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Java 中級【2026年度版】

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授業の概要

第4回では、ブラウザとサーバー間におけるHTTPリクエスト・レスポンスのやり取りを通じたWebアプリケーションの動作原理を整理します。

さらにHTMLの基本構造とJSPの役割を理解し、サーバー側のデータを画面へ反映・連携させる具体的な実装手順を習得します。

【この授業で学べること】

  • Webアプリケーションの基本構造と通信の流れ(HTTPリクエスト・レスポンス)
  • Web画面を構成するHTMLの基本的な役割と記述ルール
  • JSP(JavaServer Pages)を用いた動的な画面表示の仕組み
  • Javaの処理結果をJSPへ引き渡し、画面へ出力する連携手順

【利用シーン】

  • Webアプリケーション開発において、クライアントとサーバー間のデータの流れを把握しながら画面連携処理を記述できる。
  • JSPとHTMLを組み合わせて、Javaプログラムで処理したデータをブラウザ上に適切に動的表示できる。

【授業構成】

  • Webアプリケーションの動作原理
  • HTMLの基礎
  • JSPによる画面表示
  • エクササイズ&解説

こんな人におすすめ

  • ブラウザに画面が表示されるまでの裏側の仕組みやHTTP通信の流れを整理したい方
  • Javaで処理した結果をWeb画面(JSP)へ表示させる具体的な連携方法を習得したい方
  • HTMLとJSPの関係性を理解し、画面とサーバーサイドをスムーズにつなぐコードを書きたい方

対象職位

  • 新入社員・内定者
  • 若手・一般社員

 

授業で使用する教材

※授業以外での使用は禁止します