受講生の皆さんに改めてご覧いただきたい授業の見逃し配信です。
他の受講生の皆さんとタイムラインで語り合いながら観ていただくことで、新しい気付きや学びが生まれるような場を目指します。
気になっていたのに生放送を見逃してしまった方はもちろん、新しくこの授業を知っていただいた方もぜひご受講下さい。
※先生の生放送登壇はございませんのでいただいたご質問にお答えすることはできません。ご了承ください。
この放送は2026年2月18日に放送された
結論を出すためのアクティブリスニング
の見逃し配信です。※以下、生放送当時の授業概要です。
この授業では、
自分を軸に持ちながら、対話を通じて心地よく結論を導き出す
「能動的な傾聴術」を理解することを目指します。
「相手の話を丁寧に聴き、共感することを心掛けている」
「でも、相手に合わせすぎて、結局何が言いたかったのか見失ってしまう」
――このように、相手を大切に想うあまり、対話の出口が見えなくなっている方はいませんか?
多くのビジネスパーソンが、
アクティブリスニングを「相手の言葉を受容すること」だと捉えています。
しかし、正解のない現代のビジネスシーンにおいて、真に求められているのは、
聴き手である自分自身が対話の軸となり、
相手と共に納得感のある「結論」へと歩みを進める力です。
「受け身の傾聴」や形だけのテクニックでは、
相手の真のニーズを汲み取れなかったり、相手の深い納得感を引き出すことはできません。
本授業では、
「相手に作用し、結論を出す」ための谷本流アクティブリスニングを学んでいきます。
「NGとOKの実演比較」を出発点に、単なる聞き上手で終わることなく、
自分自身の立ち位置を整え、対話をスムーズに結論へと導くための
「本質的なアプローチ」の第一歩を踏み出すことを目指します。
【こんな人におすすめ】
▶ 相手に合わせすぎて、結局何が言いたかったのか見失ってしまう人。
▶ 相手の真のニーズを掴み、主体的に対話をリードしたい人。
【授業から得られること】
▶ 相手を尊重しながらも、自分を軸に対話を進める「能動的な傾聴」の考え方。
▶「話が逸れてしまう」「結論が出ない」といった状況を回避するための、具体的なポイント。
▶「自分の棚卸し」を通じて、相手に最も響くアプローチを導き出す方法。