3/28(Sat)

今日の生放送

『フィンランド人はなぜ午後4時に仕事が終わるのか 』著者:堀内 都喜子さん

『フィンランド人はなぜ午後4時に仕事が終わるのか 』著者:堀内 都喜子さん

『フィンランド人はなぜ午後4時に仕事が終わるのか 』著者:堀内 都喜子さん

4 / 3 (金)

21:00 - 22:00

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この生放送の内容

今回取り上げる書籍は『フィンランド人はなぜ午後4時に仕事が終わるのか』(堀内都喜子著)です。

【書籍紹介】

34歳の女性首相誕生で注目のフィンランド!
ワークライフバランス世界1位!
フィンランド流ゆとりのある生き方。


有休消化100%、1人あたりのGDP日本の1.25倍、在宅勤務3割、夏休みは1カ月。2018年に2年連続で幸福度1位となったフィンランドは、仕事も休みも大切にする。
ヘルシンキ市は、ヨーロッパのシリコンバレーと呼ばれる一方で、2019年にワークライフバランスで世界1位となった。


効率よく働くためにもしっかり休むフィンランド人は、仕事も、家庭も、趣味も、勉強も、なんにでも貪欲。
でも、睡眠は7時間半以上。
やりたいことをやりつつも、「ゆとり」のあるフィンランド流の働き方&生き方の秘訣を紐解きます。


目次(一部抜粋)
1 フィンランドはなぜ幸福度1位なのか
・2年連続で幸福度1位の理由
・「ゆとり」に幸せを感じる
・自分らしく生きていける国
・ヨーロッパのシリコンバレー
・「良い国ランキング」でも1位
2 フィンランドの効率のいい働き方
・残業しないのが、できる人の証拠
・エクササイズ休憩もある
・コーヒー休憩は法律で決まっている
・「よい会議」のための8つのルール
・必ずしも会うことを重要視しない
3 フィンランドの心地いい働き方
・肩書は関係ない
・年齢や性別も関係ない
・ボスがいない働き方
・歓送迎会もコーヒーで
・父親の8割が育休をとる
4 フィンランドの上手な休み方
・お金をかけずにアウトドアを楽しむ
・土曜日はサウナの日
・心置きなく休む工夫
・休み明けにバリバリ働くフィンランド人
・おすすめの休みの過ごし方
5 フィンランドのシンプルな考え方
・世界のトレンドはフィンランドの「シス」!?
・ノキアのCEOも「シス」に言及
・職場でも、シンプルで心地いい服を
・偏差値や学歴で判断しない
・人間関係もシンプルで心地よく
・コミュニケーションもシンプルに
6 フィンラドの貪欲な学び方
・仕事とリンクする学び
・2人に1人は、転職の際に新たな専門や学位を得ている
・学びは、ピンチを乗り切るための最大の切り札
・将来を見据えてAIを学ぶ人も多い

 

堀内 都喜子

ライター
長野県出身。大学卒業後、日本語教師などを経てフィンランドのユヴァスキュラ大学大学院に留学。
コミュニケーションを専攻し修士号取得。
帰国後は都内のフィンランド系機械メーカーに勤務する一方、ライター、通訳としても活動。
2013年よりフィンランド大使館広報部でプロジェクトコーディネーターとして勤務。
著書『フィンランド 豊かさのメソッド』(集英社新書)。『フィンランド人はなぜ午後4時に仕事が終わるのか』(ポプラ新書)  
翻訳作品『チャーム・オブ・アイス~フィギュアスケートの魅力』(サンマーク出版)

コース概要

いま何を学べば置いていかれないのか、
これを見れば分かります。


書店やAmazonで人気のビジネス書を1冊ピックアップ。
その著者をゲストにお迎えして著書についてご解説いただく授業です。


・この本を書いたキッカケ
・この本の1番のポイント
・読者に伝えたかったことは
等、著者の方に生インタビューをさせていただき、人気の秘密に迫ります。


この授業を毎週受ければネットや書店で検索することなく、簡単に世の中の学びのトレンドを知ることが出来ます。


いま自分が何を学べば分からない人は是非生放送にご参加ください。
人気の学びに触れることで、あなたに必要なことは何なのか見極めていきましょう。

こんな人にオススメ

ビジネス書の積読が慢性化している方

担当の先生

パーソナリティ

  • 未定

    未定

参加したい受講生 : 276

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タグ

月額980円で、4,600本以上の授業が見放題

授業リスト

『フィンランド人はなぜ午後4時に仕事が終わるのか 』著者:堀内 都喜子さん

2020年4月3日公開

60min.

生放送4月3日(金) 21:00 - 22:00

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授業内容は変更になる場合があります

今回取り上げる書籍は『フィンランド人はなぜ午後4時に仕事が終わるのか』(堀内都喜子著)です。

【書籍紹介】

34歳の女性首相誕生で注目のフィンランド!
ワークライフバランス世界1位!
フィンランド流ゆとりのある生き方。


有休消化100%、1人あたりのGDP日本の1.25倍、在宅勤務3割、夏休みは1カ月。2018年に2年連続で幸福度1位となったフィンランドは、仕事も休みも大切にする。
ヘルシンキ市は、ヨーロッパのシリコンバレーと呼ばれる一方で、2019年にワークライフバランスで世界1位となった。


効率よく働くためにもしっかり休むフィンランド人は、仕事も、家庭も、趣味も、勉強も、なんにでも貪欲。
でも、睡眠は7時間半以上。
やりたいことをやりつつも、「ゆとり」のあるフィンランド流の働き方&生き方の秘訣を紐解きます。


目次(一部抜粋)
1 フィンランドはなぜ幸福度1位なのか
・2年連続で幸福度1位の理由
・「ゆとり」に幸せを感じる
・自分らしく生きていける国
・ヨーロッパのシリコンバレー
・「良い国ランキング」でも1位
2 フィンランドの効率のいい働き方
・残業しないのが、できる人の証拠
・エクササイズ休憩もある
・コーヒー休憩は法律で決まっている
・「よい会議」のための8つのルール
・必ずしも会うことを重要視しない
3 フィンランドの心地いい働き方
・肩書は関係ない
・年齢や性別も関係ない
・ボスがいない働き方
・歓送迎会もコーヒーで
・父親の8割が育休をとる
4 フィンランドの上手な休み方
・お金をかけずにアウトドアを楽しむ
・土曜日はサウナの日
・心置きなく休む工夫
・休み明けにバリバリ働くフィンランド人
・おすすめの休みの過ごし方
5 フィンランドのシンプルな考え方
・世界のトレンドはフィンランドの「シス」!?
・ノキアのCEOも「シス」に言及
・職場でも、シンプルで心地いい服を
・偏差値や学歴で判断しない
・人間関係もシンプルで心地よく
・コミュニケーションもシンプルに
6 フィンラドの貪欲な学び方
・仕事とリンクする学び
・2人に1人は、転職の際に新たな専門や学位を得ている
・学びは、ピンチを乗り切るための最大の切り札
・将来を見据えてAIを学ぶ人も多い

 

堀内 都喜子

ライター
長野県出身。大学卒業後、日本語教師などを経てフィンランドのユヴァスキュラ大学大学院に留学。
コミュニケーションを専攻し修士号取得。
帰国後は都内のフィンランド系機械メーカーに勤務する一方、ライター、通訳としても活動。
2013年よりフィンランド大使館広報部でプロジェクトコーディネーターとして勤務。
著書『フィンランド 豊かさのメソッド』(集英社新書)。『フィンランド人はなぜ午後4時に仕事が終わるのか』(ポプラ新書)  
翻訳作品『チャーム・オブ・アイス~フィギュアスケートの魅力』(サンマーク出版)

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