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ひきた よしあき

ひきた よしあき

コラムニスト / コミュニケーションコンサルタント

1984年、早稲田大学法学部卒。 学生時代より『早稲田文学』学生編集委員を務め、 NHK「クイズ面白ゼミナール」では鈴木健二氏に師事し、 クイズ制作で活躍。 博報堂に入社後、CMプランナー、クリエイティブプロデューサーとして、 数々のCMを手がける。 政治、行政、大手企業などのスピーチライターとしても活動し、 ズバ抜けた文才に、多くのエグゼクティブからの指名が殺到している。 また、明治大学をはじめ、多くの大学の講義では「就職後まで役に立つ」「一生ものの考える力が身につく」と学生からも支持を集める。 「朝日小学生新聞」ではコラム“大勢の中のあなたへ”を寄稿。 また、行政から小学校まで講演の依頼が急増している。 日本語の素晴らしさ、コミュニケーションの重要性を様々な角度から アプローチし、広い世代に伝えている。  著書に『5日間で言葉が「思いつかない」「まとまらない」「伝わらない」がなくなる本』『「質問力」って、じつは仕事を有利に進める最強のスキルなんです。』(大和出版)、『大勢の中のあなたへ』『ひきたよしあきの親塾』(ともに朝日学生新聞社)、『短くても伝わる文章のコツ』『口下手のままでも伝わるプロの話し方』(かんき出版)など、全11冊。

ひきた よしあき

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いま何を学べば置いていかれないのか、 これを見れば分かります。 書店やAmazonで人気のビジネス書を1冊ピックアップ。 その著者をゲストにお迎えして著書についてご解説いただく授業です。 ・この本を書いたキッカケ ・この本の1番のポイント ・読者に伝えたかったことは 等、著者の方に生インタビューをさせていただき、人気の秘密に迫ります。 この授業を毎週受ければネットや書店で検索することなく、簡単に世の中の学びのトレンドを知ることが出来ます。 いま自分が何を学べば分からない人は是非生放送にご参加ください。 人気の学びに触れることで、あなたに必要なことは何なのか見極めていきましょう。

今、言葉にできること。 コロナ禍の現代、世の中にはたくさんの言葉が溢れています。 誹謗中傷や不満などマイナスな言葉ばかりが目に付き、その影響で気分が滅入ってしまうことがあるかもしれません。 その一方で感謝やエールなどの前向きな言葉に勇気づけられている方もいるのではないでしょうか。 人を不安にさせるのも言葉ですが、人を勇気づけるのもまた言葉です。 プラスの言葉が溢れれば、世の中がもっとポジティブになっていきます この授業では博報堂スピーチライターのひきた よしあきさんに「言葉のちから」についてご解説いただきます。 また、ひきたさんが過去にご感銘を受けた世界を勇気づける名言の数々もご紹介いただきます。 いま世の中に求められている言葉とは何か、明日を変える言葉とは何か、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。   ひきた よしあき 博報堂スピーチライター 1984年、早稲田大学法学部卒。 学生時代より『早稲田文学』学生編集委員を務め、 NHK「クイズ面白ゼミナール」では鈴木健二氏に師事し、 クイズ制作で活躍。 博報堂に入社後、CMプランナー、クリエイティブプロデューサーとして、 数々のCMを手がける。 政治、行政、大手企業などのスピーチライターとしても活動し、 ズバ抜けた文才に、多くのエグゼクティブからの指名が殺到している。 また、明治大学をはじめ、多くの大学の講義では「就職後まで役に立つ」「一生ものの考える力が身につく」と学生からも支持を集める。 「朝日小学生新聞」ではコラム“大勢の中のあなたへ”を寄稿。 また、行政から小学校まで講演の依頼が急増している。 日本語の素晴らしさ、コミュニケーションの重要性を様々な角度から アプローチし、広い世代に伝えている。  著書に『5日間で言葉が「思いつかない」「まとまらない」「伝わらない」がなくなる本』『「質問力」って、じつは仕事を有利に進める最強のスキルなんです。』(大和出版)、『大勢の中のあなたへ』『ひきたよしあきの親塾』(ともに朝日学生新聞社)、『短くても伝わる文章のコツ』『口下手のままでも伝わるプロの話し方』(かんき出版)など、全11冊。

スクーの人気授業『世界を勇気づける言葉』にご登壇された、ひきたよしあき先生が新刊『20代だから許されること しておきたいこと』の中でご解説されている、“自分軸”をつくる方法について学べる授業です。 どこに行っても通用する人って、どんな人? 「36人のコミュニティを持つ」 「仕事を動詞で決める」 「自分の言葉で定義する」 「年齢から20を引いて考える」 など、博報堂で結果を出し続けたひきた先生に“自分軸”をつくる方法をご解説いただきます。 【書籍紹介】 20代という時代を、どんな心がまえて生きるか、 どうすれば、もっと自分を向上できるか。 そんな話を自分の体験をまじえながら書きました。 対象は20代としていますが、自分の軸がブレたり 決まらなかったり、「これからどう生きていこうか」と 悩んでいる多くの方の参考になるノウハウが 詰まっています。 今の現役学生、卒業した教え子たちの悩みや思いを 聴き込んで書きました。 今後は、10代、30代、40代へ向けてシリーズ化 していく構想です。   ひきた よしあき コラムニスト / コミュニケーションコンサルタント 1984年、早稲田大学法学部卒。 学生時代より『早稲田文学』学生編集委員を務め、NHK「クイズ面白ゼミナール」では鈴木健二氏に師事し、クイズ制作で活躍。 博報堂に入社後、CMプランナー、クリエイティブディレクターとして、数々のCMを手がける。 政治、行政、大手企業などのスピーチライターとしても活動し、ズバ抜けた文才に、多くのエグゼクティブからの指名が殺到している。 また、明治大学をはじめ、多くの大学の講義では「就職後まで役に立つ」「一生ものの考える力が身につく」と学生からも支持を集める。 「朝日小学生新聞」ではコラム“大勢の中のあなたへ”を寄稿。 また、行政から小学校まで講演の依頼が急増している。 日本語の素晴らしさ、コミュニケーションの重要性を様々な角度からアプローチし、広い世代に伝えている。  ひきたよしあき (蟇田吉昭) 1960年 兵庫県西宮市 生まれ 1984年 早稲田大学法学部卒 / (株)博報堂制作局 CMディレクター 2004年 クリエイティブディレクター / 慶應義塾大学メディコム講師 / 博報堂生活総合研究所客員研究員 2007年 博報堂「広告」副編集長 2008年 テーマ開発局ソーシャルプランニング部長 2011年 東日本大震災 広報アドバイザー 2012年 明治大学経営学部 講師 2015年 明治大学学部間共通講座 講師 2018年 博報堂教育財団コミュニケーションコンサルタント 2020年 博報堂フェロー 現在に至る

スクーの人気授業『世界を勇気づける言葉』にご登壇された、ひきたよしあき先生が『「質問力」って、じつは仕事を有利に進める最強のスキルなんです。』(大和出版)の中でご解説されている、もっとラクに人と話せるようになる「質問力」向上法について学べる授業です。 口下手の人の多くは、「自分は喋るのが下手だ」と思っています。 でも、それはただの思い込み。 話が上手な人は、まるで相手といっしょに推理小説でも読むように、共感の物語を作ろうとするのです。 その時、決めてとなるのが「質問力」。 相手の本音を引き出して、その言葉をどのように加工、編集していくか。 「質問のスキル」を身につければ、もっとラクに人と話せるようになります。 会話はただ言葉をやりとりするだけでなく、精神のスキンシップが大切。 それをカンタンに実現するのが「質問力」です。 【書籍紹介】 「質問力」を身につければ、仕事はうまく回り出す! 会議・企画・プレゼン・交渉・営業等、ビジネスのあらゆるシーンで相手の本音をひき出し、人を巻き込み、意見を通す25のメソッドを、ストーリー形式でわかりやすく解説。   ひきた よしあき コラムニスト /コミュニケーションコンサルタント /博報堂フェロー 1984年、早稲田大学法学部卒。 学生時代より『早稲田文学』学生編集委員を務め、NHK「クイズ面白ゼミナール」では鈴木健二氏に師事し、クイズ制作で活躍。 博報堂に入社後、CMプランナー、クリエイティブディレクターとして、数々のCMを手がける。 政治、行政、大手企業などのスピーチライターとしても活動し、ズバ抜けた文才に、多くのエグゼクティブからの指名が殺到している。 また、明治大学をはじめ、多くの大学の講義では「就職後まで役に立つ」「一生ものの考える力が身につく」と学生からも支持を集める。 「朝日小学生新聞」ではコラム“大勢の中のあなたへ”を寄稿。 また、行政から小学校まで講演の依頼が急増している。 日本語の素晴らしさ、コミュニケーションの重要性を様々な角度からアプローチし、広い世代に伝えている。  ひきたよしあき (蟇田吉昭) 1960年 兵庫県西宮市 生まれ 1984年 早稲田大学法学部卒 / (株)博報堂制作局 CMディレクター 2004年 クリエイティブディレクター / 慶應義塾大学メディコム講師 / 博報堂生活総合研究所客員研究員 2007年 博報堂「広告」副編集長 2008年 テーマ開発局ソーシャルプランニング部長 2011年 東日本大震災 広報アドバイザー 2012年 明治大学経営学部 講師 2015年 明治大学学部間共通講座 講師 2018年 博報堂教育財団コミュニケーションコンサルタント 2020年 博報堂フェロー 現在に至る

スクーの人気授業『世界を勇気づける言葉』にご登壇された、ひきたよしあき先生が『博報堂スピーチライターが教える 短くても伝わる文章のコツ』(かんき出版)の中でご解説されている、短い文章の書き方を中心に、読み手の心を動かし、知的な文章に見せるメソッドについて学べる授業です。 「この人の文章は、スラスラ読めて、内容が頭に残る」 「この人の文章は、読みにくいし、さっぱり意味がわからない」 「この人の文章は、意味はわかるけど、生理的にきらい」 こうした差は、一体どこからくるのでしょうか。 実は、その人が長い間培ってきた「思考のリズム」が、 「文章の好き、嫌い」「伝わる、伝わらない」の差としてでてくるのです。 この講義では、短い文章の書き方を中心に、視点、リズム、構成の裏技を紹介。 読み手の心を動かし、知的な文章に見せるメソッドを教えます。 講義のあと、すぐにあなたの文章が変化する。  魔法の60分をお楽しみください。 【書籍紹介】 「何から書いていいのかわからない」 「どう書けば伝わるのかわからない」 という、文章に関する悩みを解決するコツが満載! 企画書、提案書、メール、エントリーシート、SNS……。 仕事でも、プライベートでも短い文章を書く機会は多いもの。 しかし、限られた字数のなかで読み手に伝わる文章を書くのはなかなか難しいものです。 また、SNSが発達するにつれ、炎上、クレーム、批判を恐れるあまり、あえて言いたいことをぼかし、曖昧に伝える文章も増えています。 こういった迷いが生じると、文章は長くなり、どんどん伝わりにくくなってしまいます。 本書は、博報堂でスピーチライター、コピーライターとして活躍するかたわら、大学などで「言葉の持つ力」について教えている、言葉のスペシャリストが、短くても伝わる、そして読み手に「面白い!」と思わせる文章の書き方を、ていねいに解説していきます。   ひきた よしあき コラムニスト /コミュニケーションコンサルタント /博報堂フェロー 1984年、早稲田大学法学部卒。 学生時代より『早稲田文学』学生編集委員を務め、NHK「クイズ面白ゼミナール」では鈴木健二氏に師事し、クイズ制作で活躍。 博報堂に入社後、CMプランナー、クリエイティブディレクターとして、数々のCMを手がける。 政治、行政、大手企業などのスピーチライターとしても活動し、ズバ抜けた文才に、多くのエグゼクティブからの指名が殺到している。 また、明治大学をはじめ、多くの大学の講義では「就職後まで役に立つ」「一生ものの考える力が身につく」と学生からも支持を集める。 「朝日小学生新聞」ではコラム“大勢の中のあなたへ”を寄稿。 また、行政から小学校まで講演の依頼が急増している。 日本語の素晴らしさ、コミュニケーションの重要性を様々な角度からアプローチし、広い世代に伝えている。  ひきたよしあきオフィシャルサイト ひきたよしあき (蟇田吉昭) 1960年 兵庫県西宮市 生まれ 1984年 早稲田大学法学部卒 / (株)博報堂制作局 CMディレクター 2004年 クリエイティブディレクター / 慶應義塾大学メディコム講師 / 博報堂生活総合研究所客員研究員 2007年 博報堂「広告」副編集長 2008年 テーマ開発局ソーシャルプランニング部長 2011年 東日本大震災 広報アドバイザー 2012年 明治大学経営学部 講師 2015年 明治大学学部間共通講座 講師 2018年 博報堂教育財団コミュニケーションコンサルタント 2020年 博報堂フェロー 現在に至る

この授業はひきたよしあき先生が『印象に残る・心をつかむ・YESをひき出す 「スルーされない人」の言葉力』(大和出版)『博報堂スピーチライターが教える 5日間で言葉が「思いつかない」「まとまらない」「伝わらない」がなくなる本』(大和出版)の中でご解説されている、思いを言葉にする力について学べる授業です。 大ヒットの本書に沿って、皆さんの言葉が「思いつかない」「まとまらない」 「伝わらない」悩みを解決します。 また、本書には収録できなかった人間関係を円滑にするための 極意も紹介。ビジネスに、恋愛に、必ず役立ちます。 「これなら私にもできる!」と思えるコツ満載。 一生使える「言葉の武器」を60分で学びましょう。 【書籍紹介】 9万部突破のベストセラー!『5日間で言葉が「思いつかない」「まとまらない」「伝わらない」がなくなる本』、待望のステップアップ編。あらゆるビジネスシーンで、誰もが納得する発言ができる!ベストセラー連発のスピーチライターが、相手をぐっと惹き込む24の方法を伝授する。 ● 忘れ去られる言葉には、「私(主語)」がいない ●「他人からの褒め言葉」が、最高の自己アピールになる ● 単語ベースで検証すれば、「なんかいい」理由が明確になる ●「結論」より先に「総論」を言うことで、齟齬なく伝わる ●「マジック3フォーマット」で、会話の迷子にならない ●「メリット」「ベネフィット」を使い分けると、相手が動き出す ●「原点・成長・貢献感」のある結論に、人は心をつかまれる ●「抽象的な言葉」のスパイスが、会話をグレードアップさせる ●「誰かに伝えたくなる話」を語れる人が、最後に選ばれる etc.   【書籍紹介】 語彙力不足や表現力不足で悩んでいるあなたへ 「あれは、なんて言うんだろう」「この気持ちを、どんな言葉で言えばいいんだろう」「自分の考えは、なんと言えば伝わるんだろう」と考え、試すうちに言葉は身につくものです。何もしなければ、「かわいい」「やばい」「すごい」「アレ持ってきて」「びみょう」などといった言葉で答えるしかない。本も読まずに、「やばい」で会話が成り立つような同世代の友だちとばかり話していたら、自分の考えをまとめる力も、人に伝える力もつくはずがありません。 社会人になると、自分とはひと回りもふた回りも歳の離れた人たちと、同じ土俵で仕事をしなければなりません。会議、商談、プレゼン、レポート、企画書、報告・連絡・相談……など、さまざまな場面において、何よりも大切なのが「思いを言葉にする力」です。ビジネスの現場では、考えていることをアウトプットできなければ評価されることはありません。この本は、そんな学生時代の語彙力不足や、表現力不足から抜け出せずに困っているあなたに向けて書きました。 企画書・プレゼン・交渉あらゆるシーンでもう困らない!博報堂スピーチライターが、5日間で"思いを言葉にする力"が身につく25のメソッドを初公開します。 * 語彙のボキャブラリーが増えて、会話に詰まらない *「どうしてそうしたの」?に慌てず正確に答えられる * 急な質問が飛んできても、説得力のある話ができる * 1つの答えに固執しないで、あらゆる角度から考えられる * 相手の頭の中に、情景が浮かびあがるような説明ができる * つい相手が動き出したくなる伝え方ができる etc… 5日間で「思いを言葉にする力」が確実に身につく! この本は、土日を除いた1週間で、言葉を「思いつく」「まとめる」「伝える」方法を集中的に学べるように構成しています。 まず1日目は、「頭の中にあるものを知る」です。 ここでは、「語彙力が不足している」「頭が真っ白になってすぐに言葉が出てこない」という人に向けたトレーニング法が5つ紹介されています。体の中で、もっとも怠け者と言われる脳を目覚めさせ、テキパキと働くようにする、フィジカルなトレーニングメニューを並べました。 2日目は、「考える習慣をつける」です。 ついぼんやりと過ごしてしまいがちな日常生活の中に、「考える」ためのトレーニングを導入します。「なんでこうしたのか」と、自分の言葉や行動を振り返り、意味づけし、仮説を立てたりする。日々の生活に「考える機会」を増やしていきます。 3日目は、「論理的に発想する力をつける」です。 論理とは「筋道」のこと。一度頭の中を整理し、順番をつけたり、鳥の目で広く眺めてみたり、人に例えたりすることで、深く考えられるようになります。ここでは、そのための「考える型」を紹介します。 4日目は、「真に伝わる表現力を磨く」です。 ここでは、わかりやすいばかりでなく、人を共感させ、動かすためのテクニックを紹介します。言葉は、ただ相手に伝わるだけでは足りません。人が「あぁ、私のことだ」と〝自分ごと化〟し、「私から動こう」と行動に移させてはじめて、本当の意味で「伝わった」と言えるのです。そのための言い回しや、表現方法を伝授します。 5日目は、「言葉に説得力を持たせる」です。 4日目のメソッドを発展させて、「信憑性を持たせる数字の使い方」「話にリアリティを持たせる方法」など、より説得力が増す伝え方について言及します。また、その上で、「君は信頼できる」「あなたに会えてよかったよ」と相手に信用してもらい、よりよい関係を作るためにはどうしたらいいかまで、そのコツを5つ教えましょう。 以上の5日間を通して、頭の中にパッと適切な言葉が浮かび、自分の考えをまとめ、相手に伝わる表現ができるようになれば、公私に渡り、人からの信頼と好感を寄せられるようになるでしょう。「思いを言葉にする力」を身につければ、仕事に限らず、あらゆる場面で自信を持って表現することができ、本当に自分の納得する人生を送れるようになるのです。   ひきた よしあき コラムニスト /コミュニケーションコンサルタント /博報堂フェロー 1984年、早稲田大学法学部卒。 学生時代より『早稲田文学』学生編集委員を務め、NHK「クイズ面白ゼミナール」では鈴木健二氏に師事し、クイズ制作で活躍。 博報堂に入社後、CMプランナー、クリエイティブディレクターとして、数々のCMを手がける。 政治、行政、大手企業などのスピーチライターとしても活動し、ズバ抜けた文才に、多くのエグゼクティブからの指名が殺到している。 また、明治大学をはじめ、多くの大学の講義では「就職後まで役に立つ」「一生ものの考える力が身につく」と学生からも支持を集める。 「朝日小学生新聞」ではコラム“大勢の中のあなたへ”を寄稿。また、行政から小学校まで講演の依頼が急増している。日本語の素晴らしさ、コミュニケーションの重要性を様々な角度からアプローチし、広い世代に伝えている。  ひきたよしあきオフィシャルサイト ひきたよしあき (蟇田吉昭) 1960年 兵庫県西宮市 生まれ 1984年 早稲田大学法学部卒 / (株)博報堂制作局 CMディレクター 2004年 クリエイティブディレクター / 慶應義塾大学メディコム講師 / 博報堂生活総合研究所客員研究員 2007年 博報堂「広告」副編集長 2008年 テーマ開発局ソーシャルプランニング部長 2011年 東日本大震災 広報アドバイザー 2012年 明治大学経営学部 講師 2015年 明治大学学部間共通講座 講師 2018年 博報堂教育財団コミュニケーションコンサルタント 2020年 博報堂フェロー 現在に至る

担当の授業一覧 全21授業

人が動きたくなる言葉を使っていますか。あなたの「言葉力」をガラッと変えるワザを教えます。

第6回 人が動きたくなる言葉を使っていますか。あなたの「言葉力」をガラッと変えるワザを教えます。(60分)

2021年3月1日放送

今回は2月26日発売のひきたよしあき先生の新刊「人が動きたくなる言葉を使っていますか」(大和書房)中でご解説されている、「言葉力」をガラッと変えるワザについて学べる授業です。 話すこと、書くことに、性格、才能、教養を気にすることはありません。 要は相手が理解し、納得し、共感してくれること。 その上、思わず動きたくなってくれたら最高です。 今回は、最新作「人が動きたくなる言葉を使っていますか」の中から、 あなたの「言葉力」をガラッと変えるワザを教えます。 いつものようにワイワイと、楽しくやっているうちに力がつく。 それをめざします。よろしくお願いします。 ※1回完結型の授業になりますので、今回からのご参加もお待ちしてます。 【書籍紹介】 「スッと消えてしまう言葉」「気分が滅入る言葉」「心が冷めてしまう言葉」と、「心に強く残る言葉」「人を勇気づける言葉」「自然と人が動いてしまう言葉」は、何が違うのか? 人の心をがちりとつかむには、どうやって伝えればよいのか? 今、世の中に求められている「言葉」とは何か? これまで何千回ものプレゼンをこなし、経営者や政治家のスピーチライターとして「伝わる言葉の選び方」の極意を、大学の講師として「思いを言葉に込める技術」「人の心をつかむ言葉の法則」を教えてきた著者が、独自の手法を開示! [本書の3大特長] 【1】 「伝えたい思いをうまく言葉にできない」「懸命に話してもいまいち相手が乗ってこない」「人に読んでもらえるような文章が書けない」……そんな悩みを解消! →結果・評価・印象が劇的に変わる言葉。プロならこうやって考える! 【2】 「理解」「納得」「共感」される表現力を身につけたい人のための全ノウハウ →これだけ読めば、人を動かす伝え方が、しっかり身につく! 【3】 打ち合わせ、企画、プレゼン、報告・指示、面接、SNS……これまで見落としていた「重要ポイント」を具体的に解説 →3つのステップで、難なくマネできる「型」を大公開! 営業マン、企画マン、広報マンはもちろん、店員、ブロガー、先生、就活生にも役立つ 人の心を動かす「言葉力」の鍛え方が満載の一冊! [目次] Lesson1 人が進んで動いてしまう「言葉の魔術師」になる方法 Lesson2 ダラダラ話がスッキリなくなる話し方スキル Lesson3 堂々とプレゼンできるようになるスライドのルール Lesson4 マニュアルどおりの交渉から抜け出すテクニック Lesson5 自分の思いを「伝わる言葉」に変えるメソッド Lesson6 「おっ、これいいね」と言われる企画書の書き方 Lesson7 人を惹きつけるパワーのあるコピーの書き方 Lesson8 褒め言葉をパワーアップさせる3つの秘訣 Lesson9 みるみるうちに個人発信力があがるテクニック Lesson10 言葉がスラスラ出てくるようになる最短コース Lesson11 相手をいい気分にさせる反論メッセージ法 Lesson12 誰もが納得・共感する「説明力」アップの秘策 Lesson13 敵をつくらず、言いたいことを言う3大奥義 Lesson14 自分の殻を破ることができる「断り方」のコツ Lesson15 人に嫌われない「話し方」を手に入れる方法 Lesson16 一回り年下の部下との「接し方」鉄板ルール Lesson17 切れかけた自己肯定スイッチを入れる励まし方 Lesson18 頼れるリーダーになるたった3つのコツ

『博報堂スピーチライターが教える 5日間で言葉が「思いつかない」「まとまらない」「伝わらない」がなくなる本』著者:ひきたよしあきさん

第1回 『博報堂スピーチライターが教える 5日間で言葉が「思いつかない」「まとまらない」「伝わらない」がなくなる本』著者:ひきたよしあきさん(60分)

2020年3月20日放送

今回取り上げる書籍は『博報堂スピーチライターが教える 5日間で言葉が「思いつかない」「まとまらない」「伝わらない」がなくなる本』(ひきた よしあき著)です。 【書籍紹介】 語彙力不足や表現力不足で悩んでいるあなたへ 「あれは、なんて言うんだろう」「この気持ちを、どんな言葉で言えばいいんだろう」「自分の考えは、なんと言えば伝わるんだろう」と考え、試すうちに言葉は身につくものです。 何もしなければ、「かわいい」「やばい」「すごい」「アレ持ってきて」「びみょう」などといった言葉で答えるしかない。 本も読まずに、「やばい」で会話が成り立つような同世代の友だちとばかり話していたら、自分の考えをまとめる力も、人に伝える力もつくはずがありません。 社会人になると、自分とはひと回りもふた回りも歳の離れた人たちと、同じ土俵で仕事をしなければなりません。 会議、商談、プレゼン、レポート、企画書、報告・連絡・相談……など、さまざまな場面において、何よりも大切なのが「思いを言葉にする力」です。 ビジネスの現場では、考えていることをアウトプットできなければ評価されることはありません。 この本は、そんな学生時代の語彙力不足や、表現力不足から抜け出せずに困っているあなたに向けて書きました。 企画書・プレゼン・交渉あらゆるシーンでもう困らない! 博報堂スピーチライターが、5日間で"思いを言葉にする力"が身につく25のメソッドを初公開します。 * 語彙のボキャブラリーが増えて、会話に詰まらない *「どうしてそうしたの」?に慌てず正確に答えられる * 急な質問が飛んできても、説得力のある話ができる * 1つの答えに固執しないで、あらゆる角度から考えられる * 相手の頭の中に、情景が浮かびあがるような説明ができる * つい相手が動き出したくなる伝え方ができる etc… 5日間で「思いを言葉にする力」が確実に身につく! この本は、土日を除いた1週間で、言葉を「思いつく」「まとめる」「伝える」方法を集中的に学べるように構成しています。 まず1日目は、「頭の中にあるものを知る」です。 ここでは、「語彙力が不足している」「頭が真っ白になってすぐに言葉が出てこない」という人に向けたトレーニング法が5つ紹介されています。 体の中で、もっとも怠け者と言われる脳を目覚めさせ、テキパキと働くようにする、フィジカルなトレーニングメニューを並べました。 2日目は、「考える習慣をつける」です。 ついぼんやりと過ごしてしまいがちな日常生活の中に、「考える」ためのトレーニングを導入します。 「なんでこうしたのか」と、自分の言葉や行動を振り返り、意味づけし、仮説を立てたりする。日々の生活に「考える機会」を増やしていきます。 3日目は、「論理的に発想する力をつける」です。 論理とは「筋道」のこと。一度頭の中を整理し、順番をつけたり、鳥の目で広く眺めてみたり、人に例えたりすることで、深く考えられるようになります。 ここでは、そのための「考える型」を紹介します。 4日目は、「真に伝わる表現力を磨く」です。 ここでは、わかりやすいばかりでなく、人を共感させ、動かすためのテクニックを紹介します。 言葉は、ただ相手に伝わるだけでは足りません。人が「あぁ、私のことだ」と〝自分ごと化〟し、「私から動こう」と行動に移させてはじめて、本当の意味で「伝わった」と言えるのです。 そのための言い回しや、表現方法を伝授します。 5日目は、「言葉に説得力を持たせる」です。 4日目のメソッドを発展させて、「信憑性を持たせる数字の使い方」「話にリアリティを持たせる方法」など、より説得力が増す伝え方について言及します。 また、その上で、「君は信頼できる」「あなたに会えてよかったよ」と相手に信用してもらい、よりよい関係を作るためにはどうしたらいいかまで、そのコツを5つ教えましょう。 以上の5日間を通して、頭の中にパッと適切な言葉が浮かび、自分の考えをまとめ、相手に伝わる表現ができるようになれば、公私に渡り、人からの信頼と好感を寄せられるようになるでしょう。 「思いを言葉にする力」を身につければ、仕事に限らず、あらゆる場面で自信を持って表現することができ、本当に自分の納得する人生を送れるようになるのです。   ひきた よしあき 博報堂スピーチライター 1984年、早稲田大学法学部卒。 学生時代より『早稲田文学』学生編集委員を務め、 NHK「クイズ面白ゼミナール」では鈴木健二氏に師事し、 クイズ制作で活躍。 博報堂に入社後、CMプランナー、クリエイティブプロデューサーとして、 数々のCMを手がける。 政治、行政、大手企業などのスピーチライターとしても活動し、 ズバ抜けた文才に、多くのエグゼクティブからの指名が殺到している。 日小学生新聞」ではコラム“大勢の中のあなたへ”を寄稿。 また、行政から小学校まで講演の依頼が急増している。 日本語の素晴らしさ、コミュニケーションの重要性を様々な角度から アプローチし、広い世代に伝えている。  著書に『5日間で言葉が「思いつかない」「まとまらない」「伝わらない」がなくなる本』『「質問力」って、じつは仕事を有利に進める最強のスキルなんです。』(大和出版)、『大勢の中のあなたへ』『ひきたよしあきの親塾』(ともに朝日学生新聞社)、『短くても伝わる文章のコツ』『口下手のままでも伝わるプロの話し方』(かんき出版)など、全11冊。