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第1回
行政書士
スクー放送部
これまでの慣習にならって「いつも通りでお願い」などのメールや口約束が、思わぬトラブルを招いていませんか?
本授業では、契約という行為の全体像や気をつけたい条文の背景などをベースに、法改正やAI活用時に潜むリスクとその境界線を学びます。
その上で、実務において現場で判断すべきリスクと上長や法務担当へ相談すべきことを見極め、実務で適切な「気づき」と「橋渡し」ができる力を養います。
契約書を確認する際、どこまで自分(部署)で判断し、どこから法務に相談すべきか迷う人
1973年東京生まれ。平成15年より契約書に特化した行政書士として活動中。SNS(Twitter、note等)で契約書のひな形と解説について発信。「竹永行政書士事務所(東京都新宿区)」として、契約書のチェックや修正の実務サービスを提供している。