資料作成に活かせる、ビジネス教養としてのデザイン

資料作成に活かせる、ビジネス教養としてのデザイン

2016年6月22日最終更新(全2回)

コース概要

ビジネスの現場では、プレゼン資料など、さまざまな文書を作成しますが、文書のデザインに自信が持てないという方も少なくないようです。

視覚的に整理された良質なデザインは、情報を的確に伝えることができます。この授業では、ビジネスに使えるという視点から、デザインの考え方とその活用方法を学びます。

情報を視覚的に表現するためには、まず情報そのものの整理が重要です。第1回では、まず、トランプの「??◆?」、「A23…JQK」をモデルとした、「グループ化」と「強弱」という2つの軸での情報の整理を行います。また、「揃える」ことを中心として、情報の構造をレイアウトで表現していく考え方を学びます。

第2回では、「グループ化」「強・弱」の2軸で整理したトランプ型の情報を、書体と色でどのように表現するかを学びます。書体は、大きく分けて「明朝とゴシック」「文字の太さ」という軸で考えることができます。色は、「色相」「トーン」という軸で考えることができます。これらを、トランプ型の情報の構造と組み合わせることで、「情報の構造=デザインの構造」となるように、情報を視覚的に表現していきます。

こんな人にオススメ

ビジネスで使う文書のデザインを改善したい方。ビジネスにデザインを活用したい方。