第3回では、複雑な画面を効率よく構築するための
「コンポーネント化」と「状態管理」を学びます。
画面を複数の部品(コンポーネント)に分割し、
親から子へデータを渡すprops、
子から親へイベントを通知するemitといった
双方向の連携方法を習得します。
さらに、コンポーネントの階層に関係なく、
アプリ全体でデータを一元管理できるライブラリを導入し、
本格的な状態管理の基礎を身につけます。
【この授業で学べること】
・コンポーネントに分割して画面を組み立てる方法を知る
・「親 → 子(props)」「子 → 親(emit)」の双方向の
データ受け渡しを身につける
・Piniaを使ったストアによる状態管理ができる
【こんな人におすすめ】
・JavaScriptの入門・中級レベルの知識(非同期通信やデータ連携、設計を意識した実装)をお持ちの方
・JavaScriptの次のステップとして、モダンなフレームワーク(Vue.js)を学びたい方
・フロントエンドエンジニアを目指しており、実務に近いWebアプリの開発手順を習得したい方
・Vue.jsを使った環境構築や、SPAサイトの開発プロセスを体系的に理解したい方