変化の激しい時代において、管理職を縛るのは「現状維持」「損失回避」「評価への恐れ」といった“回避の心理”です。
こうした心理は判断や行動を止め、不確実な状況で一歩を踏み出せなくなる要因となります。
本授業では、この“回避性”に向き合いながら、リーダーに必要な3つの判断軸を紹介します。
そして、過去の経験を活かしつつアップデートし、迷いを抱えながらも行動を選び取る視点を学びます。
講師は『攻めの経営を可能にする 本当のリスク管理をするための本』の著者、吉成英紀先生。
リスクを避けようとするあまり良くないサイクルに入ってしまう現状を克服し、行動を前進させるためのヒントをお届けします。
【受講対象者】
・課長・部長といった中間・上級管理職の人
・昇進を考えているマネージャー層の人
・変化の必要性を理解しながらも、判断や行動に迷いがちで前に進みにくさを感じている人
【授業のゴール】
・回避的な心理にとらわれず、自分なりのリスク判断軸を持てるようになる
・過去の経験を活かしながら、状況に応じて判断・行動をアップデートできる
・不確実な状況でも、「踏み出す価値」と「守るべき領域」を整理できる