「売る」高速PDCA -単品管理思考法-

「売る」高速PDCA -単品管理思考法-

2019年10月1日最終更新(全1回)

コース概要

この授業を一言で表すと...

「単品管理思考というフレームワークを用いて、ビジネスの改善サイクルの回し方を身に着ける授業です。」

単品管理とは、セブン-イレブン・ジャパンが生み出した、売り場を高速で改善するPDCAの方法です。仮説→発注→検証を繰り返すことで、在庫は最小限に抑えながら店舗の売上を拡大することが可能です。

授業内では、ワークを通して、商品やサービスを効率よく売ることはもちろん、業務の改善サイクルを回すために必要な思考方法を身につけることができます。

 

この授業で学べること

・単品管理の方法
・高速PDCAの回し方

 

こんな人にオススメ

・PDCAを身に付けたい方
・商品やサービスを販売している方


講師プロフィール

小野寺 崇/CVS実践経営塾 代表
30歳で株式会社セブン-イレブン・ジャパンへ転職。延べ31店舗を店舗経営相談員(OFC)として担当し、「単品管理思考」を実践。
その後イノベーションを推進する部署を経験し、加盟店の「人」の部分に課題を感じて独立、CVS実践経営塾を設立する。
現在は「コンビニエンスストアで働く社員の社会的地位の向上」を理念として加盟店側の雇用する社員に対してマネジメントや課題設定、問題解決能力などのスキル向上を目的とした研修や各種セミナーを開催、設立2年で100店舗を超える受講数となっている。