第4回では、画面遷移のたびにページを再読み込みしない
「SPA(シングルページアプリケーション)」の考え方と
実装方法を学びます。
Vue Routerを導入してURLと画面(コンポーネント)を対応付け、
URLパラメータを利用した動的ルーティングによって、
商品一覧から詳細ページへの遷移を完成させます。
最後に、次のステップアップとして現場で採用される「Nuxt.js」や
「TypeScript」の概要と、今後の学習の進め方について紹介します。
【この授業で学べること】
・複数の画面を切り替えるSPAの考え方を知る
・Vue Routerを使って、URLと画面を対応付けられる
・商品をクリックしたら、商品の詳細ページが表示されるところまで実装できる
【こんな人におすすめ】
・JavaScriptの入門・中級レベルの知識(非同期通信やデータ連携、設計を意識した実装)をお持ちの方
・JavaScriptの次のステップとして、モダンなフレームワーク(Vue.js)を学びたい方
・フロントエンドエンジニアを目指しており、実務に近いWebアプリの開発手順を習得したい方
・Vue.jsを使った環境構築や、SPAサイトの開発プロセスを体系的に理解したい方