ついつい疎かにしがちな「社会的健康」を強くする -偉人たちの健康術-

ついつい疎かにしがちな「社会的健康」を強くする -偉人たちの健康術-

2018年7月8日最終更新(全1回)

コース概要

ココロとカラダだけでは真の健康と言えない

「心身ともに健康」という言葉にも表れているように、「健康」は“心”と“身体”の2つの視点からよく語られます。わたしたちSchooも、心を整えるための“マインドフルネス”に関する授業を開講したり、健やかな身体を手に入れるための“筋トレ”や“ヨガ”に関する授業を開講したりしました。

しかし今回の授業は、心と身体ともう1つ、社会という切り口から健康を捉えます。

実はとても大切な「社会的健康」。例えば定年を迎えた人が、その後体調を崩してしまうなんて話はよく耳にしますよね。その原因の1つとして、「社会的健康」の構築を会社外で怠ったことが挙げられます。コミュニティとの関わりが希薄化すると、精神が不安定になってしまい、最終的に身体へ不調を及ぼすことがあります。

まさに今、SNSの登場をはじめとした環境の変化により、個人と社会の繋がり方も変革期を迎えています。これは過去の社会も例外ではありませんでした。歴史を紐解くと、そこには激動の変革期が数多くあったのです。

後世に名を残すような偉人たちは、いかにして社会を健康的に渡り歩いたのでしょうか。もしくは、どんなとき社会的健康を損なったのでしょうか。彼らのエピソードを学ぶことで、私たちの明日からの人生の参考にしましょう。

本授業を担当するのは、Schooの人気歴史授業『暗記しない歴史のハナシ -聞いたら変わる。自分が、世界が。-』の講師である李先生です。本授業で歴史に興味を持った方は、ぜひこちらも合わせて受講してみてください。明日に活きる歴史をわかりやすく学ぶことができます。

■先生プロフィール

李 東潤(り とんゆん)
コンテンツプロバイダー
1983年生まれ東京都在住。青山学院中等部・高等部卒。 慶應義塾大学総合政策学部にて、国際政治学を専攻。 卒業論文で学部優秀論文賞(SFC AWARD)受賞。 2006年住友商事に入社し、海外駐在を含めた実務経験から 様々なビジネスの知見を得る。 現在「その分からない、解消します」をモットーに歴史を軸にしたコンテンツ作成者・ニュース解説者として活躍中。冷徹な分析力で現代社会とビジネスを診断する。

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