【見逃し配信】デキる1年目は後先を考える

コース概要

受講生の皆さんに改めてご覧いただきたい授業の見逃し配信です。
他の受講生の皆さんとタイムラインで語り合いながら観ていただくことで、新しい気付きや学びが生まれるような場を目指します。
気になっていたのに生放送を見逃してしまった方はもちろん、新しくこの授業を知っていただいた方もぜひご受講下さい。
※先生の生放送登壇はございませんのでいただいたご質問にお答えすることはできません。ご了承ください。

この放送は2026年8月6日に放送された
デキる1年目は後先を考える
の見逃し配信です。※以下、生放送当時の授業概要です。


「その場を良く見せたい」と取り繕った受け答えをして、後から確認漏れやミスが発覚して慌てたことはありませんか。
本授業では、電話対応や議事録作成といった身近な失敗ケースを題材に、重大なトラブルになる前に防ぐ「先回りの視点」を扱います。目の前の業務の先にある影響を想像し、今のうちに打つべき具体的な準備や確認、周囲への相談方法を判断・実行できるようになることを目指します。

【この授業で学べること】

  • その場しのぎの対応を避け、未来のトラブルを防ぐための「先回りの視点」
  • 電話対応や議事録作成において、後から困らないために事前に想定しておくべき確認事項
  • 自分で抱え込まず、致命傷になる前に「分からない」「できない」を素直に周囲へ相談する方法

【利用シーン】

  • 先回りの視点を生かして、電話対応や議事録作成を行うシーンで、後に必要な情報をあらかじめ想定して確認・準備できるようになる
  • 先回りの対処法を生かして、不明点や不安なことに気づいたシーンで、抱え込まずに周囲へ相談し、トラブルのボヤのうちに対処できるようになる

【こんな人におすすめ】

  • 上司や先輩からの指示に対して「わかりました」と即答したものの、いざ作業を始めると何をすべきか分からなくなってしまう方
  • 電話対応や議事録作成で、どこまで確認・記録すべきか判断に迷い、後から確認漏れを指摘されてしまう方
  • 自分の仕事の進め方に自信がなく、周囲に「分からない」と相談できずに業務を抱え込んでしまいがちな方

【対象職位】

  • 新入社員
  • 内定者

担当の先生