7/24(Wed)

今日の生放送

<以下書き起こし全文>

コミュニケーション力の強化のポイントですね。非常に簡単です。コミュニケーションの大前提は、相手の話を最後まで聞くこと。それをするだけで、ほとんど「コミュニケーションの達人」になれます。

コミュニケーションの本質というのは「相手への愛情、関心」とこちら側の平常心ですね。相手への愛情っていうのは、かなり多くの場合、同性同士でももちろんそうなんですけど、同僚とか先輩とか部下とか取引先に対する愛情がないと駄目ですね。どう考えても愛情が持てないっていう時でも深い関心を持つということが大事。それを過度に感情的にならず、持つということで、ある意味簡単な話をしていますし、ある意味奥の深い話をしていますけど、アクションとして簡単なのは、相手の話を遮らずに、最後まで全部聞く。これをするだけで、コミュニケーションは突然大変上手くなると思います。

唐木さんが、「うちの上司はいつもお客様に愛情を持てと言っています。」はい。その通りですね。それが本当の愛情なのか、それが具体的につじつまの合っているアクションになっているかということがとても大事なので、表面的なことではないですね。

この4番目がとても大事で、そんなとてもとても愛情が持てない、関心も持てない、嫌で嫌でしょうがないという人とのコミュニケーションがどうしてもあります。そういうつもりじゃなくて、インタビューしたり、お話したりした時に、相手が突然、感情的に噛み付くこともありますね。これに対して、相手の挙動とかあるいは発言がなんでそうなるのかを研究するというのが一番オススメです。これちょっと差し障りがあるので紙には書きませんでしたけど、自分が昆虫学者で、常に昆虫の研究をしていると。そのとき、世にも珍しい誰も発見してなかった新しい昆虫を見つけた、みたいな感じで、その昆虫の挙動、色、形、行動等を一生懸命見ると。ファーブル昆虫記の観察という感じですね。そういう風にすると獰猛で、嫌で、嫌悪感があったとしても、かなり客観視ができるということでオススメします。

女性の場合は割と嫌なのは嫌ということになるかもしれませんけど、そういう場合だけではないので、もの凄く嫌な相手とのコミュニケーションに陥った場合は、相手の行動、どういうトラウマがあるの、どういう嫌なことが今あるので、何が不安で、そういう風にしているか。嫌な相手というのは必ず嫌なオーラを出している訳ですけど、それはその人がすごく自信がないんですね。自信がないので攻撃してきているので、この人自信がないんだ、トラウマがあるんだ、きっといじめられっ子だったんだ、という風に思うと、かなり客観視できると思います。

あとこみいったことは何を言いたいのかメモを数ページ書いておくとか、あと言うかどうかは迷うときは言った時のメリット、言わない時のデメリットなどを、右側にメリット、左側にデメリットみたいな感じで書いていく訳ですね。

あと1つ重要なオススメは、どんなに考えて、メモを書いて、人の話を聞いたとしても、自分の判断に迷うことがあります。それをバランス感覚と書いたんですけども、バランス感覚を身につけるため、何でも相談できる相手を自分と同年齢、5歳年上、10歳年上、5歳年下で数名ずつ確保しておく。そうするとどうしても許せない相手だとか、こういう時どういったら良いんだ、最新の注意を払っても地雷を踏む。そういう時に、これこれしかじかなんですけど、どうしたらいいと思いますか?というのをほとんど同文でその方々に送るということが大事だと思います。

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