第3回では、プログラムが長くなっても整理整頓して、
読みやすく保守しやすいコードを書くための手法を学びます。
同じようなデータを効率よく大量に作るための「設計図」の役割を果たす仕組みや、
画面上で選択されたデータを管理する方法を解説します。
【アジェンダ】
・作りながら構造を学ぶ
・ひな形を作ろう
・クラス
・選択されたものを管理する
【受講対象者】
・JavaScript初級修了レベルの方
・文法は理解したが「アプリとしてどう設計すればいいか」が分からない方
・フロントエンドエンジニアを目指し、次のステップに進みたい方
【授業のゴール】
・JavaScriptを使って、設計を意識した実践的なWebアプリを作れるようになる
・非同期通信やデータ連携を含む、より実務に近い実装ができるようになる