OJTの目的は上司に聞こう

コース概要

 

【10分以内で学ぶ!短尺授業】
OJTは自分の業務と並行して進める必要があり、同僚に協力を仰ごうにも負担を考えて頼みづらいといった悩みがつきまといます。指導員1人だけで抱え込まずに成果を出すためには、まず上司からOJTの本来の目的を確認し、上司を巻き込んでチーム全体でサポート体制を築くことが不可欠です。この授業では、1人で進めるリスクや難しさを紐解き、上司を適切に巻き込みながら効果的にOJTを進めるための具体策を学びます。

 

【このコースについて】

 

  • 全1回の授業です。

 

【この授業で学べること】

 

  • 1人で抱え込むOJTが直面する課題と限界
  • 上司にOJTの目的や期待値を確認するアプローチ
  • 同僚や周囲に過度な負担をかけず、上司を巻き込んで組織的に育成を進める方法

 

【利用シーン】

 

  • 自身の業務と後輩指導の両立に悩み、指導の進め方に不満や焦りを感じている場面
  • 同僚への頼みづらさを感じ、育成サポート体制をどう構築すべきか模索している場面
  • 上司とOJTの目標や役割分担について明確な合意形成を図りたい場面

 

【授業構成】

 

  • なぜ「1人でやるOJT」は難しいのか
  • まずは上司に「OJTの目的」を擦り合わせる重要性
  • 同僚への配慮と上司を巻き込むための具体的アクション

 

【こんな人におすすめ】

 

  • OJT指導員として自身の業務と後輩の育成を両立させている方
  • 周りの同僚に協力を頼みづらく、1人で抱え込んでしまっている方
  • 上司との連携を深め、チーム全体で後輩を育てる環境を整えたい方

 

【対象職位】

 

  • 若手・一般社員
  • 中堅・リーダー

 

担当の先生