chevron_left

もう悩まない 文字で“伝わる“コミュニケーション技術

PREMIUM
第2回

文字起こし

「お詫び」「ミスの報告」「断り」「指導・指摘」がスムーズに“伝わる”文章表現

2021年11月5日 60min

授業の概要

今回の授業は、

・ピンチをチャンスに変える「お詫び」の文章

・言いにくい「ミスの報告」を先延ばしせず、明確に伝える文章

・「依頼などを断る」ときのメールの書き方

・ミスを指摘する、叱る・指導するときの文章
(相手のダメージを最小限に抑え、マイナスな事実を受け入れやすくする「サンドイッチ話法」)

をご紹介します。

 

書き手にとって難易度の高い文章のひとつは「お詫び」の文章です。お詫び文で相手に許しを得ることはもちろんのこと、信頼関係を強めることができれば、より仕事が頼まれやすくなります。

また、ついつい先延ばしにしてしまう「ミスの報告」や「依頼などを断る」メール文章の書き方も今回の授業でポイントをしっかり押さえていきましょう。

新入社員をはじめ、後輩をもつと指導は欠かせません。そうした残念なお知らせをする際に使える、頭ごなしに怒るのではなく前後に「前向きな言葉」を添えて相手のダメージを最小限に抑える「サンドイッチ話法」をご紹介します。

チャプター

play_arrow
講師 自己紹介
00:16
play_arrow
授業の流れ
01:47
play_arrow
前回の授業のふりかえり
01:14
play_arrow
ピンチをチャンスに変えるお詫びの文章
13:52
play_arrow
言いにくいミスを報告する文章の書き方
08:43
play_arrow
依頼・お誘いなどを断る文章の書き方
12:30
play_arrow
ミスを指摘、叱る・指導する文章の書き方
14:03
play_arrow
使い勝手のいいメール1フレーズ
04:53
play_arrow
授業のまとめ
01:43
play_arrow
お知らせ/エンディング
play_arrow
確かに言い訳、弁解はご法度だと思いますが、部下に何が言い訳で弁解かを教えるのにどうやって説明したらいいでしょうか
06:52
play_arrow
謝罪を自分ごとにするにはどういうマインドがひつようでしょうか
13:17
play_arrow
継続的なお誘いを希望しないとき、良い返し方はありませんか?
10:04
play_arrow
立場上、年上の方に対して注意や叱る時にどう言うべきでしょうか。
00:47
play_arrow
取引先ではなく、社内の断り方はどうしたら良いでしょうか?例えば嫌いな上司とか
01:44
play_arrow
サンドイッチ話法ですが、これまでほめたことがなかった人が急にほめると違和感を感じそうです。普段からのコミュニケーションが大事かと思いましたが、気を付ける点があれば教えてください。
05:37
play_arrow
コミュニケーション苦手タイプですが、一つずつを大切にこなしていく、という考え方でも大丈夫ですか?
00:30
play_arrow
お詫びなどの文書で、有効なフォントがありますか?
00:45
play_arrow
どんな文章でも、文末に必ず「よろしくお願いします」と入れるのはどうなんでしょうか?