10/26(Tue)

今日の生放送

<以下書き起こし全文>

今日私は、Windows版のOffice、その中のPowerPointの2013というバージョンを使ってお話をしていきます。ところどころ、2007や2010のバージョンでボタンの位置が違う所は適宜ご案内をするようにしますので、今日はこちらを基準に考えてください。

今立ち上がっている画面なんですが、PowerPointを立ち上げていただいて新しくファイルを作ったところです。先ほどお話をした通り、最初にスライドのサイズは決めておいていただきます。2013ver.をお使いの方は最初から横長のワイド対応の画面になっていると思います。このままでよければこのままで、もし、4:3など今までと同じような標準のサイズにするのであれば、こちらをお選びください。2007ver.と2010ver.をお使いの方は、左端の方にいきます。同じ画面のデザインの左の方にページ設定というボタンがあるはずですので、そちらから画面を出して、 スライドのサイズを選び直してください。今日はどのサイズでも影響はありません。ただ、後から変更することはしません。

では、もう1つ先にやっておいていただきたいこと。それがスライドの番号を入れておくことなんですね。今見えているこの白い画用紙のような画面のことをスライドと言うんですが、1枚目から連番で番号をページ番号のように入れていく機能があります。もちろん、1枚1枚のスライドに手書きで1、2、3、4、と入れていったら、手間が掛かるだけでなく、後で順番が変わったらまた直さなければいけないので、必ず機能で入れていただきます。

チェックを入れていくんですが、もう1つついでにお願いしたいことが、このフッターと描かれているボックスのところ。 フッターというのがよく分からなければ、「全てのスライドに共通で表示をしたい文字」だと思ってください。会社名だったりとかコピーライトだったりとかそういうものを入れておきます。今特に入れる文字が決まっていないなとか後で考えたいなという方は仮の文字でも良いので入れておいて下さい。後で入れると、図形を描いた後でこれが隠れてしまう、それを直す時間が無駄ですので、仮でもいいので入れておきます

1枚目は「表示をしない」というチェックを入れて今回はこのまま先へ進みますので、準備が出来た方は全てに適応を押して、画面を元に戻しておいてください。 

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