本授業は、過去に放送された授業を、要点を押さえて30分で学べるよう再構成した「凝縮30minバージョン」です。
「結局何が言いたいの?」と指摘され、話が長くなる。
言いたいことが整理できず支離滅裂になってしまった。
といった経験はありませんか?
本授業では、相手と目的地を共有する「地図」の提示方法と、
自分への問いかけで要点を絞り込む「つまり思考法」を学びます。
伝えたいことの純度を高めて簡潔に要約し、
話す目的を明確に伝えることで、相手の時間を奪うことなく
「一発で伝わる」ビジネスコミュニケーションの型を身につけます。
【この授業で学べること】
・コミュニケーション能力の本質(相手とわかり合い、受け入れる能力)
・話の全体図、目的地、行程を相手に提示し、不安にさせない「地図」の共有方法
・報告・連絡・相談・意見・感想・雑談といった、話の定義(目的)を明確にする重要性
・自分に「つまりどういうこと?」と問いかけ続け、伝えたいことの純度を極限まで高める「つまり思考法」
・伝え方をスポーツや武道として捉え、日々準備と練習を積み重ねて上達させる「アスリート式伝達法」
【こんな人におすすめ】
・話がダラダラと長くなり、要点を一言でまとめるのが苦手な方
‐伝えたいことが多すぎて、話しているうちに内容があっち行ったりこっち行ったりして支離滅裂になる
‐上司や取引先への説明で、オブラートに包みすぎて「何が言いたいの?」と言われてしまう
・自分の思考を整理し、伝わる言葉に変換したい方
‐小手先のテクニック(結論ファーストなど)に頼ろうとするが、言葉の純度が低く本質が伝わらない
‐急な質問や発言を求められた際、頭の中で瞬発的に言葉をまとめるのが苦手
【授業のベースとなる書籍】
ひと言でまとめる技術 言語化力・伝達力・要約力がぜんぶ身につく31のコツ(アスコム)