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リアルタイム課題解決-電通総研Bチームと行う公開ブレスト- #3 生放送中

AWSクラウドデザインパターン -コンテンツ処理-

Amazon Web Service (AWS)におけるクラウドデザインパターンを学習します。

クラウドとは、ネットワーク越しに別の場所にあるコンピュータ資源をサービスとして提供する形式で、現在さまざまなサービスに活用されています。AWSのようなクラウドは、いつでも好きなときにサーバーの性能を上げたり、台数を増やしたりすることができます。また、ストレージサーバーやデータベースサーバーなども提供されており、自身でサーバーをインストールしたり運用をしなくても使用できるサービスもあります。

必要なものは自分ですべて用意する従来のサーバーシステムと性質が大きく違い、運用や設計の考え方が違ってきます。

AWSクラウドデザインパターン」は、AWSクラウドならではの設計考え方やノウハウをまとめたものです。
このコースでは、クラウドデザインパターンを理解することでクラウドならではの良い運用や設計方法を学びます。

※Amazon Web Service (AWS)については、下記授業をご参照ください。
AWS入門

 

▪︎1回目の見どころ
1回目では、クラウドとオンプレミスの違いから、AWSの主なサービスのおさらい、今までのオンプレミスの常識が通用しないクラウド設計の基本的な考え方や、”AWSクラウドデザインパターン”とはという基本を勉強していきます。
特に、講義中盤で説明されるAWSのそれぞれのサービスのアイコン(AWSシンプルアイコン)は2回目以降でも登場しますので、ぜひ復習として確認することをオススメします。

▪︎2回目の見どころ
2回目では、いよいよパターンについて説明が始まります。まずは、全57種類あるAWSパターンの9つの分類について説明。また授業後半では、そのうちのEC2(AWSにおける仮想サーバー)に関するパターンについて説明していきます。中盤で、 EC2の基礎についても説明がありますので、EC2についてわからない方も安心です。
抽象的なプログラミングのパターンと比べCDP(クラウドデザインパターン)は実際に使えるものが多いのでとても理解しやすいことも特徴です。パターンの紹介はこのあとも続いていきますので、3回目以降の生放送もお楽しみに!

AWSクラウドデザインパターン -コンテンツ処理-
LIVE 6/28(水)20:00〜生放送

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授業内容は変更になる場合があります

▪︎授業概要
1. 静的コンテンツの処理パターン
2. データアップロードのパターン

AWSクラウドデザインパターン -動的コンテンツ処理-
LIVE 6/28(水)21:00〜生放送

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授業内容は変更になる場合があります

▪︎授業概要
1. 動的コンテンツの処理パターン
2. リレーショナルデータベースのパターン
3. 非同期処理、バッチ処理のパターン

AWSクラウドデザインパターン -運用とインフラ-
LIVE 7/6(木)21:00〜生放送

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授業内容は変更になる場合があります

▪︎授業概要
1.運用保守のパターン
2.ネットワークのパターン

こんな人にオススメ
インフラエンジニア(初級)

AWSクラウドデザインパターンの基礎を学びたいプログラミング経験者。 AWSクラウドデザインパターンの基礎を改めて学びたいインフラエンジニアの方。

スライド資料
担当の先生
受講生代表
  • 田原 彩香

    田原 彩香

    スクー放送部

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AWSクラウドデザインパターン

次回 6月28日(水) 20:00~20:45

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