動かないチームを「言語化」で変える

コース概要

「チームに方向性を伝えているつもりなのに、なかなか動いてくれない」
「メンバーごとに理解や認識がバラバラに感じる」
そんな悩みを抱えていませんか?

組織がうまく機能しない背景には、目指す方向や大切にしたい価値観が、十分に共有されていないケースがあります。

この授業では、組織の理念や価値観を明確にし、メンバーに伝わる形で共有するための「言語化」の考え方と実践方法を解説します。

リーダーに求められる言語化とは、
企業が大切にしている価値観や考え方、使命、創業者の想い、目指す方向性など、これまで曖昧だった「理念」を言葉として整理し、明確にすることです。

さらに、明確にした理念を社員だけでなく社外にも浸透させることで、
共通認識が生まれ、組織全体が同じ方向を向いて動きやすくなります。

理念をただ掲げるだけで終わらせず、
理解・共感・自分ごと化につなげることで、組織は驚くほど変化していきます。

「伝えているつもり」から、
「言葉で組織を動かせる」へ。

チームを動く組織へ進化させるための、言語化の基本が学べる授業です。

講師紹介


池戸 裕
ギフト株式会社代表取締役
静岡大学人文学部卒。2005年、中小企業に特化した採用コンサルティング会社に就職。入社時から中小企業の経営者の採用・組織の課題を聞く中で、好調な会社と不調な会社の決定的な違いの根っこは組織・売上・採用問わず、まず良い経営理念の有無であることを学ぶ。その後、経営課題を根本解決する第一歩となる理念策定・言語化のスキルを身につけるためコピーライターの道を志す。2010年、コピーライターとして入社した株式会社パラドックスにて理念言語化からはじめる企業ブランディングの経験を積み、2015年独立しギフト株式会社を設立。クライアントワークでは、理念の言語化を軸としたブランディングを通じて「意志を起点にありたい企業を描く」中小企業の経営者を主に支援。300社以上の経営者との対話を活かし経営にみっちり伴走。売上・成約率UP、採用成功、組織における従業員エンゲージメント向上など、100年つづく企業づくりをめざしたブランディング支援によって数多くの経営改善の実績を持つ。著書:人を動かすリーダーの言語化。受賞歴:BtoB広告賞、GOOD DESIGN賞など。

こんな人にオススメ

チームの主体性を引き出し自走する組織を作りたいリーダーの方

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