デベロッパーツールの使い方基礎・応用

デベロッパーツールの使い方基礎・応用

2014年3月3日最終更新(全2回)

コース概要

Webサイトを効率良く構築&デバッグする上で役立つのがデベロッパーツールです。 これができるようになると、ブラウザ上でリアルタイムに修正を確認できたり、元のファイルをいじらずに一時的な変更を適用させたり、CSSを効率よく構築できたり、JavaScript(jQuery)のデバッグをしたりとウェブサイト制作に携わるコーダーやデザイナーはもちろん、非ウェブデザイナーのサイト修正や更新をするWeb担当者など、一度覚えれば便利で手放すことができなくなるツールが満載のデベロッパーツールの使い方を一から応用まで紹介します。


この授業を受けると学べること:

・デベロッパーツールの使い方がわかる
・特定の場所のHTMLやCSSがどのように反映されているか即座に知ることができる
・今まで一つ一つなんとなく書いていたCSSがリアルタイムに反映され視覚的にわかりやすく構築できる
・ChromeやFirefoxでは問題ないのにInternetExplorerで起きていた不具合をすぐに見つけられる
・他のサイトで「この部分どうやって書いているんだろな」と思っていたところがわかるようになる(!)
・Facebookのいいねボタンなどの動的に出力されている箇所のCSS制御ができるようになる

予定している環境:
Chromeデベロッパーツール

※デベロッパーツールはSafariやFireBug(Firefoxプラグイン)、InternetExplorerにも同じような機能がありますが、授業でメインとして進めていくのはChromeを使用します

対象者:
・HTML, CSSの基本を理解している
・ページ構築の時間を効率よくしたいと考えている
・デベロッパーツールは知っているが活用していない・できていない