11/26(Thu)

今日の生放送

ギモンの法則 -不確かな未来を経済でひらく-

なぜ私たちは働きすぎるのか?

次回の生放送

なぜ「転売ヤー」は儲からないのか?

12 / 2 (水)

20:00 - 21:00

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この生放送の内容

<今週のギモン>

「なぜ「転売ヤー」は儲からないのか?」

 

マスク、ゲーム、音楽チケット、みんなが欲しいものは何でも転売される時代。

この授業では、経済の大原則から、転売と価格高騰という現象を紐解きます。

誰もが商品を出品できるオークションサービスやフリマアプリが急速に浸透する中で、問題視される「転売ヤー」の存在。コロナ禍の中でマスク価格が急騰したとき当時は、国が規制に乗り出すほどに話題となりました。

あなたは、転売行為の何が問題なのか説明できますか?「利益=売上-原価」であることは商売の基本です。安く仕入れて、高く売るという行為そのものは、むしろ普遍と言えます。もし儲かるとしたら、私達は全員「転売・せどり」デビューすべきなのでしょうか。

世の中のギモンを経済の法則で紐解く『ギモンの法則』の第6回は、感情的ではなく、合理的に、あなたがこれから携わるべきビジネスを見極めます。

 

▼授業の流れ

1.「転売ヤー」現象を整理する
2.転売の本質を経済・ビジネスの原則から捉え直す
3.最近話題のビジネスの合理性を検証する

 

▼こんな人におすすめ

・副業や転職で新しいビジネスに挑戦したいが、何をすべきかわからない人

 

※テーマは予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。

 

<担当する先生>

 
渡辺 広明
流通アナリスト・流通ジャーナリスト・マーケティングアナリスト
コンビニエンスストアの株式会社ローソンに22年間勤務し 店長・スーパーバイザーを経て、約16年間バイヤーを経験。 日用品を中心に、多種メーカーと約730品目の商品開発に携わる。 その後メーカーでの商品開発・営業・マーケティング・海外進出事業を歴任。現在は(株)やらまいかマーケティング代表取締役として、顧問・コンサルや多数の講演を実施。フジテレビ LiveNewsαのレギュラーコメンテーター、Yahooニュースのオーサーとして執筆も。 NPO活動ではラオス人民民主共和国にノンサワン小学校を建設。 (民間団体と連携して、現在も支援継続中) 並行して、ガーナ共和国の子供たちの支援活動に参画。 2018年度 静岡県浜松市やらまいか大使 就任。

 

<学び手>

徳井 青空
声優・漫画家
 

 

コース概要

経済の法則で、自分だけの未来をひらく。

テレビ東京コミュニケーションズとSchooによる共同事業の一貫として制作する生放送番組『ギモンの法則』。

誰もが気になるギモンを毎週ピックアップ。
このギモンを、経済のプロフェッショナルが、経済の法則で紐解きます。


・ビジネスからキャリア選択まで応用がきく経済の法則
・今、知っておくべきビジネストレンド
・難しい経済学の考え方
 

等を、やさしく解説いただきます。

この授業に毎週参加することで、自信をもって自分の人生を選択できるようになりましょう。


 

■番組専用・有料オンラインサロンのご案内

この番組と連動した、有料のオンラインサロン『ギモンの法則サロン』を開設しました。

非公開のFacebookグループ内で、番組で学んだことを講師とオンラインミーティングで深めたり、経済現象に対し自分の言葉で語るアウトプットの習慣化を行います。仲間同士だから継続できる、いやでも成長できる、そんな学習コミュニティを目指します。活動内容や参加方法は、下記の専用ページをご確認ください。

▷オンラインサロン内での詳細な活動内容はこちらから
https://community.camp-fire.jp/projects/view/336763

※10月中は無料キャンペーンを実施中です。2020年12月末までの運営を予定しております。

 

 

■わかりやすい解説に定評のある先生陣

テレビ・雑誌・書籍・YouTubeで活躍!
わかりやすい解説に定評のあるプロフェッショナル達が、先生として毎週交代で出演します。(50音順)

○石田 健 / ニュース解説者/The HEADLINE編集長
○坂口 孝則 / 経営コンサルタント
○渡辺 広明 / 流通アナリスト・流通ジャーナリスト・マーケティングアナリスト
○山口真一 / 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター准教授

 

 

■みなさんのギモンを代弁する「学び手」

徳井 青空
声優・漫画家
声優、漫画家。千葉県出身。 主な出演作は「探偵オペラ ミルキィホームズ」譲崎ネロ役、「ラブライブ!」矢澤にこ役、「ご注文はうさぎですか?」マヤ役など。 漫画家としては「まけるな!!あくのぐんだん!」(全2巻)を連載。TVアニメ化も果たした。また、2018年12月には絵本「パンダの推しごと!」を発売。 その他にも、千葉県南房総市観光大使を務めるなど、声優・漫画家としてだけでなく、幅広く活動している。

 

■本番組の制作について

本番組『ギモンの法則』およびオンラインサロンは、テレビ東京コミュニケーションズとSchooが共同事業として開発したブランド・コミュニティの一貫として実施致します。

 

 

こんな人にオススメ

キャリアの分岐点が近づきモヤモヤしている方 / 経済が苦手な方

担当の先生

パーソナリティ

  • 徳田 葵

    徳田 葵

    スクー放送部

参加したい受講生 : 827

カテゴリー

タグ

月額980円で、4,600本以上の授業が見放題

授業リスト

なぜ私たちは働きすぎるのか?

2020年10月26日公開

60min.

<今週のギモン>

「なぜ私たちは働きすぎるのか?」

 

働き方改革が推奨されているものの、あなたの働き方は「改革」されましたか?

この授業では、雇用の形態や、企業間取引の仕組み、日本産業発展の歴史から、働くことと給与を得ることの法則に迫ります。

私達は働くことで、企業からお金を得ています。そもそもこの給料とは、どこから"生まれる"のでしょうか。企業は社員に対し、何の見返りとして給料を支払っているのでしょうか。

「欧米と比べて日本人は働きすぎる」と言われますが、これは日本人の勤勉さによるものではありません。これが契約や企業の取引の仕組みによって引き起こされていることであるとすれば、その仕組みを知らなければ、働き方は変わりません。

世の中のギモンを経済の法則で紐解く『ギモンの法則』の第1回は「働くことと対価」の仕組みに迫ります。

 

▼授業の流れ

1.労働と雇用形態
2.企業間取引の原理原則
3.損益計算のしくみと外部調達費

 

▼こんな人におすすめ

・働いても働いても仕事で評価されていない気がする方
・生産性向上といえど、現実味がないくらい働いている方

 

※テーマは予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。

<担当する先生>


坂口 孝則
経営コンサルタント
大学卒業後、メーカーの調達部門に配属される。 調達・購買、原価企画を担当。 バイヤーとして担当したのは200社以上。 コスト削減、原価、仕入れ等の専門家としてテレビ、ラジオ等でも活躍。 企業での講演も行う。 著書に『調達力・購買力の基礎を身につける本』『調達・購買実践塾』『だったら、世界一の購買部をつくってみろ!』『The調達・仕入れの基本帳77』(ともに日刊工業新聞社刊)『牛丼一杯の儲けは9円』『営業と詐欺のあいだ』(ともに幻冬舎刊)など30冊を超える。

 

<学び手>

徳井 青空
声優・漫画家
 

 

なぜ同僚のアイツは出世するのか?

2020年11月4日公開

60min.

<今週のギモン>

「なぜ同僚のアイツは出世するのか?」

 

将来に希望に持つために、適切な頑張り方を考えよう

この授業では、ビジネストレンドの変化に備え、私たちのキャリア戦略を考えるためのベースとなる経済の法則を学びます。

同じ会社、同じ職場で、同程度頑張っていたはずの同僚が出世した経験はありませんか。同僚の活躍と自分を比較すると、理想と現実のGAPを感じ、不甲斐なさを感じます。もしくは、転職や副業を意識した方もいるでしょう。

今の会社に残り続けたとしても、どんな会社に転職したとしても、自分が出世していく未来を描けないとき、私たちが本当に解決すべき課題は何でしょうか。

世の中のギモンを経済の法則で紐解く『ギモンの法則』の第2回は、「雇用の仕組み」を学びます。

 

▼授業の流れ

1.これから求められる人材像(ジョブ型雇用、DX等に備える)
2.雇用モデルの原則とタレントマネジメント
3.キャリア・働き方のニューノーマル

 

▼こんな人におすすめ

・トレンドに合わせ、社会に求められる人材になりたい方
・自分の頑張りを、正当に評価されていないと感じている方

※テーマは予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。

 

<担当する先生>


石田 健
ニュース解説者/The HEADLINE編集長

大学院での研究生活を経て、2015年には創業した会社を東証一部上場企業に売却。現在は個人としてYouTubeでニュース解説をおこなっている他、エンジェル投資家としても10社程度に投資中。早稲田大学大学院政治学研究科修士課程(政治学)修了。

<学び手>

徳井 青空
声優・漫画家

 

<特別ゲスト>

國本知里
チェルシー|AI姉さん


 

 

なぜコンビニのヒット商品は生まれるのか?

2020年11月11日公開

60min.

<今週のギモン>

「なぜコンビニのヒット商品は生まれるのか?」

 

コンビニの未来を考えると、日本社会のあるべき姿が見えてくる。

この授業では、国内最大級の顧客数を抱えるコンビニという業態が生み出すヒット商品や新しいビジネスの裏側を探ることで、社会においてビジネスが本来果たすべき役割について考えます。

もはや私たちの生活の一部とも言えるコンビニ。コンビニの総来店者数は年間で140億人以上に相当します(日本フランチャイズチェーン協会より)。この来店者数の多さや店舗数の多さ、広い流通網などを活かし、なんと毎週約100品もの新商品が生み出されているそうです。特定の商品を目的にコンビニに入り、新商品を「ついで買い」した経験もあるのではないでしょうか。

コンビニはテクノロジーとの相性の良く、宅配サービスやロボットによる省力化を取り入れたり、小売店としての特徴を活かし安価かつ高品質なプライベートブランドを開発するなど、常に顧客体験を最大化する取り組みがなされてきました。

いち企業の枠を越え、社会のインフラとも言えるコンビニの商品開発を探ることで、社会と商売の両方を成立させる商品開発の法則を学びましょう。

世の中のギモンを経済の法則で紐解く『ギモンの法則』の第3回は、「商品開発の法則」を学びます。

 

▼授業の流れ

1.コンビニ業界の最新実態
2.ヒット商品や新サービスから読み解く商品開発の法則

 

▼こんな人におすすめ

・人々の生活をより豊かにするビジネスに携わりたい方
・売れる商品を開発したい方

※テーマは予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。

 

<担当する先生>

 
渡辺 広明
流通アナリスト・流通ジャーナリスト・マーケティングアナリスト
コンビニエンスストアの株式会社ローソンに22年間勤務し 店長・スーパーバイザーを経て、約16年間バイヤーを経験。 日用品を中心に、多種メーカーと約730品目の商品開発に携わる。 その後メーカーでの商品開発・営業・マーケティング・海外進出事業を歴任。現在は(株)やらまいかマーケティング代表取締役として、顧問・コンサルや多数の講演を実施。フジテレビ LiveNewsαのレギュラーコメンテーター、Yahooニュースのオーサーとして執筆も。 NPO活動ではラオス人民民主共和国にノンサワン小学校を建設。 (民間団体と連携して、現在も支援継続中) 並行して、ガーナ共和国の子供たちの支援活動に参画。 2018年度 静岡県浜松市やらまいか大使 就任。

 

<学び手>

徳井 青空
声優・漫画家
 

<特別ゲスト>

江原 ニーナ
ANRI シニアアソシエイト

1997年生まれ、熊本県出身。15歳で渡米し、高校・大学の計4年間を米ノースカロライナ州で過ごす。2018年よりスタートアップでPRなどに従事し、2019年1月よりANRIに参画しキャピタリストとして活動。主にシード期のC向けサービスや、Femtech・女性向けサービスへの投資を担当する。スタートアップ業界におけるダイバーシティとインクルージョンの推進を目的としたD&Iオフィスアワーを運営し、スタートアップ業界のジェンダーギャップ是正に取り組む。投資先企業は、BLAST、EARS、Linkship等。

なぜあの会社は儲かっているのか?

2020年11月18日公開

60min.

<今週のギモン>

「なぜあの会社は儲かっているのか?」

 

「IT系」って、これから来るんでしょ?

この授業では、儲かっているビジネスモデルを経済学や統計データを通じて分析することで見えてきた、デジタル時代のビジネス成功の法則を学ぶ授業です。

このコロナ禍の中で、多くの産業が打撃を受けました。特にコロナ関係なくデジタル化の中で淘汰されはじめていた領域は、その崩壊が一層早まりました。一方で、一斉を風靡したスマホゲームやサブスクリプションサービス、チャットアプリやフリマアプリ、キャッシュレスサービスなど新興ビジネスは業界の垣根を越え急拡大しています。「IT系」はすべて儲かるのでしょうか。

世の中のギモンを経済の法則で紐解く『ギモンの法則』の第4回は、「デジタル時代のビジネスにおける成功法則」を学びます。

 

▼授業の流れ

1.既存ビジネスの崩壊・価値観の変容と新しいビジネス
2.新ビジネスの法則「FSP‐Dモデル」※1
3.既存ビジネスを時代に合わせ刷新するにはどうすべきか?

 

▼こんな人におすすめ

・デジタル時代に合わせたキャリアプランを模索している方
・今、気になっている企業の将来性を見極めたい方

※1)担当先生・山口氏による書籍『なぜ、それは儲かるのか』より
※2)テーマは予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。

 

<担当する先生>

 
山口真一
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター准教授
1986年生まれ。博士(経済学・慶應義塾大学)。2020年より現職。専門は計量経済学。研究分野は、ネットメディア論、情報経済論、データ利活用戦略等。「あさイチ」「ニュースウォッチ9」「クローズアップ現代+」(NHK)や「日本経済新聞」をはじめとして、メディアにも多数出演・掲載。組織学会高宮賞、情報通信学会論文賞(2回)、電気通信普及財団賞、紀伊國屋じんぶん大賞を受賞。主な著作に『正義を振りかざす「極端な人」の正体』(光文社)、『なぜ、それは儲かるのか』(草思社)、『炎上とクチコミの経済学』(朝日新聞出版)などがある。他に、東京大学客員連携研究員、日本リスクコミュニケーション協会理事、シエンプレ株式会社顧問、海洋研究開発機構(JAMSTEC)アドバイザー、グリー株式会社アドバイザリーボード、東洋英和女学院大学非常勤講師などを務める。

<学び手>

徳井 青空
声優・漫画家
 

<特別ゲスト>

森山 大朗

スマートニュース株式会社  Technical Product Manager

早稲田大学卒業後、リクルートで人事や営業を経た後にIT業界に転身。マーケティングやエンジニア、スタートアップCEOを経て株式会社ビズリーチで求人検索エンジンの立ち上げと検索精度向上に従事。2016年には株式会社メルカリに参画し、技術に強いPM兼EMとしてCtoC検索アルゴリズムの改善やMachine Learningを活用した機能開発、組織づくりまで幅広くリード。2019年にDirector of Search/AI/Data Scienceに就任し、検索チームやMachine Learningエンジニア全体を統括。2020年からスマートニュース株式会社に参画し現職。

twitter: https://twitter.com/tairo
blog「ユニコーン転職日記」:https://unicorn-tenshoku.com/
note : https://note.com/tairosan/

 

 

なぜ、業界2位じゃダメなんですか?

2020年11月25日公開

60min.

<今週のギモン>

「なぜ、業界2位じゃダメなんですか?」

 

なぜ会社は1位に惹かれるのか、その本質は経済にありました。

この授業では、さまざまな競争を引き合いに出しながら、競争市場の原理原則や企業の競争戦略の理解を目指します。

約10年前、とある国会議員の方の発言で話題になった「2位じゃダメなのか問題」。事業仕分けの対象となったプロジェクトの予算を議論する中で生まれました。最近では、中国通信機器大手メーカーファーウェイに対するアメリカの規制や、Tiktokの買収措置など米中の争いが話題となりました。その根底には安全保障やテクノロジーの覇権争いなどの事情が潜んでいます。

なぜ企業や組織は市場シェアナンバーワンを目指すのでしょうか。私たちが必死になって働き、仮に会社が「No.1」になったとき何が起きるのでしょうか。この理由を競争市場といった経済の観点から理解しましょう。

世の中のギモンを経済の法則で紐解く『ギモンの法則』の第5回は、「競争市場の仕組み」について学びます。

 

▼授業の流れ

1.米中のテクノロジー・産業・政治における争い
2.企業が業界シェアを重要視する理由
3.競争の観点から考える経営戦略のきほん

 

▼こんな人におすすめ

・業界における、自社の将来性を見極めたい人
・経営方針や自分の目標を、より正しく理解し、仕事で成果を上げたい人

 

※テーマは予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。

 

<担当する先生>


石田 健

ニュース解説者/The HEADLINE編集長

大学院での研究生活を経て、2015年には創業した会社を東証一部上場企業に売却。現在は個人としてYouTubeでニュース解説をおこなっている他、エンジェル投資家としても10社程度に投資中。早稲田大学大学院政治学研究科修士課程(政治学)修了。

<学び手>

徳井 青空
声優・漫画家
 

<特別ゲスト>

黄 未来
中国トレンドマーケター
1989年中国・西安市生まれの中国籍。早稲田大学先進理工学部にて機械学習を学んだのち、2012年に三井物産に入社して、国際貿易及び投資管理に6年半従事。2018年秋より上海交通大学MBAに留学。マーケティングマネージャーとしてバイトダンス北京本社に勤め、著書「TikTok〜世界最強のSNSは中国から生まれる」(ダイヤモンド社出版)を執筆。2020年現在、中国のテクノロジー・経済・トレンドに関して発信中する側、ノーツ株式会社顧問、蜷川実花事務所の中国進出コンサルを務める。NewsPicksプロピッカー。

 

なぜ「転売ヤー」は儲からないのか?

2020年12月2日公開

60min.

生放送12月2日(水) 20:00 - 21:00

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授業内容は変更になる場合があります

<今週のギモン>

「なぜ「転売ヤー」は儲からないのか?」

 

マスク、ゲーム、音楽チケット、みんなが欲しいものは何でも転売される時代。

この授業では、経済の大原則から、転売と価格高騰という現象を紐解きます。

誰もが商品を出品できるオークションサービスやフリマアプリが急速に浸透する中で、問題視される「転売ヤー」の存在。コロナ禍の中でマスク価格が急騰したとき当時は、国が規制に乗り出すほどに話題となりました。

あなたは、転売行為の何が問題なのか説明できますか?「利益=売上-原価」であることは商売の基本です。安く仕入れて、高く売るという行為そのものは、むしろ普遍と言えます。もし儲かるとしたら、私達は全員「転売・せどり」デビューすべきなのでしょうか。

世の中のギモンを経済の法則で紐解く『ギモンの法則』の第6回は、感情的ではなく、合理的に、あなたがこれから携わるべきビジネスを見極めます。

 

▼授業の流れ

1.「転売ヤー」現象を整理する
2.転売の本質を経済・ビジネスの原則から捉え直す
3.最近話題のビジネスの合理性を検証する

 

▼こんな人におすすめ

・副業や転職で新しいビジネスに挑戦したいが、何をすべきかわからない人

 

※テーマは予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。

 

<担当する先生>

 
渡辺 広明
流通アナリスト・流通ジャーナリスト・マーケティングアナリスト
コンビニエンスストアの株式会社ローソンに22年間勤務し 店長・スーパーバイザーを経て、約16年間バイヤーを経験。 日用品を中心に、多種メーカーと約730品目の商品開発に携わる。 その後メーカーでの商品開発・営業・マーケティング・海外進出事業を歴任。現在は(株)やらまいかマーケティング代表取締役として、顧問・コンサルや多数の講演を実施。フジテレビ LiveNewsαのレギュラーコメンテーター、Yahooニュースのオーサーとして執筆も。 NPO活動ではラオス人民民主共和国にノンサワン小学校を建設。 (民間団体と連携して、現在も支援継続中) 並行して、ガーナ共和国の子供たちの支援活動に参画。 2018年度 静岡県浜松市やらまいか大使 就任。

 

<学び手>

徳井 青空
声優・漫画家
 

 

なぜ会社は変われないのか?

2020年12月9日公開

60min.

生放送12月9日(水) 20:00 - 21:00

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授業内容は変更になる場合があります

<今週のギモン>

「なぜ会社は変われないのか?」

 

毎年のように「今年が正念場」って聞いている気がする。

 

この授業では、社会も社長も社員も変わりたくても、変化することのできない理由をイノベーションの原則や企業が抱える事情から紐解きます。

「企業は30年で陳腐化する」という意見があります。この意見自体は諸説あり、30年経てば企業が必ず倒産するわけではありません。しかし、一つ確実に言えることは「長寿の会社は変化している」ということです。

多くの企業が「イノベーション」を求め、あなたの職場が「働き方改革」を推進しようとするのに、なぜ変わることは難しいのでしょうか。

世の中のギモンを経済の法則で紐解く『ギモンの法則』の第7回は、企業の変化を阻む根本的な原因を考えます。

 

▼授業の流れ

1.企業が変革しなければならない社会背景
2.イノベーション・企業・組織の法則
3.変わりたい企業が、すべきこと

 

▼こんな人におすすめ

・新しい挑戦やヒット商品が生まれない自社の現状に不安を感じている人
・なかなか変化できない職場の停滞感にモヤモヤしている人

 

※テーマは予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。

 

<担当する先生>

 
坂口 孝則
経営コンサルタント
大学卒業後、メーカーの調達部門に配属される。 調達・購買、原価企画を担当。 バイヤーとして担当したのは200社以上。 コスト削減、原価、仕入れ等の専門家としてテレビ、ラジオ等でも活躍。 企業での講演も行う。 著書に『調達力・購買力の基礎を身につける本』『調達・購買実践塾』『だったら、世界一の購買部をつくってみろ!』『The調達・仕入れの基本帳77』(ともに日刊工業新聞社刊)『牛丼一杯の儲けは9円』『営業と詐欺のあいだ』(ともに幻冬舎刊)など30冊を超える。

 

<学び手>

徳井 青空
声優・漫画家
 

 

なぜネット上は「極端な人」ばかりいるのか?

2020年12月16日公開

60min.

生放送12月16日(水) 20:00 - 21:00

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授業内容は変更になる場合があります

<今週のギモン>

「なぜネット上は「極端な人」ばかりいるのか?」

 

安心安全のソーシャルメディアを実現するために必要なこと

 

この授業では、ネット上の炎上や誹謗中傷といった現象を、計量経済学の観点から分析し、その正体と原因を明らかにしていきます。

ソーシャルメディア流行の裏側で、炎上や誹謗中傷にしんどさやうんざりした気持ちを抱え、距離を置いている方もいるでしょう。コロナ禍の中でネット上の「極端な人」は一層目立ちました。一方、ビジネスや生活においてソーシャル上でのコミュニケーションは欠かせない手段となりつつあります。

この日常を脅かす「極端な人」の正体とはどんな人物像であり、またメディアのどのような構造が炎上を助長しているのでしょうか。

世の中のギモンを経済の法則で紐解く『ギモンの法則』の第8回は、ソーシャルメディア上のトラブルが生まれるメカニズムをデータ分析の力で紐解きます。

 

▼授業の流れ

1.ソーシャルメディア上の現象を整理する
2.炎上や誹謗中傷の真実を統計学の観点から明らかにする
3.これからのあるべきネットコミュニケーションの姿を考える

 

▼こんな人におすすめ

・仕事や私生活において、前向きにSNSを活用したい人
・昨今のSNS事情にうんざりしており、そのメカニズムを正しく理解したい人

※テーマは予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。

 

<担当する先生>

 
山口真一
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター准教授
1986年生まれ。博士(経済学・慶應義塾大学)。2020年より現職。専門は計量経済学。研究分野は、ネットメディア論、情報経済論、データ利活用戦略等。「あさイチ」「ニュースウォッチ9」「クローズアップ現代+」(NHK)や「日本経済新聞」をはじめとして、メディアにも多数出演・掲載。組織学会高宮賞、情報通信学会論文賞(2回)、電気通信普及財団賞、紀伊國屋じんぶん大賞を受賞。主な著作に『正義を振りかざす「極端な人」の正体』(光文社)、『なぜ、それは儲かるのか』(草思社)、『炎上とクチコミの経済学』(朝日新聞出版)などがある。他に、東京大学客員連携研究員、日本リスクコミュニケーション協会理事、シエンプレ株式会社顧問、海洋研究開発機構(JAMSTEC)アドバイザー、グリー株式会社アドバイザリーボード、東洋英和女学院大学非常勤講師などを務める。

<学び手>

徳井 青空
声優・漫画家
 

 

なぜ会社は売上を伸ばし続ける必要があるのか?

2020年12月23日公開

60min.

生放送12月23日(水) 20:00 - 21:00

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授業内容は変更になる場合があります

<今週のギモン>

「なぜ会社は売上を伸ばし続ける必要があるのか?」

 

資本主義の世界で生きるということ

この授業では、資本主義の原理原則を学ぶことで、会社はどのような基準で物事を判断しているのか、その根本理解を目指します。

そもそも、なぜ私たちは仕事で課せられた目標を達成しなければならないのでしょうか。なぜ現状維持ではなく、成長し続けなければならないのでしょうか。一見すると当たり前にも思えるこの問いを答えるためには、資本主義や経営の仕組みを理解する必要があります。

ビジネスにおけるすべての判断基準とも言えるこれらの法則を学ぶことで、理解できない経営方針も納得いかない上司からの指示も、その意図が見えてきます。

世の中のギモンを経済の法則で紐解く『ギモンの法則』の第9回は、今さら聞けない資本主義のきほんと会社経営について学びます。

 

▼授業の流れ

1.資本主義の宿命
2.社員のモチベーションと幸福
3.資本主義の限界を知る

 

▼こんな人におすすめ

・現状の仕事や生活を根本から見直し、人生を選択したい人
・会社経営へより近い仕事に携わりたいと考えている人

※テーマは予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。

 

<担当する先生>

  
坂口 孝則
経営コンサルタント
大学卒業後、メーカーの調達部門に配属される。 調達・購買、原価企画を担当。 バイヤーとして担当したのは200社以上。 コスト削減、原価、仕入れ等の専門家としてテレビ、ラジオ等でも活躍。 企業での講演も行う。 著書に『調達力・購買力の基礎を身につける本』『調達・購買実践塾』『だったら、世界一の購買部をつくってみろ!』『The調達・仕入れの基本帳77』(ともに日刊工業新聞社刊)『牛丼一杯の儲けは9円』『営業と詐欺のあいだ』(ともに幻冬舎刊)など30冊を超える。

<学び手>

徳井 青空
声優・漫画家
 

 

なぜ日本から巨大IT企業が生まれないのか?

2020年12月30日公開

60min.

生放送12月30日(水) 20:00 - 21:00

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授業内容は変更になる場合があります

<今週のギモン>

「なぜ日本から巨大IT企業が生まれないのか?」

 

私が身を置くべき市場を、大きなトレンドから逆算する

この授業では、世界の巨大IT企業を引き合いに、企業が発展する仕組みを学び、これからあなたが身を置くべき市場や企業を考えます。

2020年10月、Twitter社CEOのジャック・ドーシー氏、そしてFacebook社CEOのマーク・ザッカーバーグ氏に対し、アメリカ上院共和党より大統領選挙の記事規制をめぐり証言要請がなされました。

社会を揺るがすほどの大企業が中国やアメリカで生まれているのに対し、日本から「巨大IT企業」は生まれていません。デジタル庁の設立が発表され日本国内でもITの立ち遅れが指摘される中、独占企業の規制や国家規模のデジタル戦略が議論されています。しかしGAFAやBATHといった「ITの巨人」は、日本企業と比較して投資額が桁違いであることなど課題は山積みです。

圧倒的な技術力と資本力を合わせもった企業が存在に対し、各企業はどのように向き合いべきでしょうか。またこれら世界規模の議論に対し、我々いちビジネスパーソンは何を読み取り、将来を見据えた選択にどう活かせるでしょうか。

世の中のギモンを経済の法則で紐解く『ギモンの法則』の第10回は、グローバルトレンドとキャリアの接点を探ります。

 

▼授業の流れ

1.巨大IT企業の論点
2.企業発展の仕組み
3.グローバルトレンドからキャリアを考える

 

▼こんな人におすすめ

・ビジネストレンドに合わせ、自分が身を置くべき業界を見つけたい人
・今所属している企業の将来性を見極めたい人

※テーマは予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。

 

<担当する先生>


石田 健

ニュース解説者/The HEADLINE編集長

大学院での研究生活を経て、2015年には創業した会社を東証一部上場企業に売却。現在は個人としてYouTubeでニュース解説をおこなっている他、エンジェル投資家としても10社程度に投資中。早稲田大学大学院政治学研究科修士課程(政治学)修了。

<学び手>

徳井 青空
声優・漫画家
 

 

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