見るべき数値を特定できるKPI定義とその設定

見るべき数値を特定できるKPI定義とその設定

2021年6月26日最終更新(全1回)

コース概要

DXによって企業におけるデータの収集と管理が加速していきます。デジタル化したことでデータ管理がスムーズになりましたが、利活用までにはいたっていない企業が多くあります。業績を伸ばすには、データを活用し的確な意思決定とサービスや製品の品質向上や働き方を変えていく必要があります。

 

本シリーズは、データを武器に上司の意思決定を促す授業シリーズです。

今回は、KPI(key performance indicator:重要業績指標)を設計するためのステップと各種データの背景を把握する方法をご紹介いたします。データに触る前に指標の意味や定義を定めたり、何と何が相互に関係するのかを調べる必要があります。

 

課題の論点や目的を決めたら、KPIを見つけ何を追い続ければいいのかを決めていき、分析のデザインへと進めていけます。

数値の定義を行い分析のデザインを素早く実行していきましょう。


 ■出演講師

金岡 亮

株式会社SmartHR プロダクトマネージャー

株式会社SmartHR「従業員サーベイ」プロダクトマネージャー。上級ウェブ解析士。これまではメーカー系SI企業のグループ会社にて広告系のデータ分析、AI系プロダクトのプロダクトオーナーを経験。現在は企業従業員のエンゲージメントを計測できる「従業員サーベイ」の開発に従事。データとコミュニケーションが興味分野。