ふつうの人のWebライティング/編集

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ふつうの人のWebライティング/編集〜本質的じゃないけど使えそうなテクニックなど〜
第1回:2015年8月10日公開 01:00:00

ふつうの人のWebライティング/編集〜本質的じゃないけど使えそうなテクニックなど〜

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このコースでは、Webメディアのライターやブロガー、オウンドメディア運営者など、ネットでコンテンツをつくる方に対して、編集者でブロガーの@narumi先生がゲストの先生とともに「Webにおけるライティング・編集とは何か」と言った部分からテクニックまでを、全3回の授業でお伝えします。

授業一覧
ふつうの人のWebライティング/編集〜本質的じゃないけど使えそうなテクニックなど〜
2015年8月10日公開
01:00:00

世の中タイトルです。
タイトルさえ良ければ、クリックされる。
良い記事はクリックされる記事、悪い記事はクリックされない記事。
つまり記事の良し悪しを決めるのはタイトル!

こんな世知辛い世の中ですが、そうなってしまったものはしょうがないので、どうやれば目立てるのか考えてみたいと思います。編集やライティングといっても幅広いので、この授業では記事タイトルに絞って話す予定です。

ネット媒体の編集記者やポータルサイト、ニュースアプリに関わって10年くらいの@narumiと恩納によるハチロク世代対談を通じて、2015年上半期の優れたタイトルを振り返りつつ、どうやって考えればいいのか、これからはこういうのいいんじゃない?といったことを話そうと思います。

編集者から「とりあえずバズらせてください」ってオーダーされたライターさんや、上司に「オウンドメディアとかやらないの?」って無茶ぶりされた会社員の人や、初めての10はてブを目指すブロガーさんなど、お暇でしたらぜひご参加ください。

本質的ではないけど、ちょっと試しに真似してみたい小技もあれば、こんなのできるか!みたいなこととかを共有できればと思います。

ふつうの人のWebライティング/編集 -いい感じに伝わる書き方-
2015年8月17日公開
01:00:00

ひとことでWebのライティングといっても、スマホという環境になって読み手の姿勢はいろいろな意味で変わってきていそうです。文章の書き方はみんな国語の時間に習っているけど、じゃあ人に伝わる文章ってどういうのなの?とくにWebで。っていうのを話します。

ぼくは正直、適当でいいと思うんです。日本語っぽくあればちょっと間違ってたりしても通じなくはないですし、正しさよりもダイレクトに響くほうが大事なんじゃないかなぁと思っています。

でも本当にそれだけでいいのかというと、やっぱり危ういというか、どんどんダメなほうにいっちゃいそうなので、今回はスーパーゲストとしてぼくの元上司であるCNET Japan編集長の別井貴志先生をお呼びしました。

別井先生は新聞→雑誌→Webというお堅いところから徐々に柔らかいところにキャリアチェンジされてきた大ベテランです。ぼくがCNETに入社したときはいきなり深夜まで記事の書き直しを何度も命じられ、泣きそうになりました。入社初日からです。

そんなゲスト講師に厳しいことを言ってもらいながら、硬軟織り交ぜたライティング講座ができたらなと思います。いまはたくさんWebメディアができていますし、誰でも名乗りさえすればライターです。心の師がほしい人はぜひ参加してみてください。

前回同様に本質的ではない小技もあれば、今回はドスンと響く教訓が得られる可能性もあります。

こんな人にオススメ
全般

Webメディアのライター、ブロガー、オウンドメディア担当者など

タグ
担当の先生
受講生代表
  • 大木 しのぶ

    大木 しのぶ

    スクー放送部

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