第1回では、JavaScriptを使ってWebページに動きをつけるための基本的な仕組みを学びます。
HTMLとJavaScriptを連携させて画面に表示する方法に始まり、
画面のテキストやデザインをプログラムから動的に書き換える手法や、
ユーザーのクリック・入力操作に反応して処理を動かす方法を解説します。
【アジェンダ】
・HTMLにJavaScriptを埋め込む
・DOM
・さまざまなDOM操作
・イベント
・やることリストを作る
【受講対象者】
・JavaScript初級修了レベルの方
・文法は理解したが「アプリとしてどう設計すればいいか」が分からない方
・フロントエンドエンジニアを目指し、次のステップに進みたい方
【授業のゴール】
・JavaScriptを使って、設計を意識した実践的なWebアプリを作れるようになる
・非同期通信やデータ連携を含む、より実務に近い実装ができるようになる