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はじめてのバージョン管理

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はじめてのバージョン管理 -基礎理論とSubversion入門-
第1回:2016年11月29日公開 01:00:00

はじめてのバージョン管理 -基礎理論とSubversion入門-

受講する

ソフトウェア開発では、必須であるバージョン管理。開発者同士の協業だけではなく、デザイナーと開発者の協業でも使われはじめています。
このコースでは、ソフトウェア開発において必須であるバージョン管理の基礎について学び、集中バージョン管理の Subversion (SVN) と分散バージョン管理のMercurial (Hg) の基本操作を学ぶことができます。
 

授業一覧
はじめてのバージョン管理 -基礎理論とSubversion入門-
2016年11月29日公開
01:00:00

第1回では、バージョン管理の基礎理論と集中バージョン管理の代表である Subversion (SVN) のリポジトリの作成、基本機能の操作を解説します。

※この授業では、授業中に Subversion の操作を行っていただけます。その場合は、事前にインストール手順に従い、Subversion のインストールと設定を済ませておいてください。

■ Windows をお使いの方

手順 1. Subversion のインストール 

http://subversion.apache.org/packages.html#windows から Subversion のインストーラーをダウンロードします。「Win32Svn」または、「TortoiseSVN」がお勧めです。インストーラーを起動して、手順にしたがってインストールを行ってください。

手順 2. Subversion の動作確認

すべてのアプリ > Windows システムツール > コマンド プロンプト を起動します。コマンド プロンプト上で、「svn --version」「svnadmin --version」を実行できるかを確認します。バージョン情報が表示されれば Subversion が正しくインストールされているとみなせます。

■ macOS (MacOS X) をお使いの方

手順 1. Subversion のインストール

Command Line Developer Tools を以下のコマンドでインストールを行います。アプリケーション > ユーティリティ > ターミナル を起動します。xcode-select --install を実行し、Command Line Developer Tools をインストールします。

もしくは、http://subversion.apache.org/packages.html#osx のいずれかの方法で Subversion のインストールを行います。

手順 2. Subversion の動作確認

アプリケーション > ユーティリティ > ターミナル を起動します。「svn --version」「svnadmin --version」を実行できるかを確認します。バージョン情報が表示されれば Subversion が正しくインストールされているとみなせます。

■ その他のプラットフォームをお使いの方

http://subversion.apache.org/packages.html の各プラットフォームのインストール方法を参照いただき、Subversion をインストールしてください。「svn --version」「svnadmin --version」を実行でき、バージョン情報が表示されれば Subversion が正しくインストールされているとみなせます。

 

  • 自己紹介
  • 02:47
  • 授業の目的と目標
  • 01:48
  • アジェンダ
  • 00:35
  • バージョン管理とは
  • 02:39
  • バージョン管理の概念
  • 01:55
  • バージョン管理の概念-チェックアウト
  • 00:40
  • バージョン管理の概念-チェックイン・コミット
  • 03:41
  • バージョン管理ツールとは
  • 02:24
  • 質問:使用経験のあるバージョン管理ツールは?
  • 02:20
  • 集中バージョン管理と分散バージョン管理
  • 03:22
  • Subversion(SVN)入門
  • 00:32
  • Apache Subversion(SVN)の特徴
  • 02:19
  • SVN入門-対象とするバージョン
  • 01:21
  • SVN入門-基本操作を覚えよう
  • 00:31
  • SVN入門-リポジトリを作成する
  • 02:37
  • SVN入門-チェックアウト
  • 04:28
  • SVN入門-ファイル追加とステータス確認
  • 05:04
  • SVN入門-コミットと更新
  • 03:20
  • SVN入門-ファイル編集とコミットと更新
  • 04:08
  • SVN入門-ログの確認(変更ファイルを知る)
  • 02:26
  • SVN入門-変更内容を知る
  • 01:49
  • SVN入門-ファイルをロック
  • 03:01
  • SVN入門-GUIツール|SmartSVN
  • 00:34
  • SVN入門-GUIツール|TortoiseSVN
  • 01:04
  • まとめ
  • 00:54
  • Q:コミットメッセージは英語推奨?日本語でコミットする時にエンコード等気をつけることがありますか?
  • 00:42
  • Q:1 get の後に . が必要なのでしょうか。アップデートを同時にやっているのでしょうか。資料24ページ1行目では.がないのです。
  • 00:34
  • Q:ローカルファイルではなく、サービスとして svn リポジトリを提供する方法がしりたい。
  • 02:05
  • 今後の授業について
  • 01:06
  • お知らせ
  • 01:46
  • Schooからのお知らせ
はじめてのバージョン管理 -Mercurial入門-
2016年11月30日公開
01:00:00

第2回では、分散バージョン管理の Mercurial (Hg) のリポジトリの作成、基本機能の操作を解説します。

※この授業では、授業中に Mercurial の操作を行っていただけます。その場合は、事前にインストール手順に従い、Mercurial のインストールと設定を済ませておいてください。

■ Windows をお使いの方

手順 1. Mercurial のインストール 

https://www.mercurial-scm.org/downloads から TortoiseHg 4.0 のインストーラーをダウンロードします。インストーラーを起動して、手順にしたがってインストールを行ってください。

手順 2. Mercurial の動作確認

すべてのアプリ > Windows システムツール > コマンド プロンプト を起動します。コマンド プロンプト上で、「hg --version」を実行できるかを確認します。バージョン情報が表示されれば Mercurial が正しくインストールされているとみなせます。

手順 3. Mercurial の設定

「hg config --edit」を実行します。エディタ (メモ帳) が起動するので、username= の箇所に、「your name 」となるように記載し、保存します。

「hg config ui.username」を実行し、設定した名前が表示されているか確認します。

 

■ macOS (MacOS X) をお使いの方

手順 1. Mercurial のインストール

https://www.mercurial-scm.org/downloads から Mercurial 4.0 for MacOS X 10.11 をダウンロードします。ダウンロードしたファイルを「開く」とインストーラーが起動します。手順にしたがってインストールを行ってください。

手順 2. Mercurial の動作確認

アプリケーション > ユーティリティ > ターミナル を起動します。「hg --version」を実行できるかを確認します。バージョン情報が表示されれば Mercurial が正しくインストールされているとみなせます。

手順 3. Mercurial の設定

「hg config --edit」を実行します。エディタが起動するので、username= の箇所に、「your name 」となるように記載し、保存します。

「hg config ui.username」を実行し、設定した名前が表示されているか確認します。

 

■ その他のプラットフォームをお使いの方

https://www.mercurial-scm.org/downloads の各プラットフォームのインストール方法を参照いただき、Mercurial をインストールしてください。「hg --version」を実行でき、バージョン情報が表示されれば Mercurial が正しくインストールされているとみなせます。「hg config --edit」を実行します。エディタが起動するので、username= の箇所に、「your name 」となるように記載し、保存します。「hg config ui.username」を実行し、設定した名前が表示されているか確認します。

はじめてのバージョン管理 -Mercurial + Bitbucket入門-
2016年11月30日公開
01:00:00

第3回では、分散バージョン管理の Mercurial (Hg) のブランチやリモートリポジトリでのコードの共同所有について学びます。

※この授業では、授業中に Mercurial の操作を行っていただけます。その場合は、事前にインストール手順に従い、Mercurial のインストールと設定を済ませておいてください。

※この授業では、リモートリポジトリとして Mercurial のホスティングサービスである Bitbucket.org を用います。事前に Bitbucket.org にアカウントを作成しておいてください。

■ Mercurial のインストール方法

第2回の授業内容に記した方法で Mercurial がインストールされていることを前提とします。Mercurial をインストールしていない方は、第2回の授業内容を参考に Mercurial のインストールを行っておいてください。

■ Bitbucket のアカウント作成

https://bitbucket.org にアクセスします。[Get started for free] ボタンをクリックします。Eメールアドレスを入力し、[Continue] ボタンをクリックします。名前とパスワードを入力して [Continue] ボタンをクリックします。入力したEメールアドレス宛てに送られたメールの内容を確認し、メール内の [Verify my email adress] ボタンをクリックします。

 

こんな人にオススメ
全般

バージョン管理を学びたい方、Subversion の使い方を知りたい方

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担当の先生
受講生代表
  • 徳田 葵

    徳田 葵

    スクー放送部

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