エンジニアのためのデザイン入門「名前?そんなもん適当でいいだろ」編

エンジニアのためのデザイン入門「名前?そんなもん適当でいいだろ」編

2015年7月14日最終更新(全1回)

コース概要

自分のデザインのどこが悪いのかが分からない、でもなんとなく足りなく感じる。そんな話をエンジニアさんから聞くことがあります。

さくっとシンプルなWebサービスを作るときでも、デザインが違うだけで利用してもらえるユーザーの増え方が変わったりしますよね。せっかく作ったのであれば、多くの人に知ってもらいたい、使ってもらいたい。というのは当然なことです。

今回の授業は、そんなエンジニアさんに向けて、デザインはどんなルールがあるのか、他の要因とどんな関係があるのかをなるべく「ロジカル」に伝えて、理解の手助けとなるよう工夫しています。

第一回目は、デザインでも重要なコミュニケーションの部分である、デザインレビューの大切さとキモ。そして、デザインを決めるのに必要な情報や素材の選定を行っていきます。

ここで8割のデザインが決まるので気合を入れていきましょう!

2限目以降はこんな流れになります。

2限目:色、書体の選び方、情報の整理について
3限目:デザインの原則を用いたレイアウト
4限目:デザインの最終段階、チェックリストを用いた検証について

この授業を見れば、「デザインはセンスだけで成りたつものではない」というコトが分かりますよ。

こんな人にオススメ

デザインスキルを高めたいエンジニア

担当の先生