Webディレクションの基礎

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Webディレクションの基礎(第1回:設計編)
第1回:2013年10月2日公開 01:30:00

Webディレクションの基礎(第1回:設計編)

受講する

Webディレクションにおける基礎を学ぶ授業です。

サイトの設計、制作、開発、運用においてWebディレクターがどのような役割を負うのか、具体的・体系的に学びます。

講師はDCHS(ダクハス)代表の高瀬康次先生、Webディレクターの小嶋裕亮先生、日本ディレクション協会会長の中村健太先生です。

日本ディレクション協会では、ウェブディレクションを0から学びたい、学び直したい社会人や学生、制作会社にウェブサイトを発注しているウェブ担当者の方などを対象に、実践的にウェブディレクションを学べるセミナー&ワークショップを毎月開催しています。

そのエッセンスを凝縮し、オンライン向けにアレンジしたこの授業を通して、全国の皆さまへノウハウを共有できれば幸いです。

授業一覧
Webディレクションの基礎(第1回:設計編)
2013年10月2日公開
01:30:00

設計とは、道標である。 by DCHS

本講では、ウェブ構築の大前提となる、「誰のために、何をするのか」をメインテーマとし、概念ばかりが先行し、解釈が多様化し、理解が困難な「設計」という工程を、具体的に、体系的に、実践的に解説します。

・「ウェブディレクター」とは何者なのか?

・ ウェブにおける「設計」とは何なのか?

・「要件定義」とは何するものか?

・「情報設計」とは何するものか?

・「仕様設計」とは何するものか?

ウェブにおける設計とは、ウェブを活用するうえで、避けてはならない重要な工程です。

これを疎かにすれば、「思っていたのとは違う」ウェブサイトになってしまうでしょう。

これを疎かにすれば、「何が良くて悪いかわからない」ウェブサイトになってしまうでしょう。

これを疎かにすれば、「ユーザーの反応が得られない」ウェブサイトになってしまうでしょう。

これは後に続く、「第2回:制作・開発編 」「第3回:運用編 」にもつながる、大事な入り口です。

私たち日本ディレクション協会では、ウェブディレクションを0から学びたい、学び直したい社会人や学生、制作会社にウェブサイトを発注しているウェブ担当者の方などを対象に、実践的にウェブディレクションを学べるセミナー&ワークショップを毎月開催しています。

そのエッセンスを凝縮し、オンライン向けにアレンジしたこの授業を通して、全国の皆さまへノウハウを共有できれば幸いです。

  • 自己紹介&アジェンダ
  • 01:15
  • ウェブディレクターの概要
  • 04:50
  • ウェブにおける設計とは何か?
  • 11:00
  • 情報設計の意義
  • 04:10
  • 情報設計の実践
  • 01:39
  • 自社を知る
  • 07:57
  • 競合を知る
  • 09:59
  • 顧客を知る
  • 09:10
  • 目標設定
  • 04:56
  • 仕様設計
  • 10:49
  • Q:顧客にもよりますが、だいたい設計にかかる期間は、どれ位ですか?
  • 01:10
  • Q:KGIまではした事無いのですが、これはどういう風に目標に達成するのかと、詳しく計画するのですか?
  • 02:40
  • Q:最近はどのような業界の依頼が多いのでしょうか?
  • 01:04
  • Q:ペルソナ作りで、BtoBの起業サイトの場合は、エンドユーザーと販売先の企業と、どちらで考えれば良いですか?
  • 01:55
  • Q:先程のケーキ屋さんの情報設計部分をコンサルしたとして、ディレクションフィーはいくら位ですか?
  • 00:44
  • Q:ペルソナは大体、何パターン位想定するものですか?
  • 02:39
  • Q:設計に入るまでに例えば、アウトライン作りの様な過程は、必要なのでしょうか
  • 01:49
  • Q:顧客に関する資料が無い場合、ペルソナ作成はどこまで作り込んで良いものでしょうか?
  • 01:58
  • Q:1週間はとても短いと思うのですが、それは新規性のあるビジネスモデルを考える時間込みでの時間でしょうか?
  • 01:59
  • Q:ワイヤーフレームツールでオススメがあれば教えてください
  • 00:51
  • Q:顧客から技術的や成果的に無理とか無駄だと思われる強い要求があった時、話合いとは言うものの、それもある程度設計に受け入れるのでしょうか
  • 01:48
  • 課題発表
Webディレクションの基礎(第2回:制作・開発編)
2013年10月9日公開
01:30:00

この授業はWebサイト開発の現場での、ディレクションの役割を知ってもらうための授業です。

ディレクション業務を始めたばかりだと、厳しいスケジュールに追われ、マルチタスクで大量の業務に追われがちです。もしやっていることがただの作業のように思えて、つまらなく感じ始めているなら、大切なことを見落としている可能性があります。

誰のためのディレクションですか?

何のためのディレクションですか?

求められるクオリティは何ですか?

明確に役割を理解することで、ディレクターだけでなく、デザイナーやエンジニアといった技術者も、自分が何をやっているのかが明確になり、何にエネルギーを向けて、どこの力を抜けばよいのかが分かってきます。そして、「ディレクションとは何か」、「クリエイターとは何か」という問いの答えに一歩近づくことができます。

この授業では、ディレクションの基本的な意義をを明確にしたうえで、クオリティを維持するための技術を紹介します。

自分がやっている仕事の意味をハッキリ意識して、楽しく、カッコいいクリエイターを目指してください。

また「第1回:設計編 」「第3回:運用編 」と合わせて受講していただければ、 ウェブディレクターの基礎を網羅的に理解することが可能です。

私たち日本ディレクション協会では、ウェブディレクションを0から学びたい、学び直したい社会人や学生、制作会社にウェブサイトを発注しているウェブ担当者の方などを対象に、実践的にウェブディレクションを学べるセミナー&ワークショップを毎月開催しています。

そのエッセンスを凝縮し、オンライン向けにアレンジしたこの授業を通して、全国の皆さまへノウハウを共有できれば幸いです。

  • 自己紹介&アジェンダ
  • 02:21
  • 開発フェーズで、一番重要視していることは何ですか?
  • 03:58
  • ディレクターの役割
  • 07:24
  • 人と人をつなげる
  • 05:59
  • 工程と工程をつなげる
  • 07:34
  • 組織の形によってやるべきことは変わる
  • 11:25
  • コミュニケーションを加速させるツール
  • 07:57
  • 工程自体も設計しよう
  • 04:53
  • Q:画面仕様書はスケジュールの前じゃないんでしょうか?
  • 00:59
  • Q:ウォーターフォールモデル以外のやり方には、どのようなものがありますか?
  • 01:15
  • Q:アジャイル開発に対する先生の所感を聞きたいです
  • 01:27
  • Q:ウォーターフォールをうまく回すにはどうするべきですか?
  • 01:25
  • Q:技術者の専門的な意見や提案をWeb知識の無いクライアントに、上手く伝えるコツなどありますか?
  • 01:22
  • Q:ディレクターやデザイナーの立ち位置、もしくはWeb制作会社は今後どうなっていくかと思いますか?
  • 01:33
  • Q:ディレクター的に、並行して何案件くらい回せるものですか?
  • 00:55
  • Q:開発の途中で、制作途中でも過程を細かくお客さんに見せた方がいいのでしょうか
  • 01:15
  • Q:ガントチャート・TOPリスト機能などがまとまった開発にオススメのグループウェア、またはWebサービスなどありましたら、教えて下さい
  • 00:53
  • Q:なぜフリーランスのディレクターになったのですか?
  • 00:40
  • Q:社外のデザイナーやエンジニアと連携が必要になる場合、気を付けている事や独自の工夫ってありますか?
  • 01:37
  • Q:サイト制作費は、各工程の人件費等を考えてディレクターが見積もっているのですか?
  • 01:01
  • Q:ディレクターをしていて「ありがたい」と思えるような技術者ってどういう事が出来る方ですか?
  • 03:54
  • Q:設計で出された事が開発で出来ないというケースはありますか?
  • 01:45
  • Q:追加コストに関してお客さんと、もめませんか?
  • 02:03
  • Q:エンジニアさんが製作途中で病気になったらどうしますか?
  • 03:46
  • Q:ディレクション協会の「関西支部」のご予定は?
  • 00:50
  • Q:Excelでワイヤーを引く時、グローバルナビやサイドバーなどの共通部分に変更があった場合、全シートに変更・更新を掛けてますか?
  • 00:59
  • Q:クライアントとの信頼関係はどうやって作っているのでしょうか
  • 02:58
  • Q;ディレクターは複数いてもいいのですか?
  • 03:23
  • Q:プロジェクト終了後、携わったメンバーに対して何かアクション(感謝の言葉を伝えたり)はしていますか?
  • 01:01
  • Q:デザイナーとして複数のサイトをデザインの参考として見る、というような感じで、ディレクター目線ではどういった所を特に気にして見られますか?
  • 01:16
  • 課題発表
Webディレクションの基礎(第3回:運用編)
2013年10月16日公開
01:30:00

Webサイトって基本的に完成しない。

本講座では、Web解析の基本から極めて実務的な施策の策定方法、優先度付などを割と概念的な部分から分かりやすく解説していきます。書籍や映像とは異なり、「作って終わりじゃないメディア」としてのWebサイトの運用方法について楽しく学んでしまいましょう。

・Webサイトって結局なんなの?

・運用におけるディレクションの役割

・いきなり見るからGoogle Analyticsが怖くなるんだ!

・具体施策の優先度付と実行手順

・定点観測って何をどう見りゃいいのよ?の話

Webディレクター向けナレッジメディア「Webディレクターズマニュアル」の中の人、ナカムラがざっくりと”明日から使えるスキル”を伝授します。最近何かと頭のいい人たちの間で話題のデータマイニングも、実際やってみりゃこんなもんですってのを分かっていただければ。

また「第1回:設計編 」「第2回:制作・開発編 」と合わせて受講してもらえれば、ウェブディレクターの基礎を網羅的に理解することが可能です。

私たち日本ディレクション協会では、ウェブディレクションを0から学びたい、学び直したい社会人や学生、制作会社にウェブサイトを発注しているウェブ担当者の方などを対象に、実践的にウェブディレクションを学べるセミナー&ワークショップを毎月開催しています。 そのエッセンスを凝縮しオンライン向けにアレンジしたこの授業を通して、全国の皆さまへノウハウを共有できれば幸いです。

  • 自己紹介&アジェンダ
  • 03:34
  • ディレクションする人に求められている能力
  • 12:58
  • Web解析の意味とメリットと目的
  • 10:51
  • Web解析の基本的なやりかた
  • 06:08
  • 問題はどのデータをとるのか?その選別が難しいということ
  • 13:46
  • 何をどの順番でやるのか決める
  • 09:42
  • ディレクションにおけるWeb解析に必要なのは
  • 04:10
  • Q:数値を取れるようにログやデータを出力する際の設計で気を付けている点は何ですか?
  • 01:35
  • Q:すばやくできる改善を続けて行くのと、リニューアルほうが良いのでは?という見極めは、どう取りますか?
  • 02:45
  • Q:初期構想の時に、どこまで想定してログを設計しますか?
  • 01:57
  • Q:なぜコーヒ屋の店長だった先生が今のようなキャリアを歩んでいるんですか?
  • 01:54
  • Q:Google Analytics以外でオススメのアクセス解析ツールはありますか?
  • 00:32
  • Q:イメージング能力を養うために、オススメのトレーニング方法は?
  • 01:16
  • Q:KPIを決めて数字を見た時、その数字が妥当なのかどうかは、どのように判断すればよいでしょうか?
  • 03:22
  • Q:最近のオススメの本、好きな作家さんを教えて下さい
  • 00:48
  • Q:解析を最初から想定する際、見積の項目などにも、その旨も記載をしますか?また記載した場合、クライアント側の反応はどうですか?
  • 02:08
  • Q:PDCAを行って成功した具体的な例を教えて下さい
  • 03:36
  • Q:そのエキサイティングな分化(チーム)を作り出す事に一番有効だったことは何でしょうか
  • 02:12
  • Q:提案内容を実践したけど、結果が芳しくなかった時、その後どのようなアフターフォローをうつのが経験上有効だとお考えですか?
  • 02:16
  • Q:課題を見つけられるようになる能力は、どうしたら身に付きますか?
  • 03:02
  • 課題発表
タグ
担当の先生
受講生代表
  • 未定

    未定

この授業を受けたい(1230人)
その他 1150人

受けたい授業ランキング

もっと見る

新着の生放送授業

もっと見る

関連授業

生放送授業への参加は無料です
Schooの会員登録および生放送授業への参加は無料です。生放送授業では先生に質問したり他のユーザーと一緒に楽しく学ぶことができます。
×