活用する前にデータをどう調理するべきか考える

活用する前にデータをどう調理するべきか考える

2021年6月27日最終更新(全1回)

コース概要

DXによって企業におけるデータの収集と管理が加速していきます。デジタル化したことでデータ管理がスムーズになりましたが、利活用までにはいたっていない企業が多くあります。業績を伸ばすには、データを活用し的確な意思決定とサービスや製品の品質向上や働き方を変えていく必要があります。

 

本シリーズは、「データを武器に上司の意思決定を促す」授業シリーズです。

今回は、データ分析に触れる前に分析に手段と設計について学んでいきます。

目的を知ることでその分析の手段を把握しないことには、計画は立てられません。手段を知ることで分析全体のフローを組み立てることができます。

 

データ分析を行う前に知っておきたい、現状の把握と分析の設計ができるようになりましょう。
そして、これから行う分析フローのイメージを上司と擦り合せていきましょう。


■出演講師

ウマたん

外資系とAIスタートアップで働くDS(データサイエンティスト)/スタビジ運営者

外資系企業でDXを推進しながらAIスタートアップでDSとして働く。 スタビジというサイトやYoutubeの運営を通して、データサイエンスとビジネスの壁をぶち壊しより多くのビジネスパーソンにデータサイエンスを身近に感じてもらえるような情報を発信しています。 サイト:https://toukei-lab.com/ Youtube:https://www.youtube.com/channel/UC0J7Yk_O3g1-x-xD7xxAE8Q Twitter:https://twitter.com/statistics1012 書籍:「俺たちひよっこデータサイエンティストが世界を変える(https://amzn.to/3bRjLpr)」「【入門】Pythonを覚えてエリートリーマンへ!(https://amzn.to/3uiERTU)」