この授業では、財務四表(BS、PL、NW、CF)とは何かを中心に学んでいきます。
公会計を実務に活かす第一歩は、決算書(財務諸表)に並ぶ数字の意味を正しく捉えることです。
本授業では、財務四表(BS、PL、NW、CF)の基本構造と相互の連動性、資産と負債のバランス評価について解説します。
現金の動きだけを追う現金主義では見えにくい「フルコスト」や「将来負担(ストック)」を複式簿記の視点で可視化し、担当事業の正確なコスト構造を把握するアプローチを学びましょう。
【この授業で学べること】
・財務四表(貸借対照表、行政コスト計算書、純資産変動計算書、資金収支計算書)の見方と連動性
・資産と負債のバランス評価における着眼点
・現金主義を補完する複式簿記の捉え方(見えないコストとストックの可視化)
【授業構成】
・財務四表(BS、PL、NW、CF)の基本と連動性
・資産・負債のバランス評価
・現金主義を補完する複式簿記の捉え方(見えないコストとストックの把握)