「JavaScriptの基本は押さえたけれど、実務でWeb開発を行うためにどうステップアップすればいいか分からない」
と悩んでいませんか?
本授業では、フロントエンド開発で広く採用されている「Vue.js」を使い、
フレームワークの基礎概念から環境構築、
そしてSPA(シングルページアプリケーション)サイトの開発手順までを学びます。
Reactとの違いや、実務で求められる周辺技術の概要にも触れ、
JavaScriptをベースとした「現場で使える実践的なフロントエンド開発スキル」を
紹介していきます。
※本コースは、JavaScript入門、JavaScript中級【2026年版】を
受講された方におすすめする授業となります。
【この授業で学べること】
・フレームワーク(Vue.js)の基本概念と導入・環境構築の手順
・コンポーネントをはじめとするVue.jsの各種機能
・SPA(シングルページアプリケーション)サイトの開発プロセスとルーティング
・実務で役立つ周辺技術(Nuxt.js、TypeScript)の基礎知識
【全4回のアジェンダ】
・第1回:フレームワークとは -Vue.jsをはじめよう-
・第2回:リアクティブを使いこなす
・第3回:コンポーネント分割とPinia
・第4回:Vue RouterとSPA
【こんな人におすすめ】
・JavaScriptの入門・中級レベルの知識(非同期通信やデータ連携、設計を意識した実装)をお持ちの方
・JavaScriptの次のステップとして、モダンなフレームワーク(Vue.js)を学びたい方
・フロントエンドエンジニアを目指しており、実務に近いWebアプリの開発手順を習得したい方
・Vue.jsを使った環境構築や、SPAサイトの開発プロセスを体系的に理解したい方