WEBデザイナーのための素材写真撮影術(商品編)

この授業は「WebデザイナーやWebデザイナーを目指す人が、商品撮影の実践的スキルを身につけるための考え方とヒント」を身につけるための授業です。

「専門的な話にはついていけないな」と思われるかもしれません。

この授業はWebデザイナー向けであり、専門家の養成が目的ではないので大丈夫!

・フォトグラファーさんともっと円滑にやりとりができるようになりたい

・WEBサイト制作の際、簡単な撮影なら一貫して行えるようになりたい

・自社サイトの素材撮影をもう少しうまくできるようになりたい

・記事を書く際に、添える写真がもっとうまくなりたい

など、webの仕事で「プロではないけれど、写真の知識を身に着けることで、もっとクオリティを上げられる」。 そんなことをゴールにしています。

写真は専門用語の宝庫で避けて通れない用語もありますが、その時はフレーズごと丸飲みをしてください。「そんなことを聞いたことがあるな」だけでも十分に役立ちます。

授業では、ある案件を想定して商品撮影を主とした実践的なスキルをご紹介します。 モチーフへのアプローチは様々なので、ここでは私の考え方とテクニックをお話します。 また最新のカメラの機能の話や照明機材に関してもふれていきます。 写真を本格的に勉強されてた方や趣味で多くの撮影されている方には納得できない部分もあるかも知れません。 が、これも現場力を上げるための考え方、一つの方法として受け止めてください。

詳細を開く
WEBデザイナーのための素材写真撮影術(商品編)
2013年9月26日公開
01:30:00
  • 自己紹介&アジェンダ
  • 01:25
  • カメラで撮影する時に知っておきたい基礎用語と知識
  • 14:50
  • あまり凹凸のない壁面を撮る
  • 07:15
  • 店内でコーヒーカップを撮影する
  • 07:19
  • 四角形を四角く撮影する
  • 06:21
  • ケーキを美味しそうに撮影する
  • 11:42
  • グラスのアイスティーを撮影する
  • 11:21
  • 撮影キットについて
  • 06:02
  • Q:カメラを引くのと、ズームで引いた時のカップの違いを見せられた所を、もう一度お願いします
  • 01:43
  • Q:黒のレフ板の使い方を教えて下さい
  • 01:20
  • Q:逆行で透明感を出すのですか?
  • 01:07
  • Q:キューブ型のものを持っていますが、底も布が貼られているタイプで、撮影時にシワが目立ってしまうので、対処法があれば教えて下さい
  • 01:34
  • Q:撮影キットで白色ではなく青色のものがあると思うのですが、あれはどんな用途なのでしょうか?
  • 01:05
  • Q:撮影キットの小さいテントは、ライトに白いのを被せるのではダメですか?
  • 01:00
  • Q:隣の席にも行けないくらい狭い所で、背景をぼかしたいい感じの写真を撮りたい時には?
  • 02:12
  • Q:カメラの内蔵フラッシュに効果的な使い方があれば教えて下さい
  • 02:08
  • Q:飲食店などで外光+白熱灯(+蛍光灯)など色々な光が混ざってしまう場合、どのようにコントロールされていますか?
  • 02:24
  • Q:洋服などの色味を見たまま写真にするには何かコツはありますか?
  • 02:30
  • Q:WEBやパンフでの商品撮影や、ある一定のクオリティーのある写真を撮影したい場合、一眼レフとミラーレスどちらが良いでしょうか
  • 01:52
  • Q:ライトが無い場合、自然光を活用して窓際や外で商品を綺麗に撮影する方法はありますか?
  • 02:13
  • Q:スマートフォンで商品を撮影する時のコツはありますか?
  • 04:43
  • 授業のまとめと課題発表
開く