人的資本を活かした自律型組織

人的資本を活かした自律型組織

2022年9月20日最終更新(全1回)

コース概要

この授業では、自律型組織を目指した人的資本の活かしかたについて学びます。

 

2022年に入り、「人的資本経営」という考え方が経済界において広がりをみせるようになりました。

 

もともとは2020年9月に『人材版伊藤レポート』が経済産業省より公表され、企業経営の中で人的資源にかわる人的資本という考え方が注目をされだしました。そして、2022年に政府としても岸田首相が「新しい資本主義」を掲げ、その中で人的投資についても言及されました。その後、2022年5月に『人材版伊藤レポート2.0』が経産省から発表され、企業が人的資本経営にシフトできるような具体案も提示され、企業の変革を後押しする動きが活発になっています。

 

この授業では、その「人的資本」について学ぶとともに人的資本を活かした組織づくりのために何をすべきか。人事部としての役割は何かを学んでいきます。人事部のみならず、ビジネスパーソンとして「人的資本経営」に関する理解を深められる授業となっています。

 

▼ターゲット
人事部社員
※「人的資本経営」について学びたい人

 

▼学習ゴール
・人的資本経営とは何かが理解できる
・自律した組織形成に向けた人事部の役割がわかる

 


講師紹介

株式会社NEWONE
代表取締役社長 上林 周平氏


大阪大学人間科学部卒業。 アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)に入社。2002年、株式会社シェイク入社。企業研修事業の立ち上げ、商品開発責任者としてプログラム開発に従事。新人~経営層までファシリテーターを実施。2015年、代表取締役に就任。2017年9月、これからの働き方をリードすることを目的に、エンゲージメント向上を支援する株式会社NEWONEを設立。米国CCE.Inc.認定 キャリアカウンセラー。

 


『人的資本の活かしかた』

こんな人にオススメ

「人的資本経営」について学びたい人