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はじめての「孤独学」入門——孤独は“悪”なのか?

「一人で生きる」が当たり前の社会をどう生きるか?

2021年2月13日公開

60min

「一人で生きる」が当たり前の社会をどう生きるか?

おためし受講する(5分)

コース概要

2040年には独身者が人口の5割になる——。結婚しているほうがマイノリティになる時代において、「一人で生きること」はもはや当たり前と言える社会になります。

 

そんなソロ化する社会では、「孤独」とどう付き合って生きていくべきか?「孤独=寂しい」という既成概念はどう打破できるのか?

 

本授業では、ソロ社会論および非婚化する独身生活者研究の第一人者である荒川和久さんが出演し、意外と知らない「孤独」について学びます。

 

■講師

荒川 和久

独身研究家・コラムニスト

早稲田大学法学部卒業後、大手広告会社にて企業のプロモーション業務を担当。 独身(ソロ)生活者研究の第一人者として、国内外のテレビ・ラジオ・新聞・雑誌・Webメディアなどに多数出演。 著書『結婚滅亡』(あさ出版)、『ソロエコノミーの襲来』(ワニブックスPLUS新書)、『超ソロ社会』(PHP新書)、『結婚しない男たち』(ディスカヴァー携書)など多数。

 

 

担当の先生

パーソナリティ

  • 中田 有香

    中田 有香

    スクー放送部

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授業リスト

「一人で生きる」が当たり前の社会をどう生きるか?

2021年2月13日公開

60min.

日本が世界に先駆けて直面する課題とも言える「ソロ社会化」。しかし、そもそも「孤独」とは悪いことなのでしょうか?「一人で生きること」の是非やその解釈を検証しながら、「孤独」との向き合い方を考える1時間です。

 

【内容】

1)知っているようで知らない日本のソロ社会化

2)孤独とは“悪”なのか?「一人で生きる」が当たり前の社会をどう生きるか?

 

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