第5回では、コースの総仕上げとして、より本格的で不具合の少ない
アプリケーションを作るための「状態管理」と「自動テスト」について学びます。
プログラムが記憶している「データ」と、ユーザーが見ている
「画面」のズレを防ぐための設計手法を解説します。
また、プログラムが正しく動いているかを自動で確認するテストの仕組みを体験し、
品質の高いWebアプリを開発し続けるための上級者向けの考え方を習得します。
【アジェンダ】
・状態と画面との関係
・状態管理
・テスト
【受講対象者】
・JavaScript初級修了レベルの方
・文法は理解したが「アプリとしてどう設計すればいいか」が分からない方
・フロントエンドエンジニアを目指し、次のステップに進みたい方
【授業のゴール】
・JavaScriptを使って、設計を意識した実践的なWebアプリを作れるようになる
・非同期通信やデータ連携を含む、より実務に近い実装ができるようになる