7/21(Sun)

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やまぐち たくろう

山口 拓朗

伝える力[話す・書く]研究所/山口拓朗ライティングサロン主宰

出版社で編集者・記者を務めたのちに独立。27年間で3700件以上の取材・執筆歴を誇る。現在は執筆活動に加え、講演や研修を通じて「好意と信頼を獲得する伝え方の技術」や「伝わる文章の書き方」等の実践的ノウハウを提供。アクティブフォロワー数400万人の中国企業「行動派」に招聘され、北京ほか6都市で「Super Writer養成講座」も定期開催中。著書に『伝わる文章が「速く」「思い通り」に書ける 87の法則』(明日香出版社)『9割捨てて10倍伝わる「要約力」』『1%の本質を最速でつかむ「理解力」』(共に日本実業出版社)『マネするだけで「文章がうまい」と思われる言葉を1冊にまとめてみた。』(すばる舎)ほか25冊以上。 伝え方の本質をとらえたノウハウは言語の壁を超えて高く評価されており、中国、台湾、韓国など海外でも翻訳されている。

山口 拓朗

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仕事ができる人とできない人の差は、あるいは、人生がうまくいっている人といっていない人の差は、一体どこにあるのでしょう? それは、ズバリ「要約力」の高低にあります。 では、「要約力」を高めるには、どうすればいいのでしょうか? 要約プロセスには3つのステップ「情報収集→情報整理→情報伝達」があります。 それぞれのステップを強化することで、「要約力」は誰でも飛躍的に伸ばすことができます。 今の時代に求められている「要約力」というビジネススキルを学んでいきましょう。   著書:9割捨てて10倍伝わる「要約力」(日本実業出版社)

みなさんの周りでは、働き方が変わってきたという実感はありますでしょうか? インターネットが当たり前となり、SNSを含むオンラインのインフラが整ったことによって、自分の力で、自分のブランドをつくることができるようになりました。 ブランド価値を高めることができれば、地域を問わず、仕事の依頼がきやすくなるほか、自身のサービスも提供しやすくなります。 つまり、個人であるフリーランスが消費者に対してサービスを提供することができるのです。 今回の授業では、時代の変革期の中で生まれた、この新たなフリーランスの形態で今後活躍し、長期的に稼ぐ力をつけるノウハウを教えていただきます。   著書:NEWフリーランスの稼ぎ方(明日香出版社)

「人間関係が損なわれずに後輩に嫌われずにどうフィードバックすればいいのかわからない」「お願いするときは、もちろん下手(したて)に出るので相手の逆鱗に触れないか不安」といった不安や躊躇することはないでしょうか。 また、リモートワークになって、そういった感情になり送るのにも緊張して送れない、文章でコミュニケーションを図ったら少し人間関係が悪くなってしまったといった経験も多くなったのではないでしょうか。   この授業は、そうした感情や経験に陥ってしまったビジネスパーソンの皆さんに向けてお届けする、仕事での長期的な関係性を維持でき生産性をあげる文章講座です。 先生には、人気授業「9割捨てて10倍伝わる「要約力」」にご出演いただきました、山口拓朗さんをお迎えします。山口さんは、講演や研修を通じて「好意と信頼を獲得する伝え方の技術」や「論理的に伝わる文章の書き方」等の実践的ノウハウを提供していらっしゃいます。25年間、出版社で編集者・記者を務め3500件以上の取材・執筆のご経験があり、この経験を通して気づいた文章で人とコミュニケーションを図るうえで押さえなければならないことをご紹介いただきます。   授業を通して、「相手の立場に立つ意識」を理解しただけにとどまらず、体現できる文章でのコミュニケーションを実現しましょう。 ■講師 山口 拓朗 伝える力[話す・書く]研究所/山口拓朗ライティングサロン主宰 出版社で編集者・記者を務めたのちに独立。25年間で3500件以上の取材・執筆歴を誇る。現在は執筆活動に加え、講演や研修を通じて「好意と信頼を獲得する伝え方の技術」や「伝わる文章の書き方」等の実践的ノウハウを提供。アクティブフォロワー数300万人の中国企業「行動派」に招聘され、北京ほか6都市で「Super Writer養成講座」も定期開催中。著書に『何を書けばいいかわからない人のための「うまく」「はやく」書ける文章術』、『伝わる文章が「速く」「思い通り」に書ける 87の法則』(明日香出版社)『会社では教えてもらえない ムダゼロ・ミスゼロの人の伝え方のキホン』(すばる舎)ほか15冊以上。 伝え方の本質をとらえたノウハウは言語の壁を超えて高く評価されており、中国、台湾、韓国など海外でも翻訳されている。

人間だからこそできる「理解の力」 人間だからこそ求められる「理解力」のスキルを紐解きます。 AIが「それはわかりません」とサジを投げかねない、複雑な情報や難易度の高い議論。 それらを「想像力」や「論理的思考」「非言語コミュニケーション」などを駆使して読み取ろうとするのが人間です。 「読む」「聞く」「考える」といった情報理解の基本アプローチにくわえ、情報の良し悪しを見極めながら理解を深めていく「クリティカル思考」についても、受講生の方々にお届けします。 「分かったつもり」の罠から抜け出し、情報の本質をスピーディーに理解する技術を学びましょう。   著書:1%の本質を最速でつかむ「理解力」(日本実業出版社)

周囲を巻き込み、みんなで成果を出せる状態 を目指します 【以下について学びます】 ・効率的に仕事を進めるノウハウ ・自分らしさを活かしたリーダーシップについて ・目標達成に必要な具体的なスキルについて ・自分の状況を客観的に認識できる「メタ認知」について など

この授業は、ビジネス/プライベートにおいて、相手に話を聞いてもらうための「言葉の選び方のコツ」を学びます。   伝えたいことを整理して話したのに反応が薄い。資料を作り込んでプレゼンに臨んだものの上司の反応が薄い。知人と会話をしていても、気がつくと相手が話を聞いていないことがある。 こういった状況に遭遇したことはないでしょうか?   「相手が自分の話に耳を傾けてくれない」というとき、どうすれば聞いてもらえるようになるのか、その答えの1つは「言葉を選ぶ」ことです。 昨今、言語化という言葉が注目を集めているように、相手が内容を理解し、かつ興味や関心を引き出す話し方をするには、言葉をうまく使う必要があります。 そのためには話の内容もさることながら、使用語彙と理解語彙を高めることが重要です。   この授業では、講演や研修を通じて伝える力を発信されている山口拓朗先生から、相手に話を聞いてもらうための言葉選びのコツを学びます。 また、授業内ではコツを掴むためのワークも実施いたしますので、この授業を通して言葉の選び方を身に着けましょう。  

好印象なひとことを、サクッと添えられるようになろう 自分の送ったメールを見返して、「なんだか味気ないな」と思った経験はありませんか? いつもさりげないひとことをメールやチャットに添えられる人は、どんな言葉選びをしているのでしょうか。 この授業では、時間をかけずに気の利いたひとことを添えられるようになる、言葉選びの方法を学びます。   【本コースで学べること】 使用頻度の高いクッション言葉や、なかなかパッと思いつかない+αのフレーズを、実践とともに学んでいきます。   【受講対象者】 ・メールやチャットにテンプレ以外の言葉を添える際、インターネット上のフレーズ集を参考にしている方 ・自分の書いた文章を見返して、「なんだか味気ないな」と感じたことがある方 ・文章のやり取りで好印象を残したい方   【授業のゴール】 いつも書いている100点の文章にひとこと添えて、120点の文章を書けるようになる。

超実践の60分   『これまで「要約」や「仕事効率」などに関心を持ち、取り組もうとしたが上手くいかなかった』 『忙しい日々から抜け出せない』   といった悩みを抱えているビジネスパーソンを対象にした『お悩み解決のために自分のスキルを磨く』授業です。   Schooでもお馴染み山口拓朗先生に、「どうしたら要約力を習得できるのか」について教えていただきます。   現在の業務時間を15分短縮することができれば、1年間で生まれる『余地』は膨大な時間になります。   忙しいと感じていても、仕事量を減らすことはできない...。 解決のヒントを掴んでいただけたら幸いです

「やばい」という言葉が「若者言葉」と言われてから何年が経ったのでしょうか。 今では一般的によく支えわれる言葉になったように感じます。言葉は時代とともに変化しするものです。なので「やばい」という言葉は全く問題ないと思います。   しかし、PCやスマホ操作が多くなり字を書かなくなった今、急に手紙を書こうとしても漢字が書けないということありますよね?   今回の授業では見たものや感じたことを『適切に言葉にするスキル』の向上を目指します。ここでいう適切とは相手に自分の伝えたいことが伝わるかということです。   言語化力を高める3ステップは ・語彙力 ・具体化力 ・伝える力   今回は最も大切な『具体化力』を中心に山口先生に解説をしていただきます。 授業を通して自分の『言語化力』の現在地を確認し、今後の仕事に活かせるようなマインドセットとトレーニング方法を学びましょう!  

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