1/29(Sun)

今日の生放送

おおさかや ゆうき

大坂谷 勇輝

㈱LEBEN CAREER CEO ㈱MEXUS CCO

秋田県は男鹿市の生まれ。 大学卒業後、小売流通業界にて店舗運営責任者として従事。 前社退職後、東南アジアにて半年間のバックパッカー生活。 帰国後、製薬業界にて、人事戦略室、社長秘書室、人事総務業務に従事。 2014年に人材開発事業「LEBEN CAREER」を創業し、法人設立後は代表取締役に就任。 同社では「コーチングを受けたい・学びたい」というビジネスパーソン向けにコーチングサービスの『LCPコーチング』及び、コーチングスクール『LCPコーチングアカデミー』を運営。 株式会社MEXUSでは、CCOとしてパーソナルコーチングサービス『REEED』を企画運営。専門領域は、キャリア変革を目的とした行動変容的アプローチ。

大坂谷 勇輝

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担当のコース

チームとして成果を出すためには、そのため指針となる「目標設定と管理」が不可欠です。 設定された目標設定・管理が適切でなかった場合、チーム全体のパフォーマンスに大きな悪影響を与えてしまいます。 適切な目標設定とその管理はチームメンバーのモチベーションを維持、向上させるための原動力です。 そこで、この授業では適切な目標設定やその具体的な手法、フレームワークについて学びます。 講師には人材開発領域にてプロコーチとして活躍される大坂谷 勇輝氏(㈱MEXUS 代表コーチ/㈱LEBEN CAREER 代表取締役)を迎えし、全4回にわたり授業を届けます。 この授業ではすぐにでも実践で生かせるコツや備えておくべき知識が学べます。 自分自身だけでなく、チームメンバー達へ適切な目標設定・管理ができるようになっていきましょう。   このコースの学習内容 1.目標設定の役割 2.目標設定の具体的方法 3.目標達成に向けてのポイント 4.目標管理の方法(フレームワーク)

私たちは普段の仕事の中で、たくさんの選択をし意味を付けて行動しています。 日々蓄積されていくその考え方や行動は、いつの間にか次のアクションの基準となり、うまく行っているときには気にならないけれど、一度失敗してしまうと、「このままやっていて大丈夫だろうか」「同じ失敗はしたくないからこれ以上はやめておこう」などの思考パターンが形成されます。 このようなマイナス思考のパターンは『感情体験×回数』によって作られます。 大きい失敗をすると、それがたった一度でも挑戦しない自分のほうが傷つかなかったと思ってしまうし、小さい失敗を何度か積み重ねると私たちは同じことでまた傷つくことが怖くなり挑戦することを最初から諦めたほうがいいと思うような思考パターンが形成されます。 では、育ってきた環境や体験で無意識のうちに刷り込まれてしまう思考の癖をどのように自覚してどのように向き合っていったらいいのでしょうか? ワークを行いながら解説します。   ■大坂谷先生が担当している他の授業はこちら 目標設定と管理への基礎理解

2022年4月1日からパワハラ防止法が定めるパワーハラスメント防止への措置義務の対象が全ての企業に拡大され、多くの企業でパワハラ防止に向けた体制面の整備が始まっています。措置義務の内の一つである『従業員からの「ハラスメント相談」に対応するための窓口の設置』を受けて、新たに「相談窓口担当者」に任命される方々がいる一方で、相談窓口として適切な対応ができているのか、あるいは、今後できるのかについて不安に感じている方々も多く存在するはずです。 そこでこのコースでは適切な「相談役」としての対応をコーチングスキルという観点を通して学んでいきます。 1、2コマ目ではハラスメントの相談窓口担当者として対ハラスメント被害者/行為者それぞれに対して「事実を適切に把握するため」「意識、行動変容を促すため」に有効なコーチングのマインドとスキルを学びます。 またコーチングはハラスメント相談のシーンに限らず、部下や同僚との相談や壁打ちの際にも活用できるスキルです。3コマ目ではこのような場面での「バックトラッキング」や「Iメッセージ」といったコーチング基本スキルの活用方法についてケーススタディを通して学びます。 コーチングを学び、活用することで頼られるチームや組織の「頼られる相談役」を目指しましょう。 ▼こんな人におすすめ ・部下や同僚と1on1を行う管理職、リーダー層  └自身の1on1のやり方に課題感がある、壁打ちスキルを向上させたい ・ハラスメント相談窓口に任命された方  └相談窓口として適切な役割、対応方法を身につけたい ▼コースのゴール ・コーチングスキルを取り入れた壁打ちや相談、FBができるようになる ▼コースのアジェンダ 1コマ目:ハラスメント相談窓口として生かす(対被害者編) 2コマ目:ハラスメント相談窓口として生かす(対行為者編) 3コマ目:部下との壁打ちに活かす ▼先生 大坂谷 勇輝 ㈱LEBEN CAREER CEO(https://www.leben-career.com/)   ▼その他のハラスメント関連のコース ・ハラスメントを正しく知る- 全ビジネスパーソン向け ・ハラスメントの対処法 - 管理職向け ・ハラスメントへの「アサーティブ」な対応 - 全ビジネスパーソン向け  

やりたいこと、やらないといけないことを、そのまま行動に移せる人はどのくらいいるでしょうか。 仕事が忙しくて時間が無いと言いつつも、実際はSNSやLINEが気になって仕事の手が止まっていた。休日にやろうと思っていたことがあったのにだらだらとYouTubeを見て過ごしてしまった。 やるべき仕事が溜まっているのにどれから手を付けていいかが分からず手が進まない。 決めた目標が思い通りにできていない。こういった悩みは誰しも抱えています。 この授業では決めたことを行動するために ・行動に必要な目標の設定方法 ・立てた目標を行動に移すための具体的なスケジュール管理の方法 ・立てた目標に沿って行動を続けるためのモチベーション管理の仕方 について学びます。

この授業では、学習することの自分なりの意義を見出すための目標設定の仕方について学びます。   社会情勢や社内の動きを見て「自分も学ばなきゃ」と頭でわかっていても、なかなか動き出せないことは多いかと思います。その1つの要因としては、その行動に対してのゴールが見えないということが挙げられます。   日々の業務しかり学習も同じで、目指すべき「目標」が具体的でないと行動にはなかなか至らないことがわかっています。   そこで、自らの目標設定の方法から、行動に移してから継続させるための目標の管理方法まで、この授業では学んでいきます。   ▼ターゲット ・すべてのビジネスパーソン ・人事部社員、管理職(リーダーポジション)の方 ▼学習ゴール 自分なりの目標設定とモチベーションを維持するための目標管理の方法がわかる

この授業では、社員個人の目標と会社の(業績)目標のすり合わせ方について学びます。   人的資本経営が2022年から注目を浴びだし、「社員(部下)の皆さんにも、ぜひ学びを進めてもらいたい」と考えている人事部の方やリーダーポジションの方もいると思います。   ただ、現実的には日々の業務が忙しく、上手いこと学びが進まないとの悩みや学習効果が出るまでには時間を有するものもあり、社員一人ひとりのモチベーションの維持をどうすればいいのかといった悩みがあるかと思います。   そうした中で、社員の方に行動変容を促すアプローチとして「会社(部署・チーム)が掲げる目標」と「社員個人の目標」をすり合わせることが挙げられます。組織から与えられた目標を自分ゴト化することで「自律学習」や「キャリア自律」の実現を目指します。   そこで、人事部ないしリーダーポジションとして、日々かかわる社員一人ひとりに業績目標をどう自分ゴト化してもらうか、それをサポートするための対話術を学んでいきましょう。   ▼ターゲット ・人事部社員、管理職(リーダーポジション)の方 ▼学習ゴール 組織目標を社員一人ひとりが自分ゴト化することをサポートできるようになる

メンバーを育て、組織を成長させるリーダーが実践していること ビジネスの場において、育成手法やコミュニケーションのあり方としても注目されているコーチング。この授業では、組織づくりやメンバーとの関わりに着目し、実践できる考え方と対話法を解説します。 全3回完結で、コーチングスキルの一部を紹介しながら、ビジネスの場で活かしていくためのポイントをお伝えします。 【本コースで学べること】 ①理想のリーダー像を具体化するセルフコーチングの考え方 ②メンバーと関わる際のベースとなる考え方 ③1on1や日頃のコミュニケーションに役立つ対話法   【コース構成】 第1回:チームを導く、セルフコーチング 第2回:メンバーを導くコーチングの聴き方 第3回:動機付けを促すコーチングの技術   【受講対象者】 ・現在、チームや組織のリーダーである人 ・将来的にリーダーを目指している人 【授業のゴール】 ◯リーダーとしての職務を果たすにあたり、コーチングを活かすことができている  

この授業では、チームワークの向上を図る各アプローチ方法ついて学びます。   変化の激しい今、多様な価値観が社会にあふれ、企業活動においても各社員のさまざまな価値観を尊重して動いていくようになりました。   また、コロナ禍となり、急速に働き方も変化し、コミュニケーションのあり方もガラッと変わりました。   そうした中で、円滑にビジネスを進めていくために”チームワーク”が、より重要になってきているかと思います。   そこで、チームワークを図るためのさまざまなアプローチ方法をピックアップし、オムニバス形式で各アプローチ方法について、それぞれの先生たちから教えてもらいます。   本コースは全4回を予定しております。 <各テーマ> 第1回:心理的安全性 第2回:モチベーション 第3回:近日公開予定 第4回:近日公開予定   ▼ターゲット ・チームを率いるリーダーポジションの人 ・マネジメントを学びたいビジネスパーソン ・組織開発などに興味がある人   ▼学習ゴール ・ チームワークを向上させるための要因を知り、自分自身の立場で実践ができる

担当の授業一覧 全17授業

生放送(無料) モチベーションアップの仕組み

第2回 モチベーションアップの仕組み (60分)

2023年3月7日生放送予定

この授業では、モチベーションアップの仕組みについて学んでいきます。   チームワークの向上を図るために第1回では心理的安全性について学んできました。そこから、何でも話し合えるチームになったら、次はチームメンバー個人に焦点を絞っていきます。   第2回では、メンバー(社員)個人のモチベーションに着目し、チーム目標と個人の日々の業務目標を合致させて、モチベーションをどう高めるかの方法について、ビジネスパーソン向けにコーチングを行っている㈱LEBEN CAREERの大坂谷勇輝先生に教えてもらいます。   ◆講師紹介 ㈱LEBEN CAREER CEO 大坂谷 勇輝 氏   秋田県は男鹿市の生まれ。 大学卒業後、小売流通業界にて店舗運営責任者として従事。 前社退職後、東南アジアにて半年間のバックパッカー生活。 帰国後、製薬業界にて、人事戦略室、社長秘書室、人事総務業務に従事。 2014年に人材開発事業「LEBEN CAREER」を創業し、法人設立後は代表取締役に就任。 同社では「コーチングを受けたい・学びたい」というビジネスパーソン向けにコーチングサービスの『LCPコーチング』及び、コーチングスクール『LCPコーチングアカデミー』を運営。 株式会社MEXUSでは、CCOとしてパーソナルコーチングサービス『REEED』を企画運営。専門領域は、キャリア変革を目的とした行動変容的アプローチ。