スライド資料
授業の概要
担当の先生/パーソナリティ
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角田 将太郎
東京大学教養学部/NPO法人アーダコーダ
1995年生。研究テーマは「人の気持ちがわかるとはどういうことか」。東京大学国際哲学研究センターでの「Philosophy For Everyone」プロジェクトで企画・運営協力を行う。また、アーダコーダ含め様々な機関と協働し、未就学児から高齢者まで幅広い年齢層を対象に、首都圏を中心に多くの場で哲学対話の実践を行う。モットーは「すべての人に哲学を」。
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野口 晃菜
株式会社LITALICO執行役員 LITALICO研究所所長
1985年生まれ。小学校6年生の時にアメリカへ渡り、障害児教育に関心を持つ。高校卒業時に日本へ帰国、筑波大学にて多様な子どもが共に学ぶインクルーシブ教育について研究。その後小学校講師を経て、現在障害のある方の教育と就労支援に取り組む株式会社LITALICOの執行役員・LITALICO研究所所長として、障害のある子ども8,000名への一人ひとりに合わせた教育の実現のための仕組みづくり、公教育や児童養護施設との共同研究などに取り組む。共著に「インクルーシブ教育ってどんな教育?」や「地域共生社会の実現とインクルーシブ教育システムの構築―これからの特別支援教育の役割」などがある。博士(障害科学)。
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盛岡 千帆
NPO法人こども哲学おとな哲学アーダコーダ 理事
NPO法人こども哲学・おとな哲学アーダコーダ 理事 2016年より、こども哲学(Philosophy for Children)の研究・実践に取り組む。 学校、企業、美術館、地方自治体などにおいて、こども哲学の講師およびファシリテーターを務めている。
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橋本 幸乃
スクー放送部
チャプター
授業紹介コメント
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先生野口 晃菜
「排除のない社会を」や、「多様性を大切に」はキレイな言葉ですが、実際に実現しようとすると、様々な葛藤があります。ぜひみなさまと一緒にどうしたら実現していけるのか?を考えたいです! -
先生盛岡 千帆
そもそも「障害」とは何なのでしょうか。一体だれが「障害」の「当事者」なのでしょうか。哲学座談会を通して受講生の皆さんと一緒にじっくり問いを深め、じっくり考えたいです。よろしくお願いします!