中高で何に使うのかよく分からなかった理科の法則を今、学び直す

中高で何に使うのかよく分からなかった理科の法則を今、学び直す

2017年11月13日最終更新(全3回)

コース概要

中学・高校で勉強したオームの法則、ジュールの法則、質量保存の法則、相対性理論…。
中学・高校時代には何に使うのか分からず、テストのために「とりあえず丸暗記した」という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

中学・高校で学んだこれらの法則や理論は、私たちの実生活に多く取り入れられており、数多くの恩恵を受けています。ニュースで取り上げられる最先端技術に関するリリースも、これらの法則・理論の上に成り立っているのです。

今回の授業では、社会人になり中学・高校と比べて見識が拡がった今だからこそ学ぶべき「理科」をテーマに、現代時事や最新の科学ニュースと結びつけながら解説していきます。ニュースで報道される科学的発見の「どこが素晴らしい成果なのか?」を知り、日常生活に溢れる科学を体感する60分にしていきましょう。


【講師プロフィール】
小谷 太郎
大学教員、サイエンスライター
東京大学理学部物理学科卒。博士 (理学)。専門は宇宙物理学・観測機器開発。理化学研究所、NASAゴダード宇宙飛行センター、東京工業大学などの研究員を経て、青山学院大、神奈川大ほかで講義中。

著書に『4時間でやり直す 理科の法則と定理100』 (監修)(宝島社)、『知れば知るほど面白い科学のふしぎ雑学』(三笠書房)、『科学者はなぜウソをつくのか―捏造と撤回の科学史』(dZERO)、『理系あるある』(幻冬舎) など多数。

JBpress (日本ビジネスプレス) などで科学解説記事連載中


 

こんな人にオススメ

昔、学んだ理科の法則が自分の実生活にどのように結びつくのか理解できず、なんとなく理科に苦手意識がある方