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Java 中級【2026年度版】

PREMIUM
第2回

データベース処理とオブジェクト設計の基礎

2026年6月29日 78min

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授業の概要

第2回では、DTO(Data Transfer Object)とDAO(Data Access Object)という設計パターンを用い、データと処理をクラスとして集約して扱う設計思想を習得します。

メソッドを経由した適切なデータ操作手順を理解し、保守性の高いバックエンドコードの実装を目指します。

 

【この授業で学べること】

  • データと処理を構造化して管理するオブジェクト設計の基礎
  • DTO(Data Transfer Object)の役割と実装手法
  • DAO(Data Access Object)を用いたデータベース処理の分離手順
  • メソッドを経由した安全で効率的なデータ操作の実践

【利用シーン】

  • データベースから取得したデータをオブジェクトとして集約し、プログラム内で扱いやすい構造を設計・実装できる。
  • データアクセス処理とビジネスロジックを分離し、修正や変更に強い保守性の高いコードを記述できる。

【授業構成】

  • オブジェクト設計の基礎
  • クラスで扱うことのメリットは「まとめて扱う」
  • DTOとDAO
  • メソッド経由で行うDB処理
  • エクササイズ&解説

こんな人におすすめ

  • 取得したデータをプログラム内でどのように整理・管理すべきか迷っている方
  • DTOやDAOといった実務で多用される設計パターンの役割と書き方を習得したい方
  • データベース連携処理のコードが煩雑になりがちで、整理されたきれいな記述方法を知りたい方

対象職位

  • 新入社員・内定者
  • 若手・一般社員

 

授業で使用する教材

※授業以外での使用は禁止します