第4回では、ブラウザとサーバー間におけるHTTPリクエスト・レスポンスのやり取りを通じたWebアプリケーションの動作原理を整理します。
さらにHTMLの基本構造とJSPの役割を理解し、サーバー側のデータを画面へ反映・連携させる具体的な実装手順を習得します。
【この授業で学べること】
- Webアプリケーションの基本構造と通信の流れ(HTTPリクエスト・レスポンス)
- Web画面を構成するHTMLの基本的な役割と記述ルール
- JSP(JavaServer Pages)を用いた動的な画面表示の仕組み
- Javaの処理結果をJSPへ引き渡し、画面へ出力する連携手順
【利用シーン】
- Webアプリケーション開発において、クライアントとサーバー間のデータの流れを把握しながら画面連携処理を記述できる。
- JSPとHTMLを組み合わせて、Javaプログラムで処理したデータをブラウザ上に適切に動的表示できる。
【授業構成】
- Webアプリケーションの動作原理
- HTMLの基礎
- JSPによる画面表示
- エクササイズ&解説
こんな人におすすめ
- ブラウザに画面が表示されるまでの裏側の仕組みやHTTP通信の流れを整理したい方
- Javaで処理した結果をWeb画面(JSP)へ表示させる具体的な連携方法を習得したい方
- HTMLとJSPの関係性を理解し、画面とサーバーサイドをスムーズにつなぐコードを書きたい方
対象職位