受講生の皆さんに改めてご覧いただきたい授業の見逃し配信です。
他の受講生の皆さんとタイムラインで語り合いながら観ていただくことで、新しい気付きや学びが生まれるような場を目指します。
気になっていたのに生放送を見逃してしまった方はもちろん、新しくこの授業を知っていただいた方もぜひご受講下さい。
※先生の生放送登壇はございませんのでいただいたご質問にお答えすることはできません。ご了承ください。
この放送は2026年9月3日に放送された
多様性は全員で考えるもの
の見逃し配信です。※以下、生放送当時の授業概要です。
多様性は自分に関係ない、偏見など持っていないと思っていませんか。本授業では、科学的実験のデータや企業事例を交え、DE&Iの基本概念と多様性がもたらすメリットを解説します。さらに、無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)の具体例と対策を取り上げ、多様性を阻む要因について学んでいきます。自身や周囲の言動を振り返り、職場に多様性をもたらすために何ができるのかを一緒に考えていきましょう。
【この授業で学べること】
- DEI(ダイバーシティ、エクイティ、インクルージョン)の基本的な概念
- 認知的多様性が組織のパフォーマンスや価値創造にもたらす具体的なメリット
- ハロー効果や確証バイアスなど、職場に潜む無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)
- 無意識の偏見による弊害を防ぐための、個人の心がけと組織としての仕組み化
【利用シーン】
- 異なる背景を持つメンバーと意見が対立した際、否定としてではなく多様な視点として前向きに受け止めることができる。
- 採用や人事評価の場面において、無意識の偏見による人材の偏りを防ぎ、公平な判断ができる。
- 日常業務での意思決定において、多角的な視点を取り入れることで、チームの盲点をなくし新たなアイデアを創出できる。
【授業構成】
- そもそもDEIとは何か(基本概念の解説)
- 多様性が必要な理由(海外の実験データや企業の事例)
- 多様性を阻むもの(アンコンシャス・バイアスの概念と具体例)
- アンコンシャス・バイアスによる弊害を防ぐには(知ること・仕組み化)
- ケーススタディ:日常に潜む無意識の偏見を考える
【こんな人におすすめ】
- なぜ多様性が自社にとってメリットになるのか、具体的にイメージできていない方
- 自身の判断やコミュニケーションの取り方を見直したい方
- 「自分には偏見などない」「平等に接している」と考えている方
- 採用やマネジメントにおいて、自分の評価基準がフラットかどうか確認したい方
【対象職位】