受講生の皆さんに改めてご覧いただきたい授業の見逃し配信です。
他の受講生の皆さんとタイムラインで語り合いながら観ていただくことで、新しい気付きや学びが生まれるような場を目指します。
気になっていたのに生放送を見逃してしまった方はもちろん、新しくこの授業を知っていただいた方もぜひご受講下さい。
※先生の生放送登壇はございませんのでいただいたご質問にお答えすることはできません。ご了承ください。
この放送は2026年8月12日に放送された
会議で結論を出すためのファシリテーション
の見逃し配信です。※以下、生放送当時の授業概要です。
「会議が長引く割に、結局何も決まらなかった」という経験はありませんか。
本授業では、企業研修講師として豊富な実績を持つ西野浩輝先生から、時間内に合意形成へと導く進行シナリオの作り方を学びます。一部の発言だけに偏らせない場づくりの設計や、議論を整理する発散・収束 of 技法を身につけ、明日からのミーティングを成果に直結するものへ変えていきましょう。
【この授業で学べること】
- 会議の目的を明確にし、時間内に合意へ導くための進行シナリオの設計方法
- 参加者全員の発言を引き出し、特定の意見に偏らない議論の場を作る技術
- 「発散と収束」のプロセスを用い、複雑な議論を具体的にまとめ上げる方法
- 意見対立を整理し、決定事項と未決事項をメンバーへ可視化して共有する手法
【利用シーン】
- このファシリテーションの進行設計を生かして、週次の定例会議やプロジェクトの意思決定ミーティングで、予定時間内にメンバー全員が納得する結論を導き出せるようになります。
【授業構成】
- 授業本編
- 会議ファシリテーターの役割の明確化
- 参加者の発言を促す場づくりの設計
- 議論における「発散と収束」の技法
- 意見が対立した際のマネジメント
- 決定事項を全員で即時共有する可視化術
こんな人におすすめ
- 会議の進行を任されているものの、いつも時間内に議論がまとまらず困っている方
- 一部のメンバーだけが発言し、周囲からうまく意見を引き出せないと感じているリーダー
- ミーティングが終わったあとに「結局何が決まったのか曖昧」になる状況をなくしたい管理職の方
対象職位