GitHubを使ったデプロイ自動化実践

GitHubを使ったデプロイ自動化実践

2018年4月30日最終更新(全2回)

コース概要

このコースは、「デプロイってなに?」という新人エンジニアの方や、業務の開発環境がレガシーでデプロイを自動でしたことがない(FTP経由でソースコードを更新している、本番環境でのgit pullでソースコードを更新している、等)というエンジニアの方を対象に、ご自身が今手掛けているプロジェクトに「GitHubを使った自動デプロイ」を導入できるようになることをゴールにした全2コマの授業です。

このコースを受講すると、Webアプリケーションの自動デプロイの仕組みを理解した上で、ご自身のプロジェクトにすぐに自動デプロイを導入することができるようになり、プロジェクトの改善サイクルを劇的に高速化することができます。

※「自動デプロイ」というテーマはWebアプリケーション開発に限ったものではありませんが、このコースではWebアプリケーションのデプロイにテーマを絞ってお話しします。

■前提知識について
下記の知識を事前にお持ちの方を対象としております。

・Git/GitHubの基本的な概念を理解している
・CLI環境で基本的な作業ができる

※ Git/GitHubの基本は下記の授業で学習することができます。
     Git超入門

■ハンズオンについて
予め以下の環境をご用意いただくと、コース受講中に実際に手を動かしながら学んでいただけます。

・SSH鍵でログイン可能なWebサーバー
・ローカル環境へのrubyのインストール

ハンズオンのご用意がなくてもご理解いただける内容になっていますが、より深く学ぶために環境をご用意いただくことをお勧めします。

 

コース全体の紹介および金本先生の自己紹介こちらからご確認ください↓

こんな人にオススメ

デプロイという言葉がよく分からない方、FTP経由でWebアプリのソースコードを更新している方、本番環境でgit pullしてWebアプリのソースコードを更新している方