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資料作成で活きるデザインの基本的な考え方

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授業の概要

ビジネスの現場では文書や企画書、プレゼン資料など「資料作成」をする機会が多くあります。

より見やすく、伝わりやすい資料を作るためにはデザインの基本的な理解が必要であることを実感している方も多いのではないでしょうか。

この授業では、考え方がわかれば誰でも身につけられる「論理的にデザインする」方法を学び、「伝わる資料作成」の習得を目指します。

イラストレーターやフォトショップがなくても大丈夫です。毎回課題を出しますので、パワーポイントやワードなど普段資料作成でお使いのツールで課題をこなしながら身につけていきましょう。

第3回は、伝わる「図版」の考え方を学びます。

 

授業紹介コメント

  • 佐藤 好彦
    先生

    佐藤 好彦

    最近、私は、「デザインの民主化・手元化」ということを考えています。だれでも、自分の手元のパソコンでデザインができるようになり、情報を伝えたい人が、誰かにデザインを頼むのではなく、はじめはつたなくても、心を込めて自分でデザインすることで、本当に伝えたいことが、よりよく伝えられるようになっていくのではないかと。それには、ほんの少し、デザインのことを知っておく必要があります。自分の手で、よりよく伝えられるデザインを作るためのポイントについて、お話したいと思います。