリリースさえすれば良いかというとそんなことはなく、ユーザに提供を開始してからが本番で、そこからの改修が重要になってきます。 そうした状況で、早い段階でユーザに提供を開始しながらも、改修にかかるコストを一定に保ちつつ、ソフトウェアを進化させていきたい場合には「アジャイル開発」が有効です。それは、ただ繰り返しで開発をすれば良いというものではありません。うまく進めるためには、それなりのポイントがあります。 そこで本授業では、「アジャイル開発」についての概要と、実際の事例をもとに経験から得たポイントを紹介するとともに、ウェブサービスなどの現場でのアジャイル開発のエンジニアに求められる姿勢についても考えてみたいと思います。

●毎週月曜よる9時から生放送『Bridge the GAP』 「ビジネス界隈で話題のアレってどういう意味だろう...?」 貪欲にインプットすればするほど、理想の自分と現実の自分のギャップが明白になる現代。『Bridge the GAP』は、そんな時代を生きるあなたを徹底サポートする、ビジネス・テクノロジー生放送番組です。 毎週参加することで、GAPを埋め続けていきましょう。ブリッジ ザ ギャップ!     ●本番組の特徴 理解できないことは質問してください。先生とSchoo教務課が時間の許す限り疑問を解消します。 生放送中の解説は、グラレコの技術を用い、リアルタイムでわかりやすくイラスト・図にまとめます。 学ぶべきことの多い現代だからこそ、Schoo企画チームがテーマを厳選。何を学べばいいかわからない方はBTGから始めてみてはいかがでしょうか。     ●こんな人にオススメ ・デジタルシフト、ニューテクノロジーといった領域に関心を持っている ・起業や転職を考えている ・仕事での成長実感が減少し、新たなチャレンジ先を模索している   番組への感想は「#ギャップを埋めよう」でツイートお待ちしております。   ●GAP一覧 本番組は、毎週ひとつのGAPを設定し、関連するプロフェッショナルに登壇いただきます。 ※60分完結型のため、途中回から参加いただいても、問題なくご受講できます。   第1回「日本発のグローバル企業はどうすれば生まれるか」 第2回「スタートアップシーンから読み解く次の10年」 第3回「当事者たる起業家が考える、2020年テックトレンド」 第4回「DX、データ活用。既存産業はどう変わるのか」 第5回「オープンイノベーションは大企業を変革できるか」 第6回「ヘルステックはいかに健康をもたらすか」 第7回「テクノロジーの視点から考える、次伸びそうな領域は何か」 第8回「リモートワークはこれからのスタンダードになるのか?」 第9回「次、あなたが働く会社はどこか」 第10回「新しいテクノロジーと私達はどう向き合うべきか」 第11回「令和のUI・UX、これからの体験はどう変わるか」 第12回「ヘッドハンター・起業家から見た"市場価値"が高い人、低い人とは?」 第13回「宇宙旅行、生きてる間に行ける?」 第14回「アフターコロナに備え、VCは企業をいかに支援するか?」 第15回「経済と感染症の歴史から考える、アフターコロナの世界で何が起こる?」 第16回「アフターコロナで何が変わる? -事業・組織・プロダクト-」 第17回「いま2020年1月だとしたら、政治と経済はどうすべき?」 第18回「オンライン合コン・デート・結婚式、愛の形はどう変わる?」 第19回「この変化の中で、どのような社会をつくっていくのか?(前編)」 第20回「この変化の中で、どのような社会をつくっていくのか?(後編)」 第21回「小売業界はこの危機をどう乗り越える?」 第22回「DX時代、いかに自身のキャリアを築くか?」 第23回「経営者視点を持てって聞くけれど、どうしたらいいの?」 第24回「世界で流行るSNS/ライブECから考える、コンテンツトレンドの法則は?」 第25回「ファンに愛され事業を伸ばす、アンバサダーマーケティングってどうすればいいの?」

コロナ感染予防対策の一環で一気にリモートワークが叫ばれるようになりました。スクーのBridge the GAPでは「リモートワークはこれからのスタンダードになるのか?」を放送したくさんの方に受講いただきました。授業中にもリモートワークにトライした事例や、悩みを共有いただきました。 これまで日本では、国土が狭くリモートワークの必然性が低かったですが、リモートワークをせざるを得ない状況を一度経験したことによって、リモートワークでの様々なトライが各社・個々人で行われています。 更にリモートワークに限らず、社内ミーティングや研修、商談や採用面接までオンライン化したことによって、「あれ?なんでオフラインでわざわざ集まっていたんだっけ?」という想いが立ち上がってきます。コロナ対策でのリモートワークが解除されたあとでも、リモートワークを一度経験してしまった従業員と、リモートワークでは管理が難しいと感じている雇用者側での軋轢が生まれ人材の流動性が高まると考えられます。 世の中が最適解を探している中で、アフターコロナを目指してリモートワークで日本の生産性を向上させるための導入指南授業を開講致します。 『リモートワークはこれからのスタンダードになるのか?』にもご登壇いただいたソニックガーデンの倉貫先生にご出演いただきます。 「リモートチーム」というマネジメントを提唱され『リモートチームでうまくいく マネジメントの“常識”を変える新しいワークスタイル』の著者でもある倉貫先生と、成果につながるリモートワークとそのやり方について学んでいきましょう。 この授業の先生 倉貫 義人先生 大手SIerにて経験を積んだのち、社内ベンチャーを立ち上げる。2011年にMBOを行い、株式会社ソニックガーデンを設立。月額定額&成果契約で顧問サービスを提供する「納品のない受託開発」を展開。全社員リモートワーク、オフィスの撤廃、管理のない会社経営など新しい取り組みも行っている。著書に『ザッソウ 結果を出すチームの習慣』『管理ゼロで成果はあがる』『「納品」をなくせばうまくいく』など。ブログ https://kuranuki.sonicgarden.jp/

担当の授業一覧 全6授業

リモートワークはこれからのスタンダードになるのか?(出演者:倉貫 義人 / 石倉 秀明 / 山本 正喜 )

第8回 リモートワークはこれからのスタンダードになるのか?(出演者:倉貫 義人 / 石倉 秀明 / 山本 正喜 )(60分)

2020年3月2日放送

■この授業のトピックス 「リモートワークはこれからのスタンダードになるのか?」   新型コロナウイルスの感染が急速に拡大する中、リモートワークという働き方に注目が集まっています。 各企業経営者の判断や、慣れないリモートワークに悪戦苦闘する現場の声がTwitter上に多く挙げられる中、あらためてリモートワークの是非や、そもそもの仕事の在り方へと議論が及んでいるようです。 そこで本授業は、リモートワークに深く関わりのある3人の先生にお越しいただきます。 全社員リモートワーク、オフィスの撤廃を行い、管理のない会社経営を実践する倉貫 義人氏、「リモートワークを当たり前にする」がミッションであるキャスター社の取締役COOの石倉 秀明氏、そしてChatwork株式会社 代表取締役CEO兼CTOの山本 正喜氏です。 これまでリモートワークを実践 / 推進してきた3人の先生と、あなたのコメントによる議論を通じて、自らの働き方を見直しましょう。 ※ タイムリーなトピックスを扱うため、トピックスは変更する可能性があります。ご了承くださいませ。   ■出演者 倉貫 義人 / 株式会社ソニックガーデン 代表取締役社長 大手SIerにて経験を積んだのち、社内ベンチャーを立ち上げる。2011年にMBOを行い、株式会社ソニックガーデンを設立。月額定額&成果契約で顧問サービスを提供する「納品のない受託開発」を展開。全社員リモートワーク、オフィスの撤廃、管理のない会社経営など新しい取り組みも行っている。著書に『ザッソウ 結果を出すチームの習慣』『管理ゼロで成果はあがる』『「納品」をなくせばうまくいく』など。ブログ https://kuranuki.sonicgarden.jp/   石倉 秀明 / 株式会社キャスター取締役COO 株式会社bosyu代表取締役 2005年、株式会社リクルートHRマーケティング入社。 2009年には株式会社リブセンスに転職し、求人サイト「ジョブセンス」の事業責任者に。 その後、株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)を経て、現在はかんたん募集サービス「bosyu」を運営するbosyu社の代表取締役と「リモートワークを当たり前にする」をミッションに、オンラインアシスタントサービスなどを提供するキャスター社の取締役COOを兼任   山本 正喜 / Chatwork株式会社 代表取締役CEO兼CTO 電気通信大学情報工学科卒業。大学在学中に兄と共に、EC studio(現Chatwork株式会社)を2000年に創業。以来、CTOとして多数のサービス開発に携わり、Chatworkを開発。2011年3月にクラウド型ビジネスチャット「Chatwork」の提供開始。2018年6月、当社の代表取締役CEO兼CTOに就任。2019年9月、東証マザーズへの上場を果たす。

新人エンジニアが知っておきたいアジャイル開発

第1回 新人エンジニアが知っておきたいアジャイル開発(60分)

2014年1月27日放送

この授業では、ウェブサービスやアプリの開発に携わる新人エンジニアの方を対象に、「アジャイル開発」についての概要と、実際の事例を元に学ぶことが出来ます。 イマドキのウェブサービスやアプリのソフトウェア開発においては、昔からあるようなウォーターフォール型の開発プロセスでは、フィットしなくなってきています。特に、インターネットを通じてユーザを拡大していく場合、最初に要件定義したものをリリースさえすれば良いかというとそんなことはなく、ユーザに提供を開始してからが本番で、そこからの改修が重要になってきます。 そうした状況で、早い段階でユーザに提供を開始しながらも、改修にかかるコストを一定に保ちつつ、ソフトウェアを進化させていきたい場合には「アジャイル開発」が有効です。それは、ただ繰り返しで開発をすれば良いというものではありません。うまく進めるためには、それなりのポイントがあります。 そこで本授業では、「アジャイル開発」についての概要と、実際の事例をもとに経験から得たポイントを紹介するとともに、ウェブサービスなどの現場でのアジャイル開発のエンジニアに求められる姿勢についても考えてみたいと思います。

どうすれば小さなチームでも大きな成果を出せるのか

第1回 どうすれば小さなチームでも大きな成果を出せるのか(60分)

2013年3月21日放送

大きな組織で沢山の量をこなすのは当たり前のことで、あまりクールではありません。少ない人数でも大きな成果を出すには、スピードをあげることと、そのためにも無駄をなくすことがポイントになってきます。 ウェブサービスを実現するソフトウェアを開発するにあたって、最も大切なことは「保守性」です。 リリースして終わりではなく、リリースしてからは、新しい機能を追加していくことや、ユーザからの反応にあわせて機能を改修していくことなど、ソフトウェアをずっと直していくことになります。そのソフトウェアの「直しやすさ」が「保守性」と呼ばれます。 少ない人数のチームで、いかにコストをかけずに、効率的に、しかも保守性の高いソフトウェアを開発するにはどうすればいいか。 今回の授業では、私たちの会社ソニックガーデンで行っているソフトウェア開発の方法と、使っているツールについて紹介します。 その方法は、一般的にはアジャイルやリーンと呼ばれるようなやり方に近いかもしれません。それよりも、より本質的で、実際に現場で実践していることをもとに紹介したいと思います。 対象者は、チームでソフトウェア開発をしているエンジニアやディレクターになります。この授業を受けることで、ビジネス要件に応えるためのチームでのソフトウェア開発の肝を学ぶことができます。