10/22(Fri)

今日の生放送

もう悩まない 文字で“伝わる“コミュニケーション技術

「急なお願い」「意見指摘」「催促」が上手く“伝わる”文章

次回の生放送

「お詫び」「ミスの報告」「断り」「指導・指摘」がスムーズに“伝わる”文章表現

11 / 5 (金)

20:00 - 21:00

参加する

この生放送の内容

今回の授業は、

・ピンチをチャンスに変える「お詫び」の文章

・言いにくい「ミスの報告」を先延ばしせず、明確に伝える文章

・「依頼などを断る」ときのメールの書き方

・ミスを指摘する、叱る・指導するときの文章
(相手のダメージを最小限に抑え、マイナスな事実を受け入れやすくする「サンドイッチ話法」)

をご紹介します。

 

書き手にとって難易度の高い文章のひとつは「お詫び」の文章です。お詫び文で相手に許しを得ることはもちろんのこと、信頼関係を強めることができれば、より仕事が頼まれやすくなります。

また、ついつい先延ばしにしてしまう「ミスの報告」や「依頼などを断る」メール文章の書き方も今回の授業でポイントをしっかり押さえていきましょう。

新入社員をはじめ、後輩をもつと指導は欠かせません。そうした残念なお知らせをする際に使える、頭ごなしに怒るのではなく前後に「前向きな言葉」を添えて相手のダメージを最小限に抑える「サンドイッチ話法」をご紹介します。

コース概要

「人間関係が損なわれずに後輩に嫌われずにどうフィードバックすればいいのかわからない」「お願いするときは、もちろん下手(したて)に出るので相手の逆鱗に触れないか不安」といった不安や躊躇することはないでしょうか。

また、リモートワークになって、そういった感情になり送るのにも緊張して送れない、文章でコミュニケーションを図ったら少し人間関係が悪くなってしまったといった経験も多くなったのではないでしょうか。

 

この授業は、そうした感情や経験に陥ってしまったビジネスパーソンの皆さんに向けてお届けする、仕事での長期的な関係性を維持でき生産性をあげる文章講座です。

先生には、人気授業「9割捨てて10倍伝わる「要約力」」にご出演いただきました、山口拓朗さんをお迎えします。山口さんは、講演や研修を通じて「好意と信頼を獲得する伝え方の技術」や「論理的に伝わる文章の書き方」等の実践的ノウハウを提供していらっしゃいます。25年間、出版社で編集者・記者を務め3500件以上の取材・執筆のご経験があり、この経験を通して気づいた文章で人とコミュニケーションを図るうえで押さえなければならないことをご紹介いただきます。

 

授業を通して、「相手の立場に立つ意識」を理解しただけにとどまらず、体現できる文章でのコミュニケーションを実現しましょう。


■講師

山口 拓朗

伝える力[話す・書く]研究所/山口拓朗ライティングサロン主宰

出版社で編集者・記者を務めたのちに独立。25年間で3500件以上の取材・執筆歴を誇る。現在は執筆活動に加え、講演や研修を通じて「好意と信頼を獲得する伝え方の技術」や「伝わる文章の書き方」等の実践的ノウハウを提供。アクティブフォロワー数300万人の中国企業「行動派」に招聘され、北京ほか6都市で「Super Writer養成講座」も定期開催中。著書に『何を書けばいいかわからない人のための「うまく」「はやく」書ける文章術』、『伝わる文章が「速く」「思い通り」に書ける 87の法則』(明日香出版社)『会社では教えてもらえない ムダゼロ・ミスゼロの人の伝え方のキホン』(すばる舎)ほか15冊以上。 伝え方の本質をとらえたノウハウは言語の壁を超えて高く評価されており、中国、台湾、韓国など海外でも翻訳されている。

こんな人にオススメ

メールやチャットで人間関係に差し障るコミュニケーションでないか心配な方

担当の先生

パーソナリティ

  • 岸田 彩加

    岸田 彩加

    スクー放送部

参加したい受講生 : 656

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月額980円で、4,600本以上の授業が見放題

授業リスト

「急なお願い」「意見指摘」「催促」が上手く“伝わる”文章

2021年10月6日公開

60min.

本授業では、「相手の表情や状況が見えないなかでの文字でのコミュニケーション力」と「実践シーンでのメール・チャット文章の書き方」をテーマに授業を行います。

 

メールやチャットに限らず、文章で人とコミュニケーションを図る上で押さえなければならない本質があります。それは、「相手の立場に立つこと」。リモートワークで相手の状況が読めないことはありますが、相手の立場に立つことで最速で結果を残すことができます。

今回の授業では、上記の本質を捉えた上で、「急なお願い」「意見・指摘」「催促」のシーンを切り取って、これまで送っていた文章を省みながら、適切な文章の“型”を習得していきます。

 

「相手の立場にたった」文章を送ることで、結果的に生産性高く大きな結果や成果を得ることができます。

授業を通して、本質を見直すだけでなく実践的なテクニックや型を身に着けて、明日から長期的な関係性を築ける文章作成をしていきましょう。

スライド資料

「お詫び」「ミスの報告」「断り」「指導・指摘」がスムーズに“伝わる”文章表現

2021年11月5日公開

60min.

生放送11月5日(金) 20:00 - 21:00

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授業内容は変更になる場合があります

今回の授業は、

・ピンチをチャンスに変える「お詫び」の文章

・言いにくい「ミスの報告」を先延ばしせず、明確に伝える文章

・「依頼などを断る」ときのメールの書き方

・ミスを指摘する、叱る・指導するときの文章
(相手のダメージを最小限に抑え、マイナスな事実を受け入れやすくする「サンドイッチ話法」)

をご紹介します。

 

書き手にとって難易度の高い文章のひとつは「お詫び」の文章です。お詫び文で相手に許しを得ることはもちろんのこと、信頼関係を強めることができれば、より仕事が頼まれやすくなります。

また、ついつい先延ばしにしてしまう「ミスの報告」や「依頼などを断る」メール文章の書き方も今回の授業でポイントをしっかり押さえていきましょう。

新入社員をはじめ、後輩をもつと指導は欠かせません。そうした残念なお知らせをする際に使える、頭ごなしに怒るのではなく前後に「前向きな言葉」を添えて相手のダメージを最小限に抑える「サンドイッチ話法」をご紹介します。

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