6/3(Wed)

今日の生放送

おおぬき みすず

大貫 美鈴

スペースアクセス株式会社代表 宇宙ビジネスコンサルタント

スペースアクセス株式会社 代表取締役 宇宙ビジネスコンサルタント 清水建設㈱宇宙開発室、宇宙航空研究開発機構(JAXA)での勤務を経て、現在、宇宙ビジネスコンサルタントとして、商業宇宙開発の推進を目指して活動中。経済産業省国立研究開発法人審議会臨時委員、ニュースペース国際戦略研究所理事、国連世界宇宙週間理事など。 著書に「宇宙ビジネスの衝撃」(ダイヤモンド社、2018年)、「宇宙旅行入門」(東京大学出版会、2018年、共著)「来週、宇宙に行ってきます」(春日出版、2009年)、「宇宙で暮らす道具学」(雲母書房、2009年、共著)など。 日本女子大学卒業、東京都出身。

大貫 美鈴

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担当のコース

私たちは、『宇宙で暮らす』という未来の実現に向かっています。 業界の実情として、宇宙周辺事業に従事したい人は現状多く、さらに増えていくと予想されています。 なぜなら、実際に米国ではこの10年で低地球軌道の商業化が急速に進んでいるからです。 NASAの予算で宇宙プログラムを実現する従来型から、国際宇宙ステーションの貨物便サービスにみられるようにNASAが民間からサービスを購入するというパラダイムシフトがあり、民間企業による小型衛星の実利用も次々とサービスイン、また、サブオービタル機による宇宙旅行の実現など宇宙市場の拡大が期待されています。 このカリキュラムでは、「宇宙周辺事業」で起業するために必要な知識を学び、「宇宙事業を行う民間企業」を創業する起業家を増やすことを目的としています。 全5回の授業を通じて、あなたは宇宙領域で起業するための第1歩を踏み出すことが可能です。

“宇宙ビジネス”と聞いて皆さんは何を思い浮かべるでしょうか。 「宇宙って聞くと夢はあるけど、まだまだ宇宙なんて遠くの話だし、ニッチ業界だよね」 こう思った方も少なからずいらっしゃるでしょう。しかし、実際のところそうでもありません。内閣府の調べによれば、2015年には世界で13兆円程度の市場規模があり、近年は毎年2桁%で成長している産業なのです。 「通信衛星や観測衛星など、いわゆる研究や軍事目的での使用がメインで商業化は難しいのでは」 こう思った方もいらっしゃるでしょう。これは、まさに仰るとおり。これまでの宇宙開発は主に研究目的で行われてきた経緯があります。しかしながら、今では宇宙旅行ビジネスや宇宙での資源開発など、さまざまな宇宙ビジネスが続々と立ち上がってきており、研究目的だけではなく「ビジネスとしての宇宙開発」が成立しているのもまた事実です。 今やSFの世界の話ではなくなった宇宙をフィールドにしたビジネス。 本授業では宇宙ベンチャーの創出に挑むメディア、astropreneur.netの運営者 石亀先生をメインパーソナリティとし、宇宙ビジネスのフロントランナーを毎回お迎えして、宇宙ビジネスの今に迫っていきます。 【パーソナリティープロフィール】 ■石亀 一郎 2012年より国内唯一の宇宙ビジネスメディアastropreneur.netを運営。2013年アニメグッズのフリマアプリを運営するセブンバイツ株式会社に入社。2015年同社執行役員COOに就任。同年11月にサービスを大手事業会社に譲渡。2016年1月人工衛星向けアンテナシェアリングサービスを開発する株式会社インフォステラを共同創業し、取締役COOに就任。2016年10月株式会社フリークアウト、500 Startups Japan、千葉功太郎氏より6,000万円の資金調達を実施し、開発を加速させている。  

■毎週月曜よる9時ON AIR『Bridge the GAP』 「投資家や起業家の方がTwitterで話題にしていた、アレってどういう意味だろう...?」 日々更新されるニュースや情報を貪欲にインプットすればするほど、世の中と自分の差(=GAP)が明白になり不安が募り続ける現代。 このGAPを埋めるために、本授業は、事実を知るだけでなく、意味を理解出来ることを目指します。 そうすることで不安を乗り越え、「自ら未来を選択する力」を獲得しましょう。     ■先生として出演するトップランナー 業界のトップランナーたちが、テーマについて生放送で考えます。 生放送中、その瞬間に感じた「なるほど!」という感覚は、チャット欄で言語化してください。 先生たちがリアルタイムで紡ぐ言葉は、あなたの血肉となるはずです。     過去開講授業 【第1回】 「日本発のグローバル企業はどうすれば生まれるか」(出演者:五嶋一人 / 加藤將倫 / 江原ニーナ) 【第2回】 「スタートアップシーンから読み解く次の10年」(出演者:高宮 慎一 / 朝倉 祐介) 【第3回】 「当事者たる起業家が考える、2020年テックトレンド」(出演者:山下 智弘 / 水野 雄介 / 森 雄一郎 / 福田 浩士) 【第4回】 「DX、データ活用。既存産業はどう変わるのか」(出演者:須藤 憲司 / 金山 裕樹 / 高橋 祥子) 【第5回】 「オープンイノベーションは大企業を変革できるか」(出演者:中島 徳至 / 中村 亜由子 / 沙魚川 久史 / 橋本 雄太) 【第6回】 「ヘルステックはいかに健康をもたらすか」(出演者:中尾豊 / 井上智子) 【第7回】 「テクノロジーの視点から考える、次伸びそうな領域は何か」(出演者:武樋 恒 / 池戸 憲夫)

担当の授業一覧 全7授業

宇宙旅行、生きてる間に行ける?(出演者:大貫 美鈴 / 黒田 有彩 )

第1回 宇宙旅行、生きてる間に行ける?(出演者:大貫 美鈴 / 黒田 有彩 )(60分)

2020年4月6日放送

■この授業のトピックス 「宇宙旅行、生きてる間に行ける?」   2018年9月、株式会社ZOZO 元代表の前澤友作氏が、民間人初の月旅行への挑戦を表明して話題を集めました。そして現2020年は宇宙旅行元年とも言われており、民間人の宇宙渡航が現実味を帯び始めています。 ニュースサイトEngadget 日本版によると「3月6日、ヒューストンを拠点とする宇宙ベンチャー企業Axiom Spaceは2021年後半に国際宇宙ステーション(ISS)へ3人の旅行客を連れて行く計画を発表しました。」※ として、10日間の宇宙旅行が発表されたことを紹介しました。 宇宙への"渡航費"は非常に高額な現状ですが、わたしたちは宇宙旅行に行くことができるのでしょうか? そこで、本授業は日本宇宙ビジネス界で活躍する2人の先生にお越しいただき、「宇宙旅行を理解するための基本」と、「宇宙ビジネスシーンが今どんな現状かつこれからどんな未来を描いているのか」について生放送でお話いただきます。    ※1 引用元『SpaceXが3人の民間宇宙旅行客をISSへ。2021年後半、10日間の旅』   ■出演者 大貫美鈴 スペースアクセス株式会社 代表取締役 宇宙ビジネスコンサルタント   黒田有彩 宇宙飛行士を目指すタレント / 株式会社アンタレス代表取締役

最先端宇宙ビジネスを知る_5月

第3回 最先端宇宙ビジネスを知る_5月(60分)

2017年5月8日放送

毎月1回のペースで放送予定の本授業では大きく分けて2つの内容でお送りします。   ■ 宇宙関連の最新ニュースを知る 日々目まぐるしく動く宇宙関連業界において、最近話題になったニュースを、宇宙ビジネスに関わるフロントランナーから解説していただきます。 ※取り扱うニュースは最近、話題となったものを中心にセレクト予定です。どのニュースを扱うかは放送内で発表しますので、楽しみにしていてください。   ■ ゲストとのトークセッション  (現在、調整中です。テーマが決定しましたら更新予定です) 【ゲスト登壇者】 大貫 美鈴 宇宙ビジネスコンサルタント 清水建設(株)宇宙開発室、宇宙航空研究開発機構(JAXA)などを経て現在、宇宙ビジネスコンサルタントとして、欧米の宇宙企業のプロジェクトや商業スペースポートの取り組みにも参画。清水建設の宇宙ホテル構想提案以降、宇宙旅行はライフワークになっている。 アメリカの宇宙企業約100社が所属する宇宙財団スペースフロンティアファンデーションのアジアリエゾンとして革新的商業宇宙開発を推進するニュースペースの流れを盛り立てる一方、宇宙での衣食住遊、宇宙ファッション、宇宙ウエディングなどを通して『身近な宇宙』を広めるために活動中。 著書に「来週、宇宙に行ってきます」、「宇宙で暮らす道具学」(共著) など。日本女子大学卒業、東京都出身。  

宇宙ベンチャーとビジネスモデルを学ぼう~リスクの先へ~「宇宙起業家」養成カリキュラム

第5回 宇宙ベンチャーとビジネスモデルを学ぼう~リスクの先へ~「宇宙起業家」養成カリキュラム(60分)

2014年9月19日放送

■この授業は「日本科学未来館」から生放送します! 全5回の授業を通じて、宇宙領域で起業するための第1歩を踏み出すことができる授業を実施してきました。 今回の授業は、日本科学未来館のシンボル展示である、宇宙空間に輝く地球の姿をリアルに映し出すGeo-Cosmos(ジオ・コスモス) 前からお送りします。 未来館の科学コミュニケーターの本田ともみさんが国際宇宙ステーションの宇宙飛行士が生活する居住棟の展示を解説。より具体的な展示を通して、宇宙ビジネスコンサルタントの大貫美鈴先生が宇宙でのビジネスの可能性を語ります。   ■この授業で学べること 宇宙ベンチャー企業をタイプ別に分類、それぞれのビジネスモデルやプロジェクトを実現するための手法を学ぶ事ができます。 宇宙輸送、小型衛星の実利用、国際宇宙ステーション利用などの商業宇宙プロジェクトは、宇宙資源利用を目指す宇宙ベンチャーの出現により低軌道以遠へと広がってきました。今年は国際宇宙ステーションに3Dプリンター打ち上げることにより「宇宙製造元年」になるといわれています。宇宙ベンチャーを実現する方法を学びましょう。   ■宇宙起業家養成カリキュラムについて 同カリキュラムでは、スクーの持つ「インターネットで学習体験を最大化するノウハウ」と、国内外の宇宙ベンチャー最新情報を発信している”astropreneur.jp”が蓄積してきた「宇宙産業の現状等のノウハウ」を合わせ、「宇宙周辺事業」で起業するために必要な知識を、インターネットで無料開放し、「宇宙事業を行う民間企業」を社会に増やすことを目的に全5回で授業を実施します。​ ■1限目:商業宇宙開発の概観~宇宙を使って課題解決〜 ■2限目:商業宇宙開発と起業・投資~1人の起業家が宇宙を変えた〜 ■3限目:宇宙技術と商業宇宙プロジェクト~イノベーションの起こし方~ ■4限目:商業宇宙開発の環境整備~宇宙商業化はもう止まらない~ ■5限目:宇宙ベンチャーとビジネスモデル~リスクの先へ~  

「宇宙起業家」養成カリキュラム--4限目:商業宇宙開発の環境整備~宇宙商業化はもう止まらない~

第4回 「宇宙起業家」養成カリキュラム--4限目:商業宇宙開発の環境整備~宇宙商業化はもう止まらない~(60分)

2014年9月12日放送

私たちは、『宇宙で暮らす』という未来の実現に向かっています。 業界の実情として、宇宙周辺事業に従事したい人は現状多く、さらに増えていくと予想されています。 なぜなら、実際に米国ではこの10年で低地球軌道の商業化が急速に進んでいるからです。 NASAの予算で宇宙プログラムを実現する従来型から、国際宇宙ステーションの貨物便サービスにみられるようにNASAが民間からサービスを購入するというパラダイムシフトがあり、民間企業による小型衛星の実利用も次々とサービスイン、また、サブオービタル機による宇宙旅行の実現など宇宙市場の拡大が期待されています。 このカリキュラムでは、「宇宙周辺事業」で起業するために必要な知識を学び、「宇宙事業を行う民間企業」を創業する起業家を増やすことを目的としています。 全5回の授業を通じて、あなたは宇宙領域で起業するための第1歩を踏み出すことが可能です。 ■4限目:商業宇宙開発の環境整備~宇宙商業化はもう止まらない~ 商業宇宙活動に必要となる法整備、政策、官民協力、税制措置、保険、など投資や支援を促進するしくみを学ぶ事ができます。 商業宇宙開発は政府と民間との協力(PPP)が基本となっています。国の強力な支援のもと、州の政策や数々の環境整備など、ドライブがかかる政策や支援があってこそ成立します。   ■宇宙起業家養成カリキュラムについて 同カリキュラムでは、スクーの持つ「インターネットで学習体験を最大化するノウハウ」と、国内外の宇宙ベンチャー最新情報を発信している”astropreneur.jp”が蓄積してきた「宇宙産業の現状等のノウハウ」を合わせ、「宇宙周辺事業」で起業するために必要な知識を、インターネットで無料開放し、「宇宙事業を行う民間企業」を社会に増やすことを目的に全5回で授業を実施します。 ​ ■1限目:商業宇宙開発の概観~宇宙を使って課題解決〜 ■2限目:商業宇宙開発と起業・投資~1人の起業家が宇宙を変えた〜 ■3限目:宇宙技術と商業宇宙プロジェクト~イノベーションの起こし方~ ■4限目:商業宇宙開発の環境整備~宇宙商業化はもう止まらない~ ■5限目:宇宙ベンチャーとビジネスモデル~リスクの先へ~

「宇宙起業家」養成カリキュラム--3限目:宇宙技術と商業宇宙プロジェクト~イノベーションの起こし方~

第3回 「宇宙起業家」養成カリキュラム--3限目:宇宙技術と商業宇宙プロジェクト~イノベーションの起こし方~(60分)

2014年9月5日放送

私たちは、『宇宙で暮らす』という未来の実現に向かっています。 業界の実情として、宇宙周辺事業に従事したい人は現状多く、さらに増えていくと予想されています。 なぜなら、実際に米国ではこの10年で低地球軌道の商業化が急速に進んでいるからです。 NASAの予算で宇宙プログラムを実現する従来型から、国際宇宙ステーションの貨物便サービスにみられるようにNASAが民間からサービスを購入するというパラダイムシフトがあり、民間企業による小型衛星の実利用も次々とサービスイン、また、サブオービタル機による宇宙旅行の実現など宇宙市場の拡大が期待されています。 このカリキュラムでは、「宇宙周辺事業」で起業するために必要な知識を学び、「宇宙事業を行う民間企業」を創業する起業家を増やすことを目的としています。 全5回の授業を通じて、あなたは宇宙領域で起業するための第1歩を踏み出すことが可能です。 ■3限目:宇宙技術と商業宇宙プロジェクト~イノベーションの起こし方~ これまでの宇宙技術の蓄積や破壊的技術などによりイノベーションをもたらす商業宇宙プロジェクトについて学ぶことができます。 さまざまなビジネスモデルでうみだされるこれらの革新的な商業宇宙プロジェクトにより経済圏は宇宙へと拡大してゆきます。宇宙で起業はもはや遠い将来を夢見ることではなくスピード感のあるリアルビジネスになりつつあります。   ■宇宙起業家養成カリキュラムについて 同カリキュラムでは、スクーの持つ「インターネットで学習体験を最大化するノウハウ」と、国内外の宇宙ベンチャー最新情報を発信している”astropreneur.jp”が蓄積してきた「宇宙産業の現状等のノウハウ」を合わせ、「宇宙周辺事業」で起業するために必要な知識を、インターネットで無料開放し、「宇宙事業を行う民間企業」を社会に増やすことを目的に全5回で授業を実施します。 ​ ■1限目:商業宇宙開発の概観~宇宙を使って課題解決〜 ■2限目:商業宇宙開発と起業・投資~1人の起業家が宇宙を変えた〜 ■3限目:宇宙技術と商業宇宙プロジェクト~イノベーションの起こし方~ ■4限目:商業宇宙開発の環境整備~宇宙商業化はもう止まらない~ ■5限目:宇宙ベンチャーとビジネスモデル~リスクの先へ~

「宇宙起業家」養成カリキュラム--2限目:商業宇宙開発と起業・投資 -1人の起業家が宇宙を変えた-

第2回 「宇宙起業家」養成カリキュラム--2限目:商業宇宙開発と起業・投資 -1人の起業家が宇宙を変えた-(60分)

2014年8月29日放送

私たちは、『宇宙で暮らす』という未来の実現に向かっています。 業界の実情として、宇宙周辺事業に従事したい人は現状多く、さらに増えていくと予想されています。 なぜなら、実際に米国ではこの10年で低地球軌道の商業化が急速に進んでいるからです。 NASAの予算で宇宙プログラムを実現する従来型から、国際宇宙ステーションの貨物便サービスにみられるようにNASAが民間からサービスを購入するというパラダイムシフトがあり、民間企業による小型衛星の実利用も次々とサービスイン、また、サブオービタル機による宇宙旅行の実現など宇宙市場の拡大が期待されています。 このカリキュラムでは、「宇宙周辺事業」で起業するために必要な知識を学び、「宇宙事業を行う民間企業」を創業する起業家を増やすことを目的としています。 全5回の授業を通じて、あなたは宇宙領域で起業するための第1歩を踏み出すことが可能です。 ■2限目:商業宇宙開発と起業・投資~1人の起業家が宇宙を変えた~ この授業では、宇宙開発が起業や投資の対象となったプロセスを学ぶ事ができます。 宇宙ベンチャーの取り組みを投資家にアピールしたXプライズ賞、宇宙旅行元年はメガエンジェルの宇宙投資も刺激しました。宇宙ベンチャーにも門戸を開いた政府の政策、シリコンバレー系VCの宇宙開発への参入など米国での事例をもとに日本での展開などもみなさんで予想してみましょう。  

「宇宙起業家」養成カリキュラム--1限目:商業宇宙開発の概観 -宇宙を使って課題解決-

第1回 「宇宙起業家」養成カリキュラム--1限目:商業宇宙開発の概観 -宇宙を使って課題解決-(60分)

2014年8月22日放送

私たちは、『宇宙で暮らす』という未来の実現に向かっています。 業界の実情として、宇宙周辺事業に従事したい人は現状多く、さらに増えていくと予想されています。 なぜなら、実際に米国ではこの10年で低地球軌道の商業化が急速に進んでいるからです。 NASAの予算で宇宙プログラムを実現する従来型から、国際宇宙ステーションの貨物便サービスにみられるようにNASAが民間からサービスを購入するというパラダイムシフトがあり、民間企業による小型衛星の実利用も次々とサービスイン、また、サブオービタル機による宇宙旅行の実現など宇宙市場の拡大が期待されています。 このカリキュラムでは、「宇宙周辺事業」で起業するために必要な知識を学び、「宇宙事業を行う民間企業」を創業する起業家を増やすことを目的としています。 全5回の授業を通じて、あなたは宇宙領域で起業するための第1歩を踏み出すことが可能です。 ■1限目:商業宇宙開発の概観~宇宙を使って課題解決~ 世界の宇宙開発の全体像と宇宙商業化の背景や現状を学ぶ事ができます。宇宙商業化が進んでいる米国を中心に宇宙開発におけるランドスケープはここ10年で大きく変わってきました。 商業宇宙開発の概観をつかむことで、あなたのビジネスが宇宙を使った新しいビジネスへと広がる日もそう遠くはないかもしれません。