モノづくり現場の“不正“が起こる仕組み

モノづくり現場の“不正“が起こる仕組み

コース概要を見る
  • 初回から並べる
  • 最新から並べる

コース概要

「納期が厳しいから、今回だけ数値を少し調整しておこう」
「現場の慣例だし、多少のルール違反は仕方ない」
ーーそれ、「不正」にあたるかもしれません。 

多くの技術者が「品質第一・安全第一」が大事だと分かってはいても、
現実の厳しい納期やコスト目標を前に、
つい逃げたくなってしまうのが製造現場のリアルな現状ではないでしょうか。 

しかし、その「甘さ」こそが、長年築き上げた経営の信頼を損なう原因になります。 

本コースは、現場改善の第一人者である柿内幸夫先生と共に、
不正を生む「構造的背景」を解剖し、
誠実なモノづくりを取り戻すための「具体的な改善手法」を全2回で学んでいきます。 

第1回では、
なぜ真面目な技術者が不正に手を染めてしまうのか、そのメカニズムを徹底解剖します。 

個人の倫理観だけでなく、
強いトップダウン構造や部門間の壁といった「組織の病理」を明らかにし、
現場のプレッシャーの正体を浮き彫りにします。

第2回では、
視点を「原因分析」から「実践」へと移します。 

不正を許さない現場をつくるために、
日々の小さな違和感を「チョコ案」として可視化し、
全員で知恵を出し合う具体的アプローチを身につけていきます。 
 

こんな人にオススメ

モノづくりの現場で働く方